2009年11月 5日 (木)

THIS IS IT

爆発的に忙しかった10月。

当ブログも全く更新できずでした。

2週続きで東京行き。

11~12日モンゴル報告会

16~18日全日本新体操選手権。

行って帰っての連続。

それでも、充実した東京でした。

 

で、次の週24~25日も休む間もなく滋賀で近畿ブロック学会。大津で泊まりでした。

3週続きで週末京都を離れることに。。。

ま、突然そうなったわけでなく、予定通りコトが進んだだけなんですけどね。

 

で、予定では近ブロが済めば少し余裕があると思ってたんですが。。。

翌日に早速重要案件が進展し対応に追われ。。。

 

ま、良い方向に動き始めたのでありがたい限りなのですが、それでも本当に疲労のピーク。

レセもあるけど。。。気になりだすと止まらない。

 

生まれて初めて書く文書に戸惑いながらも、この土日で何とか完成。まさに This is It.

気がつけば11月だ。

 

2日月曜日。

恒例の月初めの忙しさ。しかも寒い!

仕事が跳ねたら。。。明日は休み!!

ってことで、行って来ました THIS IS IT.

 

久々にMJを観て。。。

でも、もうMJはいないことも知ってて。。。

それでも惹きつけられるMJの魅力。

 

脳が死のうが、心臓が止まろうが。。。

肉体が消え去っても、魂の輝きは永遠だ。

 

THIS IS IT.

Michael Jackson forever.  

 

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2009年10月 7日 (水)

民主党の化けの皮

メディアによってばらつきはあるが、民主党政権の軽薄無能なエエカッコしいぶりがチョコチョコ報道され始めてきた。

やっと気付いたかって感じではあるが。。。

本当に日本が危ない!

弱いモンには強く出て、強い者には弱腰どころか言いなりである。

 

ダメ出しの一番手は京都6区選出の厚生労働大臣政務官だ。

熱い語り口調とは裏腹に、中身はデタラメ矛盾のオンパレード。

聞こえはいいんです。表面的に言ってることは非常にいい。そりゃこれなら選挙でもウケルわ。

でも、この人の言ってることはパクリとダマシとスリカエが多すぎる。

松下政経塾出身だが、結局マネシタの域を出ていないのである。スエーデンなど北欧の社会保障制度をマネシタいのだろうが、こなれてない。

北欧流というだけで、日本にマッチするかどうかは別問題なはずだ。

ボルボみたいに、日本では左ハンドルを右ハンドルに直して販売する、という知恵やワザもない。

 

ボルボ。。。いいですよ!

高齢化社会にはボルボです。少子化社会にもボルボです。もう、買ってあげちゃいますよ。

  

そんな単純な話じゃないやろ!ちゅうの。

 

百歩譲って、おばあちゃんにボルボ、子供にもボルボはいいけど。。。

金払わずにローン組んで、借金を子供に押し付けてどうすんの?

子供の未来に投資するといって、子供にツケを残すってのはおかしな話だ。

そんなものは投資とは言わず、夢の先食いにすぎない。

 

子供の未来を語るなら、親の世代の借金を子供に回さないようにした上での話しだろ。

子供に投資したら、成長してそのうち借金返せるようになるってのは親の勝手で、子供にとっては迷惑な話だ。

 

おばあちゃんにボルボ買うのやめたから、借金せずに子供に買ってやれるってのならまだいいのだけれど。。。

 

おばあちゃんには頭があがらないんですよね、ヘタレ政治家ってのは。

 

 

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2009年9月26日 (土)

オバマはんも大変ね

日本では今やあたりまえに思われている医療保険の国民皆保険制度。

 

アメリカではこの制度の導入にあのオバマ大統領が四苦八苦。。。悪戦苦闘のようだが。。。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

  

日本のメディアはもちろん、大半の日本人は何でなんやろ?サッサとすればよいのに。。。と思っているんじゃないかなぁ。

 

日本の制度をアメリカ国民に紹介したらいいのに。。。

そんな声をよく聞くが、果たしてそうなんだろうか?

 

僕は逆だと思う。

日本の現状をリアルに伝えれば。。。

アメリカでの制度導入はなくなるだろう。

 

アメリカに公的保険制度がないわけじゃない。

高齢者、低所得者、子供。。。社会が手を差し伸べるべき人たちにはすでに公的保険があるのだ。

問題なのは普通の人。普通の人には公的保険がない。

必要だと思う人は自分で必要だと思う分の医療保険を私的にかけるのだ。

  

バリバリ仕事をしている世代。。。

病気になんかならないよと思ってか、少ない給料の中から医療保険を払うのはバカらしいと思うのか。。。

  

実際、20才~40才代は医療とは縁遠い世代である。

使いもしない医療に保険料をせっせと払うくらいなら、無保険でいて実際にかかった分だけ払ったらいいという考えは突き詰めて言えば絶対正しい。

  

うそ?なんで?と言われそうだが。。。

  

医療保険の総額は医療費の総額より必ず多く設定されるからだ。だから、保険会社が成り立つのだ。

ただ、保険というのは安心を買うという点で、元来そういう部分はみな了解済み。。。というのが前提にある。

  

そこのところをシビアに考える市民、現存する医療保険の会社、それぞれがそれぞれの思惑で皆保険導入に反対しているのである。

 

病気やけがに対して自分のリスクを自分で背負うのか、リスクに見合う保険料を払ってカバーするのか、なのだが。。。

大企業なんかだと会社が半分負担してくれる上、大人数で加入するから団体割引で割安で加入できたりする。

中小企業でそういう制度がないと、まんま自分で負担することになるので加入率が落ちるようだ。

公的保険になると自分のリスクも高齢者のリスクもひっくるめて負担させられるのだからリスクの少ない世代は高負担になるのは必至である。

 

少子高齢化が進む日本では、高齢者が現役世代、若い世代の保険料を食い漁っているというのが実情である。

それを少しでも緩和すべきと、高齢者にも1割の負担を求めたのが後期高齢者医療制度であるが、なぜか総スカンで、廃止の方向へ向かっている。

 

こんな実情をアメリカ市民に見せたら。。。結果は火を見るより明らかである。

 

言われるがまま。。。べらぼうに高い保険料を払い続けている日本国民も少しはアメリカの実情を参考に、これからの社会保障制度を議論してみてもよいのではないかと思う。

 

少なくとも。。。

自分が一年に支払った保険料と実際使った医療費を比べ、どれだけ社会に貢献したか、社会から恩恵を受けたかくらい把握するようにしたいものである。

 

それを自分の暮らしぶりと照らし合わせて、良い制度なのか悪い制度なのか自分の意見を持てばよいのである。自分が損したとか得したとか、細かい話ではなく、社会全体としてのあるべき姿を考えるべきなのだ。

 

いくらオバマ大統領の政策といえど、反対とはっきり意思表示できるアメリカ市民はそれができているということだ。

  

 

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2009年9月24日 (木)

子供手当くれんの?くれへんの?どっち!

