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2008年11月28日 (金)

つづき

いろいろな発表・口演がありましたが。。。

  
客観的に見てというか、まさに今年は観客として参加したんですが、短い持ち時間で人に伝えるというのは、本当に難しいことだと改めて感じました。

  
興味深いテーマもいくつかあり、納得できるもの、共感できるものもありましたが、自分の考えとか見解が全く伝わらない。。。で、どやねん?みたいなのもあり、総じて言えば玉石混合ですよね。

 

こっち側、聞き手の問題みたいなものもあるし、誰のがよくて誰のがつまらんかったとか、そういうことを言うつもりは全くないのですが。。。

 

やはり、間違っててもいいからその人の意見というのを僕は聞きたい。

 
データをだらだら並べただけのものや、大学関係者なんかに多い学会発表のための実験だとか調査みたいなものは、僕的には時間の無駄って感じがして。。。

研究費もらってするようなことじゃないやろ!ってのにはガックリきます。

 

ウソだとか捏造はいかんけど、間違いは恐れることはないと僕は思います。

間違いは誰かに指摘され、正しいことがいずれわかります。

てことで、間違いてのは大した間違いでなくて、大間違いてのは、わかっててやってる確信犯的なのが本当に大問題なわけです。

 

そういうのを規制というか排除していかないかぎり、純粋な部分での進歩とか本当にすばらしいものの評価がしにくくなってるというか、全体としてかすんでしまってるような感じがある。

 

こういうことしようと思ったら、運営サイドに大変な負担を強いることになるだろうし、現実には難しいと思うのですが。。。

どちらかと言えばそちら側の先生方にそういうのが多い気もするし、襟を正していただけるだけでレベル的には結構いい線いってしまうかもしれない。

 

人にやらせた研究や作ってもらったプレゼンを、さも自分がやりました的にやろうとするからボロが出るのである。

  

素朴な疑問に対し、自分の出来うる限りの調査で出た答えを報告するというシンプルなものの積み重ねが大事なんだと、一番最後に聞いた発表で強く思った。

よかったですよ、K先生。

 

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2008年11月26日 (水)

第17回接骨医学会

今年の接骨医学会は、東京、代々木で行われた。

2泊しようと思っていたが、手頃なホテルが手配できず。。。

1泊の強行軍となった。

 

たくさん、お久しぶりの先生にお会いでき、行くだけでも値打ちがあったと思うが。。。

 

いろいろ、学会の在り方とか参加についてのアレヤコレヤを考えさせることがあり、マンネリとか伝統とかいったものも含めて、僕の中での位置づけを見直したいと思った。

 

年々、若い顔ぶれが増えてきてるのはいいことであるのは間違いない。

学生の参加は喜ばしいことだ。

彼らが国家試験に合格し、柔道整復師仲間になっても参加し続けてくれることを切に願う。。。

  

学会は自分の足で行くものである。

で、そういう意識が希薄になってきたら、参加しなければいいだけのことである。人に強制されたり、義務化されたりってのはおかしな話だと思う。

オッさんになって徒党を組まんと学会に参加できないようでは困るのだ。

 

今回は2日間、多国籍軍の相棒を連れまわす。

 

で、夜は、飯倉片町の地下に潜入。

日本の夜明けを創造してきた名店で、柔道整復の未来を語れたことはスゴイことだと思うし、そういう儀式だったと後々語れるようになれば。。。

 

そういう、つまらない、くだらない僕の夢を具現化させてくれる魔術師みたいな人がこの世に存在するから、やっぱり世の中捨てたもんじゃないと思う。

 

来年もまたいい学会に行きたいものである。  

 

 

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2008年11月12日 (水)

怒り心頭

先日のイベントで人生最大の怒りをもう経験したかと思ったが。。。

 

まだはもうなり、もうはまだなり。

格言通り、またまた怒り狂いそうである。

 

どうしたん???

 

どうもうこうもないです!

全てはレセコンのせいです。

どうしようもない。使いモンにならん。

 

数字が全く合わないのだ。

入力ミスとか、おかしな操作をしたとか、そんなんじゃないです。

 

基本も基本。

入力画面の合計と集計画面の数字が合わないのである。

一日の合計はその日の来院患者一人ひとりの料金の合計である。

小学生でもできる足し算である。

 

月の合計はその月の一日一日の合計の合計である。

これも足し算である。

 

たったこれだけのことが、PC上でできない。数字が合わないのである。

 

普通に考えたら、誰でもお前がまちごうてるんちゃうん?と言うレベルである。にわかには信じがたい間違いを。。。

  

平気でしてくれるのだ!このレセコンは。

 

先月から、何度この種のクレームを連絡し、その都度、スイマセン!ご迷惑をおかけしました。修正しましたので。。。という言葉を聞いたことか。

 

2つや3つじゃないです。

京都の営業担当に言い、東京の役員に言い。。。

我慢に我慢を重ね、こと細かくエラーの状況を説明し、データを送り、修正に修正を重ねて、結局これですか。

 

実はこの不具合は今日に始まったものではない。

以前、指摘し一度は修正された事象である。

それがまた。。。

いったいどんな直し方してるんや。

 

普通なら。。。キレまくってるところを我慢して我慢して修正してもらったののには訳がある。

明日、13日に税務署の調査がある。

 

