直球勝負!
兄弟ハトの兄ちゃん代表の方が友愛などと眠たいコト言うとると思ってたら、弟大臣が郵政の社長の首をはねたる!と、目の覚めるようなことを言い出した。
民営化され株式会社となった日本郵政。
その社長人事に影響を及ぼすのは。。。当然株主である。
現状大多数を所有しているのは日本政府なのだから、政府の意向が反映されるのは当然である。
ましてや許認可のからみがあるのだから、弟大臣の権限は絶対と思いきや、株の所有は財務省の管轄で。。。総務には許認可権しかないらしい。
ターゲットになっているのは日本郵政西川社長。
郵政民営化の顔と言われてるようだが。。。
本当にこの人が適任なのだろうか。
はっきり言おう。ハト正解!
この人はエゲツナイ。
正義という言葉でこの人を批判したが大正解と思う。
元住銀頭取で最後のバンカーとか言われてるようだが、バンカー違いで、ゴルフ場のバンカー的存在だ。
その前の頭取の磯田さんこそ本物のバンカーで、西川さんなんてバブル創設者みたいなもんじゃないか。
世界金融を揺るがしたサブプライム問題もGMの破綻でようやく終焉を迎えたが、金融工学と言うわけのわからんものの罠にはまったわけで、それと同じようなトリックを20年ほど前に仕掛けたのがこの人である。
そして今回グリーンスパンFRB議長がはまった過ちを犯したのが時の三重野日銀総裁である。
歴史は繰り返すとよくいうが、まさにである。
バブル後の日本の金融再編。
消費者金融を巻き込んだエゲツナイ争奪戦。
西川住友は三井財閥を手に入れ、UFJをめぐって三菱東京と合戦。
これに破れ、三井住友を去る。
仲のよかった竹中平蔵氏に請われ日本郵政初代社長になったものの、かんぽの宿問題で悪行がバレる。
相手先はオリックス。
むちゃくちゃ胡散臭い話である。
監督官庁の鳩山大臣がこれに目を瞑ってるようじゃ、逆に大臣失格なのだ。
頑張ってください!
民営化と私物化は違うのですから。
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