民主党の安売り広告に書いてあった子供手当。

月額2万6千円やったっけ?

くれんのかと思ってたら。。。

なんか所得制限するとか。。。

 

親に500万ほどの所得があれば、支給せんとか。

子供手当ってのは子供のためのものかと思ってたら。。。

どうやら親のためのものらしい。

子育て支援っていうことみたいだ( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

で、これが少子化対策ですか?

もうすでに生まれている、子に、いや子の親に、月々手当を渡しても、子供が増えるのだろうか?

もういっちょ!と思えますかね、こんなんで。

 

うちも、下の子が中学生なんでもらえるんや、と思ってましたが。。。

だからといって、もう一人!なんてありえないです。

 

ま、しんちゃんくらいの世代なら考えどころなのかもしれませんが。。。

所得制限ギリギリの人は。。。

くれるの?くれへんの?で。。。

出していい?とか、アカン!とか。。。

付けるの付けへんので、ヤヤコシイ話になってる家庭もある。。。かな?

んな、はずないわな。

 

どうせなら、そんな全く効果のないお金をチビチビとばら撒くより、子供産んだら500万ポンと支給してあげるくらいでないと、実効性なんてないだろう。

年30万を15年支給するなら、トータルでは大して変わらないのだが、インパクトが違うでしょ。

で、子作り世代ってのはさほど大した財産て持ってないでしょ。

 

できちゃった。。。で、悩んでる人も。。。

これで500万!と思えば、少しは希望が持てるのではないだろうか。

 

500万なら、俺も。。。

もうちょっと、考えるかもしれないですよ。

ウソですけど。

 

もう子育てにメドがついた今思うに、実際、子育てってのは大変で、過ぎ去ったことでずいぶん前の話に思えるけど、保育料ってのも、税金と同じで所得割なんですよね。

シングルマザーでバイトでホステスやってますって人が、まともに申告してないから保育料はタダ。で、朝子供を送ってきて、昼間寝てる。

職業がどうのこうの言うつもりはないけど、普通に夫婦二人で働いて子育てしてる人の大変さって、なかなか理解してもらえないと思う。

実際、ヨメが家にいてくれた方がよっぽど楽に暮らせたように思う。

夫婦共働きで、2人子供預けていた時は確か8万円でお釣りチョロですよ。

その上、所得税も市民税もダブル、保険料もダブル、で、児童手当ももらえず。。。

そんな、十分頑張ってる世代にムチ打つようなことするから、ますます子作りを控えるのだ。

 

今の若い世代も。。。きっと、そんな思いをしてるはずだ。 

社民党の福島みずほなんか、こういう実態をどこまで知ってるのかと思う。

 

所得制限なんてのは。。。

俺がもらえるから、もらえへんからってのじゃく、 

本当にアホな思いつきなのだ。

  

どうせなら、親の年齢制限、40歳までとかの方がよっぽどよいように思う。

ま、子供のためのお金なんやから、親によって差をつけるようなことはしないのが一番ですよ。

 

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2009年9月22日 (火)

自民党総裁って

最近、政治て何なんやろと思う。

  

民主党が政権をとり鳩山内閣がスタート。

下野した自民党の総裁選が始まったが。。。

再生を目指す自民党の総裁候補3名。

確かに先の総選挙が惨憺たる結果で瀕死の状態なのは分かるが、まともな候補が谷垣さん一人というのはちょっと淋しい気がする。

ま、谷垣さんが一番に手を挙げたから他はもうヨロシクお願いします状態なのだろうが。。。

 

それにしても河野太郎はアカンやろ。

「悪しき体質を引きずった人をベンチに入れるべきではない」とか「派閥の親分でありながら比例で復活当選した人は、次の順番の若い世代に譲っていただきたい」と、森元首相や青木参議院会長、町村信孝元官房長官、伊吹元幹事長を名指しで批判。

なんぼ、父ちゃんが河野洋平氏だからって、言いたい放題はアキマヘンやろ。

  

オマエナンボのモンやねん!て話だ。

 

オヤジさんの作った派閥にいてる2世議員、いや3世議員がなにいっちょまえの口きいとんねん!って感じだが。。。

それがまたバカ国民には受けるのだから困ったもんである。

  

自民党の再生には確かに若返りも必要な事項である。

しかし、小泉チルドレンが一掃された自民党で20代30代の議員はたしか5人くらいだ。40代も20人くらいじゃないの??

そんな中で若返りがどうのこうの言ったって、どうしよもない。

 

河野氏の要求というのは、自分の言い分が聞き入れなければ、相手を誹謗中傷して貶めるという、非常に自分勝手なわがままとしか言いようがない。

 

伊吹文明先生と話した時、自民総裁選のことも話題になった。

僕なりの意見も言ったが、この情勢だからこうなんだと明快な答えが返ってきた。

  

河野洋平氏は慰安婦問題なんかで大ボケをかましてくれたりしたけど、エゲツナおっさん揃いの当時の自民党の中ではスマートで信頼感のある政治家だった。息子はこんなんもんかとガッカリである。

しかも顔ブツブツで見苦しいし。。。

同じブツブツで口が悪くても、ブラマヨの吉田クンの方がずっと好感が持てる。

   

河野太郎もオモロイんちゃいますか?みたいなことを先日プリンスH先生が言ってたけど。。。その時も僕は却下!だと言った。

 

なぜ?と聞かれ、

顔、悪すぎやろ!と即答。

 

それに、冗談はさておき、臓器移植法案の時でも自分と違う意見にはことごとく食って掛かっていた。

人の意見に聞く耳を持てないようなのはリーダーの資格がない。

政権奪還を目指し、本当にこの国を素晴らしい国に再構築したいなら、ヤング自民でやるより、オール自民が本気で私欲を捨ててやるしかないと思う。

ジジイに本気出させたら必ずできる。

日本が変わるよい機会なのだ。

 

河野太郎なんて俺とタメ年のくせに、別に若いもクソもない。十分オッサンやんけ。

自分がやりたいだけの太郎君は麻生さんでみんなもう懲りているやろ、というような意見を言っておいた。

 

谷垣さんには自民党総裁だけじゃなく是非とも内閣総理大臣になっていただきたい。

 