数字が合わない、足し算ができないソフトの数字にどれだけ信憑性があると思われるか。

 

怒るより、一刻も早く修正してもらうのが優先だったのだが。。。

 

もう明日である。もうええ。ホンマにもうええ。

 

さてさて。。。

どないオトシマエ付けてくれるつもりか、税務調査がすんだらゆっくり話しさせてもらおやないの。

 

ホンマに申し訳ないと思うなら、13日社長が立ち会って弁解してくれてもええわなぁ。。。 

  

  

ホンマ最悪。なんでこんな時間までこんなことせなならんのか。。。

 

何のためのPCで何のためのレセコンなのだろう。

もう、怒りを通り越して、勘弁してよ。。。って気分だ。

 

どれだけの不良債権があるのかわからないサブプライムローンが世界を震撼させているが、このレセコンの不良個所もオナジク。。。である。

 

社長。。。メシ奢りますって?

ばら撒き救済策で収拾付かない事態であるのもオナジクである。

 

改革には痛みを伴うのであるpunchimpact

 

 

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2008年11月10日 (月)

ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

銀行に預金を引出しに行って通帳を見てビックリeye

  

ゼンコクケンコウホケンキョウカイからの入金がズラーッと並んでいる。

何これsign02

 

あっ、そうか。社保が協会けんぽに変わったんや。

 

10月からの請求分は協会けんぽ宛に出したが、入金も早速( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

しかしである。

 

通帳をよく見ると。。。

ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

   

最悪である。 

これではどこの分かわからない。

 

確かに、支給決定通知書は郵送されてきているが。。。

県単位で、本人○件○○円家族○件○○円

合計○件○○円としか記されていない。

 

誰の何月分の請求が支払われたか支給決定通知書を見ても判らないのである。

 

ゴッツゥ、エエ加減なものである。

 

ホント、どんぶり勘定というのはこのことだと思う。

 

社会保険事務所から民間へ移管されても、根本的なものは何も変わっていないどころか、訳が分かっていない分、悪化しているともいえるのではないだろうか。

 

せめて、オカヤマキョウカイケンポとかキョウカイケンポシガとか通帳に表示されるようにするとか、支給決定通知書に誰の何月分か記載するようにするとか、できないはずはないだろうと思う。

こんなところで簡素化するというのは、効率化でも何でもなく単なる手抜きだと思う。

 

こういうクレームはどこ経由で言えば良いものか。。。

H部長かそれともN副会長か?

直接O会長にいうべきか。。。

 

いっそのこと北海道に電話してみようか( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

サッサと対応してもらわないとみんなが困るのである。 

 

しかし、誰もこの状況に文句言わないのかってのも気になるところである。

 

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2008年11月 6日 (木)

ニューリーダー

11月4日はこの1カ月くらい僕にとって大事な日だった。

   

歴史的ターニングポイント。

 

21世紀に入って8年、世の中は変わろうとしていたと思うが、20世紀型を引きずる人々がいまだ多く。。。

産みの苦しみというより、利権死守の抵抗勢力や変革のドサクサに紛れて荒稼ぎする輩に翻弄されてきた。

 

オバマさんがアメリカの大統領になったところで世の中そない変わらんやろとも思うのは、ダメ政治家揃いの日本にいるせいかもしれないが、結構当たってたりもするかもしれない。

ただ、オバマさんの演説を聞いていても、彼は『私がアメリカを世の中を変える!』とは言ってない。

『私が先頭に立つから、みんなで世の中を変えよう!』と言っているのだ。

 

その彼をアメリカが選ぶか?選べるか?

 

正しい選択をアメリカはしたと思う。

 

僕的には、どうせなら黒人かつ女性のライス国務長官に出てきてほしかったのだが。。。

ブッシュの政治に辟易としていたってのもあったろう。

相手が元大統領の嫁だったり、ジジイだったりと、

ラッキーな部分も多々あったと思うが、これが時代の要求だと僕は思う。

 

合衆国に黒人も白人もない。それが答えだと思う。

国を変えるのは大統領ではなく国民なのだ。

そういう大統領を、リーダーを、時代は要求しているのだ。

  

ブッシュさんには気の毒だが。。。

安倍さん福田さんの如く、オヤジが叔父さんが総理大臣で、家業が政治家ってな人には対応できない時代なのだと思う。

それでも、懲りない日本はまたまた家業が総理大臣の麻生さんを選んでしまった。

直接選挙でない日本では、仕方ないのかもしれない。

しかし、アメリカは違う。

だから、アメリカの選択を注視していた。

  

良い選択をしたと本当に思う。

あるべき姿を世界に示したことが一番なのだが。。。

  

本当に良かったかどうか。。。

 

その答えを大統領ではなく国民がしっかり握ったことが本当は一番だ。

 

家業が政治家という人が活躍できる時代もまたそのうち来るだろうとは思う。

しかしそれは20世紀の政治家の後継ではなく、21世紀の政治家の後継者でなくてはならないと断言できる。

 

既得権益、利権に目が眩むことなく、先頭に立ち続けられるかどうか。

これが次代のリーダーの条件の1つだ。

そんな人見たことない!って?

たしかに僕にはできそうにない。

  

そして、国民のレベルにあったリーダーしか現れないというは真実である。

  

ならば、我々のレベルを上げるしか道はないというのが現実なのである。

   

 

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