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2008年9月18日 (木)

モンゴ会議9・17

先日、京都の会館で国際交流報告会をセッティングしていただき、モンゴルでのNGO日本柔道整復師会の活動内容を紹介させていただきました。

私の話に。。。どれだけの方に集まっていただけるのか、チョット心配していたのですが、たくさんおいでいただき、本当にありがとうございました。

 

うまくお伝えすることができたかわかりませんが、雰囲気とか我々の心意気みたいなものが少しでもご理解いただけたとしたら光栄です。

 

で、実は。。。

また行くんですよ、モンゴル。

次回は10月1日からの活動予定で、大学チームは8日まで、地方組はなんと11日までという強烈なスケジュール。

  

それがどしたん?て思われるかもしれませんが、

10月のカレンダーをよくご覧になってください。

12,13が連休なんです。

1~11までモンゴルってことは。。。

日本に帰ってきても仕事ができるのは14日から!ってことなんです。

 

ホント、誰がどんな風に日程を決めたのか知りませんが。。。ドMか!でなけりゃドSです。モンゴルの地方班はハードなのだ。

 

じゃ、いっそ13までモンゴルにいてらええんちゃうん?と思うんですが、予定表をよく見ると13日には日整の柔道大会があるみたいで。。。

 

こういうところで、誰が決めたのかなんとなく察しがついたりする。

   

そんなこんな言いながら、後2週間に出発がせまってきた。

  

今回も私は国立モンゴル健康科学大学での講義を担当するのが任務になった。

今月に入って資料作りに追われまくりの日々である。

13,14,15と、この土日祝は結局家に帰らず、シャッターの閉まった接骨院で一人ひきこもりの様に一心不乱に没頭した。

 

で本日、東京横浜京都富山福岡のメンバーで会議である。

午後10時に集合!!

どこ??って。。。各自パソコン前にである。

WEB会議というヤツである。

 

ホント便利なものができたと感心する。

 

味気ない!顔も見ないで何が会議か!って。。。

顔が見れるんです。同時に喋れるんです。

データもやり取りできるし、他の人にナイショで裏でメッセージ送ったりもできるんです。

通信代もいりません。

が、富山だけは少しタイムラグができ。。。

なんか宇宙ステーションの人との会話みたいですが。。。

 

ある意味で究極のITだと思う。

こういうスグレモノはサッサと導入しないと、時間と労力の無駄だと思うのだが。。。

京都のITはいつの間にかブログに特化されてしまった感がある。是非ともこういうシステムに目を向け投資していただきたいと思う今日この頃である。

今回のスケジュールの調整、講義内容の確認、分担のすり合わせ、などなど。。。

 

会議終了はAM1:00をまわっていた。

ブログの書き込みが遅れた言い訳にはならんのかもだが。。。すんませんが、それどころやないんです。

あなたとは違うんです!!(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

 

来週21日の近畿ブロック学会が終われば、間髪入れずにモンゴルモードに突入です。 

 

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2008年9月 9日 (火)

第60回全日本学生新体操選手権

9月5日から7日まで神奈川県海老名市総合体育館で全日本学生新体操選手権がおこなわれ、男子個人総合は昨年度全日本選手権者の花園大学2年北村将嗣が優勝。

同じく花園大二年の前年度インカレチャンピオンの谷本竜也と三年生木村功が同点の2位、4位に三年生鈴木一世が入った。

 

花大2年生の2人のチャンピオンにどこの大学のどの選手が絡んでくるのかがこの大会の焦点であった。

個人総合競技は試技順が点数に大きく影響するというのは今や常識である。そして例年抽選で決められているらしい?が、今回も花大の有力選手は最悪と言っていいほどの試技順で。。。

こんなにうまいこと外してくれる抽選ってのは、誰がイッタイどのようにして行っているのか。学連や体操協会は開示請求すれば明快に回答してくれるのだろうか。東日本の4年生や有力選手はキレイにいい位置に振り分けられている。これが公正な抽選結果とは。。。

笑かしてくれるが他校選手に罪はない。

取り巻く大人に卑怯なのが多いってことだろう。

  

花園大の選手が勝つには圧倒的な力の差を見せないと、主謀者の格好の餌食になる。頑張ってほしいし、こういうことをされると応援にもついつい力が入る。

 