そしてそのあかつきには。。。

とりあえず。。。

河野太郎くんと吉田のブツブツを治してあげてもらいたい。

 

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2009年9月21日 (月)

年金再生

年金記録問題を追及しまくっただけで、ミスター年金と呼ばれた長妻議員が、なんと厚労大臣に就任されましたが。。。

さてさてどうなることやら。。。

 

年金について、解らん事が多かったので、自分なりに色々調べてみましたが、本当に複雑怪奇な制度である。

 

ま、一つ僕が確信を持って今言えることは、今や当たり前のように扱われる年金も、制度が創設されたのが昭和34年で、たかだか50年の制度であるということだ。

戦後の家族制度の変化、産業構造の変化により、都市集中と核家族化が進み、高齢者を一家で支えることが困難になるだろうとの予見は当たったが。。。

現状と照合とすれば、それ以外はもう誤算ばかりである。

 

未来の予想などいつの世にも無意味なものなのかもしれないが、年金制度は自分の将来、老後の生活の支えの一つになるものである。

予定が狂いましたんやわぁ、と簡単に済まされないものなのである。

で、修正に修正、手直しをいくつも加えた結果、もう訳がわからない奇怪な仕組みになってしまったようだ。不合理や矛盾だらけの制度になってしまっている。

 

そこに、役人の手前勝手な理論が加わった結果、今の年金制度の全貌を理解する日本人は一人もいないと言われているのだ。

 

全容が分からない、いわば海のモンとも山のモンともわからぬものが今後どうなるかなどと予想するのは無意味を通り越しバカげている。

 

つまり昔の制度が今の世にそぐわなくなった制度疲労というより根本的に当初からの設計と運用方針が間違ってたということを認識すべきである。

 

ミスター年金は年金改革に着手するようですが。。。

年金記録を調べつくすのも良いが、年金制度が孕む本当の問題はそんなところにはないはずだ。

中途半端なごまかしなら意味などない。

 

日本の年金は現役世代が高齢者世代の生活を支える「世代間扶養」といわれているが、これが失敗の根源である。

確かに右肩上がりの経済成長下ではこんな楽な方式はないのだが、一旦成長が失速するとたちまち行き詰ってしまう。いわゆる自転車操業を余儀なくされる。

幾度も繰り返された修正の原因はこれなのだ。

 

ダメな制度は一度線を引いて。。。

自分達の世代の老後を相互扶助する本当の「世代間扶養」というか「世代内扶養」のシステムを構築し、後世に迷惑を掛けるような制度からは脱却しなければ改革の意味がない。

手を変え品を変えで、結局ツケを順送りするだけで改革などと偉そうに言わないでもらいたいのだ。

 

現在の年金受給開始年齢は65歳である。

65歳が老後か?という問題もある。現役バリバリの65歳もおられると言うより今の65歳を高齢者というには元気すぎる。

リタイアして年金を受け取る65歳もOK、まだ働くという65歳もOKだと僕は思うが。。。

厳格な定年制を導入しないと若い世代が育たない。引退を受け入れ難く、少しでもネバりたいてのも理解できるが、ほどほどで後世に譲るという仕組みづくりも大切である。

 

そこで問題になるのが平均寿命である。

   

世界保健機関(WHO)の2009年版の「世界保健統計」によると、07年の平均寿命は日本が83歳でここ数年世界で一番の長寿国の座を維持している。

男女別では、日本女性の平均寿命が86歳で世界一。
男性ではイタリア中部の小さな内陸国サンマリノの81歳が世界一で、
日本はスウェーデンなどとともに、80歳のアイスランドに続き3位の79歳だった。
世界全体の平均寿命は71歳で、最も平均寿命が短かったのは西アフリカ・シエラレオネの41歳。
長寿国としてはスイスやイタリア、オーストラリアなどが82歳とされ、日本に続いた。

めでたしめでたし。。。ですまないのだ。

 

年金財政は深刻である。

 

世界一の長寿国、増え続ける高齢者。

その生活を支える現役世代の負担義務。

 

低成長と不況を繰り返す日本経済。

この時期に苦しい現役世代が当たり前のように高齢者を支えていかねばならない。

本来は自分の財を形成すべき時期に財産形成を終えた世代の食い扶持まで用意させられるのだ。

そしてしわ寄せは必然的に若い世代に行く。

しかし今日明日の金に困ってる若い世代が老後の心配をできるはずがない。 

 

今のままでは今後30年はこの悪循環が続くのは確定的である。

 

改革するなら公平、公正な年金制度を導入しなければならない。

その上でライフスタイルの多様化に対応すべきである。

 

それと、も一つ。

リタイアを宣言し、年金受給を開始する前に2~3年間、高齢者介護に従事するコトを義務化してはどうだろうか。

間もなく自分自身が介護されることになるのである。

介護する側を体験すれば、もう少し謙虚な老人が増え、本当に意義のある第2の人生を次世代社会のために送れるのではないかと思う。

 

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2009年9月11日 (金)

続・政権交代

民主党は閣僚ポストと交換に社民党・国民新党との連立に合意。

新閣僚人事も次々に漏れ聞こえてくる。

ニヤケタ連中の顔を見ているだけでムカつくんで、ついついTVニュースから遠ざかってしまう。

着々と政権樹立に向け加速しているように見える民主党だが。。。真相はどうなんだろう。

 

鳩山政権は長期政権にはならないだろうし、またそれを許してはならないと思う。

亀井さんが総務大臣、福島瑞穂が雇用対策担当大臣てか?絶対にソコだけはアカンというところをついてくる。

鳩山・小沢氏も自らの手を汚さず、鉄砲玉として彼等を起用するのなら理解は出来るが。。。国民はたまったモンじゃない。ま、それに気付かん国民なのだからやりたい放題である。

 

マスコミなんかは小沢さんの幹事長就任で鳩山・小沢、権力の二重構造などと言っているが、的外れもいいとこである。

民主党の実権というのは小沢一郎が完全掌握したのだ。鳩山さんなんて「雇われ院長」みたいなもんでしょ。力量的に言えば社長と営業部長の関係みたいなもんだ。

 

小沢独裁政治がドコまで続くか、民主党議員はぬるま湯の心地よさに身を任せるのか、反発し内部から崩壊していくのか。。。

 

一方自民党は。。。

両院議員総会で前代未聞の候補擁立となった。

あくまで形式だけの話であるが。。。

臨時国会までに総裁選を行えないという混乱ぶりである。

  

次期自民党総裁。

  

少し前までは次期首相を意味していたが、そうではなくなった。

自分勝手で愚かな国民の審判であるが、ルールはルールである。不利益を受けるのもまた国民でそれも自己責任である。

 

地に落ちた自民党の再建をできる人はいくらもいない。

火中の栗を拾う気概のある人は。。。

 

再建後、新生され政権奪還した自民党の総裁候補ならいくらでもいるのだが。。。

  

僕的には次期総裁は石破さんかな?

