Colin Luther Powell
「コリン・パウエルのルール」
1.何事も思っているほどは悪くない。朝になれば状況は良くなっている。
2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。
3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。
4.やればできる。
5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない。
6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも挫折してはならない。
7.誰かのかわりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきではない。
8.小さいことを検証(チェック=点検)せよ。
9.成果(手柄)を独り占めするな。
10.常に冷静に、かつ親切であれ。
11.ビジョン(将来の見通し。未来像)をもち、自分に対してより多くを求めよ。
12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。
13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。
コリン・ルーサー・パウエルColin Luther Powell
元アメリカ合衆国陸軍大将
元アメリカ合衆国国務長官
ジョージ・H・W・ブッシュ政権では、アメリカ軍のトップである統合参謀本部議長(1989年-1993年、アメリカで黒人として最初)としてパナマ侵攻や湾岸戦争を指揮。
1996年の大統領選挙に向けての世論調査では幅広い層からの圧倒的な支持を示し、もし出馬したなら当選は確実と思われたが、「黒人が大統領になったら暗殺される」とする妻(黒人)の反対のため出馬しなかった。
2000年の大統領選挙ではジョージ・ウォーカー・ブッシュ陣営の外交問題アドバイザーを務め、ブッシュの当選後、アフリカ系アメリカ人初の国務長官に任命された。
パウエル氏は、決して熱くなりすぎることはなく、いつもクールに状況を判断して自分の身の処し方を考える、したたかな戦略家である。それこそまさに軍人出身のパウエル氏の得意とするところだ。
この「コリン・パウエルのルール」は、氏が物事を判断し、決定する際に自分に課したルールである。
いろんなところにこの「コリン・パウエルのルール」は記載されているのだが。。。
どこにも出典などが書かれていない。
勉学モードのみなさん、
ぜひこれの英文を見つけ出してもらえないだろうか。。。
早速、英文を探してきてくれた学生Aくんに
敬意を表して。。。 ↓↓つづきに
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