初日の結果では案の定、国士舘と青森2人ずつが上位につけている。

点差も僅か。

だがこれを見て勝利を確信できた。

  

国士舘は2人とも4年生。色気が出るだろう。で、先に演じる花大の選手を見てプレッシャーで自滅しよるやろ。

青森の二人は野球でいえばホームランバッター。粗っぽいのである。

点差的にいえば、2打席連続ホームランでギリギリ届くかどうか。3ベースでもムリッという状況でホームランを打てるほどの緻密さは持ち合わせてない。

 

結局、普通に4本高得点を揃えたのは北村、谷本、木村だった。

北村は去年のインカレで谷本に圧勝されたのが悔しかった。谷本は去年のJAPANで北村に負けたのが悔しかった。

木村は去年のインカレでミスをしてJAPANの出場権を失った。

 

今年のこの大会に賭ける思いが強いこの3人は全く崩れなかった。

 

毎日、同じ体育館で練習してる仲間である。そして。。。3人とも勝ちたいと思って目一杯練習してきただろうが、試合で本当に勝てるとは思ってなかったと思う。

1つミスったら終わり!

強い仲間を毎日見ることで、相手がどうのこうのじゃなく、自分の最高の演技をするしか納得できる道はないってことを理解している。

  

インカレ連覇を逃した谷本は必ず巻き返すだろう。木村も去年のリベンジを果たし、自分の演技に確信をもっただろう。

北村将嗣はこのタイトルでジュニア、高校、大学、オールジャパンと総てのカテゴリーのタイトルを手にしたが、まだ大学2年生である。

受けて立つのではなく、理想を追い求めてほしい。

 

今回4位になった鈴木一世とは3年目の付き合いだ。これまでは2番手グループの選手だったが、試合のたびに殻を破って進化している。緊張やプレッシャーに動じない本当に平常心で試合に臨める数少ない選手で、試合で一緒にいて一番楽しいやつである。どこまで進化するのか。。。期待も無限大である。

  

北村、谷本に後れをっとっていた静真樹も頭角を現し始めた。

キャプテン安藤にはJAPANでタイトルを取ってほしい。

1年生の桝平は団体メンバーにも入って頑張っている。期待度という点ではこの男に賭けたい気もする。

山下、野口、瀧本も大化けの要素はたっぷりだし。

  

他校にも素晴らしい選手がたくさんいたけど。

スター性抜群の彼の存在こそ花大の活力源なのかも知れない。

次に4本ホームランを打つのは。。。

大舌恭平かな。。。

 

ハイレベルな戦いが続く男子新体操。

まだまだ目が離せないし。。。

俺も一緒に戦っていきたい。  

 

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2008年9月 5日 (金)

右手バテ気味

ここんとこ回文にハマってまして。。。

 

回文って、そう、上から読んでも下から読んでも。。。ってヤツです。

新聞紙、とか竹やぶ焼けた、ってのです。

 

もちろん、昨日今日初めて回文を知ったわけではないのだが。。。

とあるギター弾きSMさんのHPを偶然見つけて、その中にたくさん、ほんとにたくさん回文が掲載されてて。。。

  

今まで、回文って言われても、なるほど、あっそ!で、どしたん?って感じだったのが、ついつい引き込まれてしまった。

 

スッゲーとかオーッ!ってのじゃなく。。。

くっだらね~!!!!の。

でも、そのぐだらなさが、ほんまオモロイ。

 

やたら長い回文もあるが、そんなのより、短くて切れのあるくだらなさを追求したようなものがサイコーだと思う。

 

いよいよ、本日5日から神奈川県海老名市総合体育館で全日本学生新体操選手権が始まる。

試合前、ここんところは新体操部がたくさん出入りしていて、にぎやかだったが、回文の話でさらに盛り上がった。

今日のタイトルにした『右手バテ気味』ってのが一番うけた。

 

治療に来て、「具合どうや?」って聞いたら、

「ちょっと、右手バテ気味です!!」て。。。

ほんとツボに入ったって感じだ。

 

新喜劇わき毛禁止!ってのも。。。

あると思います!

 

チンピラピンチ!ってのも光景が目に浮かぶし。。。

  

黄ばんだ普段履きってのは、間違いなくブックくん好みだと思う。

  

まさか逆さま?