悪党相手に一歩も引かず、論破できそうなのはこの人くらいかもしれない。

で、次期首相には谷垣さんか小池百合子てのが妥当でしょう。

  

それと。。。もう一人。

これは禁じ手かもしれないが。。。

隠し玉というか最後の切り札はやはりこの人だろう。

お望み通り自民党総裁候補として東国原知事に一仕事してもらうのが話が早いのかもしれない。

で、次期総理大臣には北野武氏てのもおもしろい。

 

  

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2009年8月31日 (月)

惨敗~政権略奪

我が日本の未来を描く衆議院選挙で自民党は予想通り惨敗。

 

風が吹く。。。

よく使われる言葉であるが。。。

そんな一時の瞬間風速で本当に国民の意見が的確に反映されるのだろうか。

情報化社会における選挙の怖さというか、デジタル的に全か無か、白か黒かの決着の付け方に近い状況が起こってしまった。

  

これもよく言われるが、地滑り的勝利。

自分の意思決定として投票するのに、隣近所の様子を意識し過ぎるのは,何やら勝ち馬に乗る的風潮があるように思えてならない。その結果、とんでもない振れ幅になってしまっている。

  

こういうブームと言われるもの、ムーブと言われるものを含めて民意と言ってしまうのはちょっと乱暴だと思うし、政治を国策を不安定にして日本の国際的な信用度とか存在感を確実に低下させていると思う。

  

国政はこれで衆参ともに民主の支配となり、そういう意味での安定は出てくるのかもしれないが、新米議員に新米大臣というのは強かな国際政治の駆け引きに翻弄させられるだろう。日本国民は選んだ責任があるのだから、多少の我慢はしてくれても、国際的には格好の餌食になるだろう。

 

マスコミには与党ににすり寄り、国民に迎合するのではなく、この辺の監視を徹底的に行う使命がある。

 

そして、次の段階として地方の国政というか中央への反乱に舞台は移っていくのだろう。

  

格差是正。

確かに富の再分配こそ政治の使命であると思うが。。。

日本は自由主義国家であるというのなら、頑張った人が報われる真の公平な社会を目指すべきであり、頑張らない人との報われ方が同じにしなければならないことはないはずだ。

頑張りたくても頑張ることができない人に手を差し伸べることと、怠け者や国民の義務を果たす気のサラサラない人にエサを与えることは決定的に違うのだ。

民主党のバラマキ政策はこんな人たちを買収した政権略奪に近い。

 

我が京都1区にはそこら辺を語れる自民党の伊吹代議士、共産党の穀田代議士という日本でもトップレベルの論客がおられる。

にもかかわらず、選挙結果は漁夫の利、民主党候補の当選になってしまった。

お二人とも比例で復活当選され、三者当選で国政に行ってもらえるのが救いだが。。。

民度の低さを嘆きたくもなる。

 

過度の長寿社会では現役世代におんぶにだっこの後期高齢者からは選挙権をなくすということも一案だろう。

公平というなら、将来を担う、国民である未成年者にも1票を与えてもいいはずである。

でないと、政治家の目線が未来に向かない。

 

自民惨敗。

裏番組のロッテルダムでは日本柔道男子が惨敗。

 

さて、本当にどう立て直したものか。。。

子供の世代、孫の世代にツケを廻してどうするのだろう。

 

  

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2009年8月29日 (土)

最後のお願い

新聞によると。。。

衆院選は民主党の大勝!自民党の大敗。

 

もう、アホさ加減にココにいるのがイヤになる。

そもそも。。。

自公政権にことごとくケチをつけ、本質には目を向けず、あれダメこれダメとインネンをつけ停滞させ続けてきたのは他ならぬマスコミと民主党だ。

 

確かに。。。

「責任力!」というTVで麻生さんの顔を見るたびに

「アンタが言うな!」とムカつくのだが。。。

この流れを起こし、煽り、加速させたのはマスコミだ。

 

つい最近、僕のブレーンとも言える友人が通信社の部長になるってんで、お祝いがてら、久々に会って話をした。

 

で、何でこんなことになったのかと質すと。。。

「自民党アカンやろ。一党政治から2大政党制にして、一回民主にやらしてみたらってことじゃないの?」やて。

アホか!である。

「ナニ気楽なこと言うてんねん。マスコミが無責任すぎるんや。

政治家は漢字読み間違うだけでボロクソ言われるんやで。1回やらしたらって。。。

日本はそれで確実に4年を棒に振るんや。

それを見極めて、国民に知らせるのがマスコミの仕事やろ!

それで、アカンかったらアカンかったで、またハシゴ外して叩きまくるんやろ。

テキトウな記事書いて、スカタンやってもクビになることないから、そんなことできんねん。そんなん競馬新聞並みやんけ!」

と久々に爆裂。

 

民主に風を吹かせたマスコミの責任は本当に大きいと思うのだ。まるで神の手の様に世論を形成する。

 

TVなんかでもココにきてやっと、「民主に疑問?」というコメントが出だしてはいるが。。。時すでに遅しである。

 

オバマ大統領人気も既に翳りがみえてきたらしい。でも、これは議論である。意見のぶつかり合い、それ自体はいいことだ。

しかし、一方的に貶めるってのは。。。

 

小沢民主党に真の改革なんてできるはずがない。

ヤツらの顔見りゃわかると思うのだが。。。

霞が関改革、脱官僚政治というのも、自分たちに主導権が欲しいだけにしか思えない。

大きな政府?

まさに自己チューだ。

バラマキで有権者の人気をとるって。。。お得意の金権政治そのものじゃないかと思う。

それもコソッとじゃなく、白昼堂々悪びれることもなく。。。次々と国民を堂々と買収してるようなもんだ。しかも自分の懐を痛めることなく、次世代にツケを廻して。。。最低だと思う。

買収に応じ投票する人も、恥を知り、愚かさを悟るべきだ。

 

娘に「外人と結婚しろよ」と本気で言ってしまった。

「いやや」との返事だったが。。。

こんな借金だらけの国に。。。

 

今、しんどいのは自分だけじゃない。でもそれを乗り越えるための、頑張るための何かを描き出すのが政治だと思う。

未来に、夢を持てる日本にするには。。。

我々もどこかで覚悟が必要なのだ。

 

そのうち行きますよ、衆院選!

 

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2009年8月15日 (土)

真夏の政権選択。。。

8月30日第45回衆議院選挙が行われます。

『解散』の時には、いよいよ。。。って感じで盛り上がった気がしましたが、18日に公示を控え最高潮を迎えるべきこの時期に、僕はすでにシラケムード。

 

政権選択選挙などとマスコミははやし立ててるが、自民党・民主党ともに「日本の未来」を託せると思えないのだ。

ましてやその他の外野政党に期待などできるわけもない。

 

マニフェスト!!!!まともに読んだ人がいるのだろうか?

 

テレビで偉そうに判ったふりしてにコメントしているオッちゃんオバちゃんで、自公民のマニフェストを隅から隅までちゃんと読んだ人がどんだけいるのかなあと思う。

一応皆さん骨子くらいは目を通しているのだろうけど。。。

 

政権選択選挙というのなら。。。

明るい日本はココにあるってことをキチンと示してほしいものだ。

 

問題山積みの日本なのは国民のみならず、世界中が知ってることだ。

年金・医療などの社会保障、経済・財政問題、外交・防衛、教育。。。

 

天下りがどうのこうのとか、高速乗り放題とか、くだらないことばっかり言って誤魔化さないでもらいたい。

 

日本の年金制度はココが問題で、このままではこうなるから、こうしようと我が党は考えるというコトを嘘なしで国民に伝えるべきだ。

 

とりあえず政権交代!とか、安心・責任??

  

あなたに何ができますか?

あなたは何をやってきましたか?

 

真夏の日本大安売り。

スーパーの安売り広告みたいなマニフェストで。。。

本当に『日本の未来』が語れると思ってるのだろうかこの人たちは。

 

どっちか選べって言われても。。。

どっちもダメでしょ。。。

今のままじゃ、「傷だらけの人生」だ。 

 

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。
生れた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか


何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
馬鹿と阿呆
の 絡み合い
どこに男の 夢がある

 

1983年20歳になった年の総選挙以来、衆議院選で8回、僕は伊吹文明と書いてきた。今回も変えるつもりは毛頭ない。

 

選挙後、政界は激変するだろう。

で、公約もマニフェストも吹っ飛んでしまうに違いない。

 

そんな選挙だ。

 

 

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2009年7月28日 (火)

リセット

世の中なんか間違ってる!という思いを持ってる人が僕の周りにも結構多い。

 

話を聞くと。。。

いろんな視点があるもんだと思う。

いま日本で世界で起こっている事実現実。

 

人によって、地域や国によって価値観の違いがあるのは当然のことかもしれない。

また、職業によっても年齢によっても違ってくるだろう。

 

理想。

僕の理想とあなたの理想が違うのは当然なのだ。

それが自由だ。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

しかし。。。

僕とあなたで考える理想ってのもあると。。。

みんなで考える理想ってのも。。。あると思います!

 

一方、現実に目をやると。。。

そのギャップや問題の多さにめげそうになる。

 

理想と現実の乖離。

しかしこれが僕には一つのエネルギーになっている。

この差を埋めるべく。。。

 

理想と現実というのは、かけ離れたものばかりではなく、結構一致しているてものもある。

この場合にはこれを死んでも守らねばと。。。なる。

 

理想。。。結局これが大事なのである。

どんな理想を描くかで取るべき手段は大きく変わる。

だから、我々の理想を。。。

自己チューなヤツらにまかすわけにはいかない。

 

夢を語るのは自由だ。

しかし。。。

現実を顧みない夢物語というのは、単なる嘘つきホラ吹きと大差がない。

 

民主党のマニフェストが発表された。

大いに夢を語ってはいるが。。。簡単に見透かされる部分も多い。

 

とりあえず政権を奪うためなら。。。何でもしますっていうのは。。。

結局国民のためでも何でもなくて、自分らの目的達成のためじゃないのか。

 

騙されるのはもうコリゴリである。

 

国民を騙した政治家は処刑されるくらいの緊張感というか使命感というか正義感みたいなものがほしい。

それが公共に仕えるものの責任だと思う。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

自民党も自らを律することができなかった反省をし、つまらない欲を捨てて真摯にこの国の未来を語ってほしい。

 

実力は一枚も二枚も上なのだから。。。

シッカリとリセットしてほしい。

今までのことを簡単に水に流すことはできないけれど、未来を語るのに過去の失敗を引きずっていても仕方ないのだ。

 

今日から今から、明日のため未来のために。。。

 

 

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2009年7月25日 (土)

マニフェスト??

やってきました!解散総選挙。

 

何でこのタイミングなのか、麻生くんもスカタン強烈過ぎ。

 

報道を見る限り自民党は下野どころか崩壊寸前って感じだ。

支持率調査でも民主党は40%台をキープ、自民党はその半分くらいってのがお決まりのパターンになってきている。

この何年かの立ち振る舞いからすれば、自民↓↓大幅ダウンは避けられないことかもしれないが、民主が急上昇の評価を受けるほどのことをしたわけじゃない。

 

政権交代。

 

二大政党政治時代の幕開けとマスコミは煽るが。。。

僕には21世紀の日本に2大政党政治がマッチするとは思えない。

 

YES/NO、白/黒、勝ち組/負け組。。。

二者択一の単純思考は戦後日本の教育の歪みの様な気がする。

確かに、社民、共産、国民新党など二者以外の選択肢もあるにはあるのだが。。。ちょっとマニアックすぎやし。

 

こんなことで本当にええのか?

 

民主党と自民党にどれだけ思想信条の差があるのだろうか。

大した差など本当はないのかもしれない。

 

右でも左でもどっち転んでも。。。結局はメクソハナクソなのか。

 

財界なんかはもうとっくに民主党とのパイプをつなげ、二大政党政治歓迎ムードである。

医師会にもそういう動きがあるようだ。

反体制!と言いつつ、結局は。。。権力側につくという動きだ。

 

勝ち馬に乗るというのは金持ちの常套手段かもしれないが、ポリシーのない姑息な人たちだと思う。

結局は己を利してくれる人につくっていうのだから。

 

民主党のマニフェスト、政権奪取後を見越して現実路線に転換。

じゃ、今まで言うてたのは何だったん?って話だ。

非現実的な話で日本を混乱に陥れたのは、政権欲しさに駄々をこねてただけってことだとすると、あまりに国民をバカにした話だ。

 