実は僕、みぎひだり弱いんです。

   

そんなこんなで、頭の中ぐるぐる回ってるのに、またハマの番長からひっくりかえるような指令が下る。

  

明日インカレ行く途中に立ち寄って、もう一回しっかり打ち合わせをしないと。。。

 

右手バテ気味!やのに。。。

  

  

 

 

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2008年9月 3日 (水)

日本人がバカなのか俺がバカなのか

一昨夜、師匠と携帯メールのやり取りをしてる途中に。。。

臨時ニュース\(◎o◎)/!

『福田総理辞任』

 

メールも中断。。。テレビとネットに食い入る。

 

安倍さんの時もそうだったが。。。

あまりに唐突でホントたまげる。

政権放棄、無責任、などなど、安易な批判の嵐に見舞われるのは覚悟の上での辞意表明。

会見を繰り返し見ても真意が測りきれない。

心の内をさらけ出すような人ではないだろうが、今の日本、この難局を乗り切るのに国民の理解がなけりゃ誰がやっても、どんな手を使っても、結果は同じである。

  

総理辞任という事態が繰り返されるってのは安倍さん福田さんだけが悪いのではないと思う。

日本が大きく変わらなければならない時に、大きく変えようとすれば非難の嵐!既得権益死守の抵抗勢力。

そんなのを一喝するだけのパワーがお二人には無かっただけなのかもしれない。優しそうだもん、二人とも。

 

今となれば、小泉さんが改革を成し遂げるべきだった。

  

後期高齢者医療問題の時なんか小泉改革負の遺産などと言う表現がよく用いられたが、バカじゃないのと本気で思った。

そんなこと言ってる人ってのは、たいがい自分勝手で人にも聞こえのいいことしか言えないニセ政治家、偽善者か正真正銘のバカですよ。

日本の未来、日本の将来像をどう描いていくか、それを決めようって時に、今の自分の都合だけでしかモノが言えないってのは。。。ホントどうしようもない。

僕に言わせりゃ、オマエもうしゃべんな!って感じだ。

 

マスコミも政治の空白だのどうのこうの言ってないで、日本がどう変わればよいのかを各社各人がポリシーを持って論じるべきなのだが、どうもそんな能力のある人は見当たらない。

揚げ足取りや文句言いだけで、まともな報道、ジャーナリストってのがいない。

  

無責任というのは今のマスコミを評価するのにこそピッタリの表現だと思う。

 

政治家も保身に走る気持ちはわかるが、天下国家を語るのが本分でしょ。

ま、選挙で平気で芸能人なんかを当選させてしまう国民にも大きな問題があると思うんですが、そんなのに屈しない度胸とか人間力のある政治家が少なすぎる。そんだけの人なら特別な選挙運動なんてしなくてもきっと当選しますよ。

  

政治家というのを職業と言うか、商売にしてるような人では結局ダメなんだと思う。

そんなマスコミや政治家なんてのがまかり通ってる、一見正しいようで全然間違ってるてのが魂を誰かに抜かれてしまった日本という国家。

植木等世代がはびこってるうちはダメってことか。

   

今がどん底だと思ったら大間違いなのかもしれない。

まだまだ底なし沼から這い上がる気配すら感じられない。八方塞がりというか。。。

今年の初めに歴史的転換点になりうる4つを記したが、どうなることやら。。。。

   

日本人がバカなのか、俺がバカなのか。。。

  

先日、とある方のHPで見て深夜に思いっきり笑わせてもらった回文。

『世の中バカなのよ!』

というのが頭の中でリフレインしてる。

  

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2008年9月 1日 (月)

○○の秋

いよいよ。。。9月!

「秋」ですね。

  

今年は暑い夏だったけど、後半は結構涼しかったかな。

アッという間だね、夏って。

 

秋といえば。。。

食欲の秋、読書、芸術、スポーツの秋、実りの秋。。。

  

○○の秋!ってようけあるな。

  

ほしのあき?(ーー;)lllll・・・いいでしょう!

にしきのあきら・・・スター☆彡ですから。

野晶紀って。。。和泉元彌のよめでんがな!!

 

ま、いろんなアキがありますが、あなたの秋はどんな秋?でしょうね??

あなたなら○○にナニを入れますか?

 

eyesign02 。。。そやな。。。

 

ちょっと、内緒にしときます!!

  

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