そんな、絵に描いた餅に魅力を感じた人が国民の半分近くいるってのが僕には信じられないのだ。

マルチ商法や霊感商法などの悪徳商法が未だに日本から消えて無くならないのも無理はないのか。

アホな国民が多すぎるってことなのかもしれないと思うと。。。もう、日本の将来に希望もヘッタクレもなくなる。

 

マスコミもこういうところには何故かつっこまない。

くだらない、揚げ足取りは我先に群がるのに。。。

 

また、ここにきて一気に悪役にされてる官僚だが。。。

官僚制度が悪いんじゃなくて、政治家がだらしないだけだ。

実際の行政サービスを担ってるのは政治家じゃなく官僚なわけで、官僚の頭脳なくして政府も国会もないに等しい。間違ってるのは官僚ではなく政治家なのだ。

 

その官僚たちも、政権交代を見越して、民主シフトを敷きだした。

 

官・財はもう民主政権を想定しているようだが。。。

  

自民党は瀬戸際で踏みとどまれるのか。

マニフェスト。

国民の絵に描いた餅や毒まんじゅうを見抜く力を試される選挙だ。

 

マスコミはそこらを徹底検証して国民に知らしめる責任があると思う。 

ニュース番組をもワイドショーみたいにして、オモシロオカシク茶化すのはある意味重大犯罪だと思う今日この頃である。

  

 

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2009年7月15日 (水)

ここ数日。。。

マイケルの死

東くんのすんげえハッタリ

石川遼くんのミラクルショット

などなど。。。

アンビリーバボーなことが続いた6月も終わり。。。

 

はや、今年も半分終わっていよいよ夏。

 

ここ数日。。。

いろんな方からお電話、メール、お手紙をいただき。。。

見てる人は見てるんやなと。。。

 

見えてるはずのないことを達観してるというか、お天道様はお見通しよ!的に言われると返す言葉がない。

まさにアンビリーバボーな人が多い。

 

ま、私は。。。ご覧の通りのわかりやすい人間ですが。

  

京の町は祇園祭一色。

あとひと雨降れば。。。いよいよ梅雨明けです。

 

今年は博多祗園山笠にいくぞっ!と思ってましたが、それどころじゃなくなりました。

あと1時間少しで山笠のクライマックス追い山が始まります。

午前4時59分スタートです。遠く京都から想いを馳せています。

  

襟裳の春は何もない春ですが、今年の夏も色々波乱含みの夏になりそうです。拓郎さん、HELP!

 

去年の夏はサザンの重大発表だったけど。。。

今年は。。。ウルフルズでしたね。

そして、ブックくんの次にたくさん僕に宿題を出した大先生も。

ぼちぼち自民党もかな?

 

時代はいきものがかり、superfly、カエラちゃんってとこだろうか。

若くていいのがイッパイ揃ってきている。

 

俺もぼちぼち重大発表考えようかな。

 

 

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2009年6月22日 (月)

やったもん勝ち

なんかもう。。。終わってる気がするわが日本┐(´-`)┌

 

べつに麻生くんだけが悪いわけじゃないけど。。。

 

たまげた。

わが目を、わが耳を疑った。

コンパで酔った勢いとはいえ、6人で一人の女の子を廻しておいて。。。合意の上!

   

は?である。

 

百歩譲って!

ヤッテと言われりゃ、平気でできるんかアンタら。。。どんな先生になるつもりやねん。

 

と思っていたら、示談で全員釈放?

ホンマ終わってる。

 

地検曰く、起訴する必要性がなくなった。

お役所仕事ってこんなもんですか。

 

やったもん勝ち。

これを許さないのが検察の仕事じゃないのかと思う。

  

正義は勝って悪は滅びる。これ当然の結果です!

という、明るい日本はどこへ行ったのだろう。。。

 

居酒屋の空き部屋でやってる時点で合意もくそも、完全アウト!やろと僕は思うが。。。

 

示談しようがしまいが。。。

関係ない!アウトはアウト!!と何で言えないのか。

 

世の中金で何とでもなるって。。。

そんな国。。。

誰がこんな国にしてしもたんやろ。

 

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2009年6月12日 (金)

The Invader

  

仲良しのH県学術部長のブログを久々にCheecckk!!

  

なにやらこの週末。。。

お得意の足からつくる健康プロジェクトを神戸大学とコラボで開催されるようだ( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

ナント京都府与謝野町で!

 

どんなイベントなのか全く知りませんが、時間のある方は何とか探し当てていってみてください。

  

与謝野町と言うことは、京都府では北丹支部になりますかね?そっち方面の先生はスクランブル発進してもらいたいです。

で、しっかり勉強してきてください。僕はよう行きませんが(^◇^)

  

何のイベントかホント知りませんが、近畿は一つとはいえ、そういうイベントやニーズがあるのなら北丹支部がやるなり、京都の学術が担当するなりして地元で地道な活動をできればよいと思うのですが。トホホ。。。です!

 

他県に領海侵犯されてるようじゃ地域密着!もあったもんじゃない。

まあ、その地域にしてみりゃドコがやってくれても同じなんでしょうが。

 

しかしH県は機動力ありますね。素晴らしい。。。

 

イベント無事成功をお祈りします!

 

   

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2009年6月11日 (木)

直球勝負!

兄弟ハトの兄ちゃん代表の方が友愛などと眠たいコト言うとると思ってたら、弟大臣が郵政の社長の首をはねたる!と、目の覚めるようなことを言い出した。

  

民営化され株式会社となった日本郵政。

その社長人事に影響を及ぼすのは。。。当然株主である。

現状大多数を所有しているのは日本政府なのだから、政府の意向が反映されるのは当然である。

ましてや許認可のからみがあるのだから、弟大臣の権限は絶対と思いきや、株の所有は財務省の管轄で。。。総務には許認可権しかないらしい。

 

ターゲットになっているのは日本郵政西川社長。

郵政民営化の顔と言われてるようだが。。。

本当にこの人が適任なのだろうか。

 

はっきり言おう。ハト正解!

 

この人はエゲツナイ。

正義という言葉でこの人を批判したが大正解と思う。

元住銀頭取で最後のバンカーとか言われてるようだが、バンカー違いで、ゴルフ場のバンカー的存在だ。

その前の頭取の磯田さんこそ本物のバンカーで、西川さんなんてバブル創設者みたいなもんじゃないか。

世界金融を揺るがしたサブプライム問題もGMの破綻でようやく終焉を迎えたが、金融工学と言うわけのわからんものの罠にはまったわけで、それと同じようなトリックを20年ほど前に仕掛けたのがこの人である。

そして今回グリーンスパンFRB議長がはまった過ちを犯したのが時の三重野日銀総裁である。

歴史は繰り返すとよくいうが、まさにである。

 

バブル後の日本の金融再編。

消費者金融を巻き込んだエゲツナイ争奪戦。

西川住友は三井財閥を手に入れ、UFJをめぐって三菱東京と合戦。

これに破れ、三井住友を去る。

 

仲のよかった竹中平蔵氏に請われ日本郵政初代社長になったものの、かんぽの宿問題で悪行がバレる。

相手先はオリックス。

むちゃくちゃ胡散臭い話である。

 

監督官庁の鳩山大臣がこれに目を瞑ってるようじゃ、逆に大臣失格なのだ。

頑張ってください!

 

民営化と私物化は違うのですから。

  

  

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2009年5月20日 (水)

奮闘中です

世の中、新型インフルエンザの話題で持ちきりであるが。。。

 

僕的にはちょっとあきてきた。

というか、半ばあきらめ感が漂ってきつつある。

テレビでもネットでも情報は溢れていて、皆の関心事であるのにもかかわらず。。。

 

昨日、今井接骨院の対新型インフルエンザ基本方針をたてた。

とりあえず、水際作戦である。

疑わしき患者は一切立ち入らせない。

一週間以内に高熱の出た人、咳、くしゃみ、鼻水の出てる人は玄関でシャットアウト!

 

スタッフにはマスクとゴム手袋を指示。防塵マスクを買い込んでおいてよかった。

うがい手洗いの励行。

器具備品の消毒。

清掃、消毒の励行。

 

室内は少し暑いが、25℃に設定、加湿器を全開でまわす。

空気清浄機+窓開け+換気扇+送風機で空調。

 

とにかくやれるだけのことをやってしまうのだ!!

 

と・こ・ろ・が・・・である。

 

あるべっどでSSPを当ててる患者が咳き込む。

?????

また咳き込む。

???

まさか!

「どうしたん大丈夫?」

男子高校生である!

「インフルエンザちゃうん?!」

咳き込みながら。。。

「大丈夫です!」

膝裏を触ると熱い!!

「熱あるんちゃうん?」

「大丈夫です。下がりました。」

「・・・・え?」

「木・金と39℃超えてたんです!けど、なおりました。」

「。。。。まじで?。。。。あかんやん?。。。病院いったん?。。。

で、君、なんでマスクもせんと。。。

このボケがっ!なにこっち向いてせきしとるんじゃ!

え、オマエ高熱出てんろ?

で、まだ咳でてるんやろ?

なんでマスクくらいして来んのじゃ~!

それがエチケットいうんちゃうんか、ボケ!

今、世の中ナニ騒いでるんか、高校三年にもなってわからんのかーっ!!

そんなアホはウチ来んでええねん。さっさと帰れ!

で、な、帰ってお母ちゃんに今井先生にボロクソ怒られた言え!で、文句あるんやったら電話して来い。絶対くるなよ!うつるから!!」

かわいそうと言えばかわいそうかもだが。。。

久々キレまくり! 

インフルエンザ大作戦も大失敗である。

こんなアホが世の中にはうようよおるんやから、ナニやっても無駄である。

 

まあ、僕も日本代表級のアホですが。。。

 

舛添さん、ホントお気の毒や思います。

ま、テキトーにしとかんと、頭おかしなりまっせ!

 

  

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2009年5月15日 (金)

早いもん勝ちです!

今年の年賀状を印刷する頃からやったかなぁ。。。

プリンターの調子がすこぶる悪い。

その少し前くらい、モンゴル行きの資料を作っていて、急に訳のわからんエラーメッセージが出て、Canonに問い合わせると、部品交換するしかないらしく。。。

代金が1万3000円くらいやったやろか。

さら買えるやん!と思いつつ。。。Canonの受付のオネエチャンの可愛い声に逆らえず、修理に出してしまった。情けない

さすがに直後は快適に作動していたのだが。。。。

年賀状大量印刷のストレスのせいか、一気にインク詰まりが始まり。。。

ココんトコはイライラが募る働き振りで。。。

自分でかんなり手入れして、なんとか使用してきましたが。。。

 

見限りました。

 

数日前からネットであれやこれや、機種と金額をチェック。

かなり迷いましたが、CANONのMP980と630に絞って、楽天や比較ナントカで条件の合うところを探してました。

で、本日、一度現物見てみようと、円町駅前のミドリちゃんまで行ったら、なんか知らんけどネットで買うより安いやん!!

即買い。

しかも高い方。980の方です。

 

無線LAN接続もできるし、アレヤコレヤおまけも付けてもらって、かなりお得感たっぷりでした。

 

サッサと買い換えればよかったのかもですが。。。

一番ネックだったのは交換用のインクカートリッジをバカみたいに買い込んでしまっていたというのが大きな理由でして。。。

 

で、結局余っちゃったんですよ~。インクカートリッジ。

 

黒が3e、青赤黄黒のカラーが7e。

誰かもらってくれんやろか。。。

とりあえず、師匠にメール。

ピッタシ!全色7eとのこと。

 

さあ、残るは黒の3e。

どなたかもらってください!!

早いもん勝ちですよ。

  

 

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2009年5月 6日 (水)

ぼちぼち

お久しぶりです。

四月は完全に更新をサボってしまいましたが。。。

たくさんのアクセスを頂き、感謝です。

 

記事にしたいこともいろいろありましたけど。

休むということも、大切なことですからsmile

  

四月からの新年度は色々違った角度からというかスタンスを変えて取り組もうと思っていることが多いので、頭の中と心と腹の中?を整理する必要がありました。

パソコンでいうディスククリーンアップとかデフラグみたいなもんですね。

 

で、それに一番適した場所が僕の場合バリ島なんで、GW前にチョイと行ってきたわけです。

もちろん、それだけじゃなくチャンと次の活動につながることもしてきましたが。。。

 

今年のバリはビックリすることが多かった。

サーチャージ込みで旅費(Air+Hotel)が4万チョイやって、貯まってるマイルを3万分充当して実質支払が空港使用料やら込みで2万を切ったし。

Cクラスじゃなかったけど、この値段じゃ文句は言えないです。

ホテルの方も期待していなかったけど、UPグレードされたりして上々でした。申し訳ないくらい。。。豪華。

で、円高でしょ。

今まで1万円でだいたい75万ルピアくらいを目途にしていたのが、今回は110万位になりましたからね~。

本当にお金使いませんでしたよ。

 

でも、バリの物価は上がり気味かな?インフレってこともないのでしょうが。

もともと、産油国なので原油価格には左右されないところなんでしょうね。

 

豚インフルエンザはバリでCNNかなんかで知って慌ててNHKで確認しました。鳥インフルは警戒してたのでマスクもリレンザも持っていたのであまり自分の心配はしなかったですけど、家族にはメールで対応を指示しました。

 

しかし、日本の水際作戦、そんなもんで防げへんやろ!と思っていましたが、運よく未だ日本には感染者が出てませんよね。

でも、ホント検疫の対応は素晴らしいですよ。

僕が帰国した27日朝の時点で検疫のところにはビデオカメラが並んでました。あれがサーモグラフィだったんでしょうね。

こういうチェックの仕方は科学的合理的だと思うし、かつ受ける方にも心理的なプレッシャーがなくて良い方法だと思う。

米国方面からの便は今は全員機内で個別チェックを受けることになったらしいけど。。。

僕的には関空で行っていたさりげない方法こそセキュリティの基本だと思う。

 

これ見よがしに仕事をするのは、やってますよ感をアピールできるけど、結局は。。。相手の為なんかじゃなく、保身の術であり、自己満足なんですよね、結局。

やってまっせー、がんばってまっせー!

こういう安っぽい仕事じゃなくて。。。

 

さりげなく本当に効果の出る上質の仕事をしていきたいものです。 

 

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2009年1月21日 (水)

変わらないもの変えていくもの

20日午前11時半、日本時間21日午前1時半から、第44代米国大統領にバラク・オバマ大統領がワシントンの連邦議会議事堂前で就任式に臨み、宣誓を行い新大統領に就任した。Hp12009uu_2

 

ワシントンのナショナルモール。初めて私がこの地を訪れたのは1986年の1月のことである。もう23年も前のことである。

その当時と変わらぬ風景。。。

変わっているのはその広大な敷地を埋め尽くす人、人、人。

推定200万人!京都市民の数より多い人がこの瞬間に立ち会った。

 

新大統領就任演説。

世界中が注目する20分をTVに釘付けで見守った。

Hp12009w

 我々は自らを奮い立たせ、ほこりを払い落とし、米国再生の仕事を始めなければならない。

成功は勤勉と誠実さ、勇気、忍耐などにかかっている。求められるのは、自らと国家が世界への義務を認識することだ。

 我々は今日、何世代もわたって受け継がれた考え方と、天から与えられた才能を、将来に受け継ぐことを再確認するためにも集った。

それはすべての人は平等で、自由で、誰もが最大限の幸福を追及できるという神の確約でもある。

 変わらぬ建国の精神。。。先人が苦難を乗り越え勝ちえた自由を享受する我々は、子供たちそしてその子供たちに。。。

 アメリカ。共通の危険に我々が直面し、この困難な冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 我々は試された時に旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもなかったと子孫に言われるように。

 我々の地平線を見据えた目と神の恩恵によって、素晴らしい自由を進化させ、未来の世代に安全に届けたということを。

 

27歳のスピーチライターと練りに練ったという演説。

アメリカは世界は。。。どう反応するのか。

 

少年と言われる頃にはアメリカに憧れ。。。

GパンにTシャツ、車、サーフィン。。。アメリカ最高!て・き・な!

生活を送った僕には。。。

アメリカンドリームの具現者としてオバマ大統領がアメリカを守りアメリカを進化させてくれることを強く願う。

 

 

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2009年1月19日 (月)

ガキの使い

先週も結局終日今井接骨院で過ごせた日がなかった。

そんなつもりじゃないのに。。。周りの者にすれば、

年頭の抱負も、スタートの2週間で戯言だ。。。

 

そんな中で、久しぶりに体育館に足を運ぶことができ、体を動かせた。

せっかく行ったのに誰一人おらん(≧ヘ≦)

人のいない体育館で、黙々と。。。錆び付いた身体を。。。

 

冷え切った体育館、30分くらい動き続けてやっと汗に気づく。

この2年くらいなかなか行く時間が取れなかったが、今年はしょっちゅうココにいようと思う。

  

メダリストがごろごろいるけれど。。。今年こそ真の日本一の最強軍団になれるチャンスの年だ。今年できなければ、今後10年間は無理かもしれない。

礎になる体制を作るサポートをしていきたい。。。

  

澱んだ空気の中にいるとカラダに悪い!

純粋な気持ちの人達の中にいると。。。

心も体も、スカーッ!とするのだ。

  

巷では。。。

権力闘争に夢中の政治家。その陰で路頭に迷う国民。

国民不在の政治といわれるが。。。政治家不在てのが正しい?て気がする。

そこそこいい国を作るためです!消費税上げます!!って。。。

麻生さんや小沢さんに本当によい国が作れるのだろうか?

金でそんなものが手に入るはずがないと僕は思うのだが。。。とりあえず、金ですか?

  

夢がない。創造力も工夫もない。戦略も政策もない。

ただひたすら。。。ポストにしがみつく。

自分が総理大臣であり続けるために。。。

一番必要なのは国民の期待と信頼なのに。。。

  

処方箋はいくらでもあると思うのだが。。。

 

今となっては, 美しい国を目指すとか自分より他の人の方が政治が進むからと言って辞任した、先代総理がなつかしい。

 

 

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年2009

  

新年明けましておめでとうございます。

 

2009年、この一年を正常を取り戻す一年にしていきたいと思っています。

2008年の世相を表す漢字は『変』でした。

『変』にもいろいろ意味があると思いますが、特に昨年は普通ではないといった意味合いが濃かったように思います。英語でいえばstrange,時にはcrazyといった方がよいシーンも多かったのではないでしょうか。

ホント僕にとってはcrazyな一年でした。

 

2009年も『変』は続きます。

そう簡単に止まる流れではないのかもしれない。

 

しかしこの『変』な世の中を、一変させないと。。。

   

昨年は自分自身相当大きな犠牲を払い、我慢して世の流れに身を置いてきましたが、今年はそういうことはボチボチやめないと。。。

  

仕方ないとか、どうしよもない、という言葉で僕自身が『変』を許してた部分があった。とりあえず、これを変えてみようと思う。

 

今年の目標は『変』は変でも、

CHANGE でいきます。

 

何を変えるの?って。。。

とりあえず、全部です。

ポーカーでいえば、総替えってやつね。

  

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2008年11月12日 (水)

怒り心頭

先日のイベントで人生最大の怒りをもう経験したかと思ったが。。。

 

まだはもうなり、もうはまだなり。

格言通り、またまた怒り狂いそうである。

 

どうしたん???

 

どうもうこうもないです!

全てはレセコンのせいです。

どうしようもない。使いモンにならん。

 

数字が全く合わないのだ。

入力ミスとか、おかしな操作をしたとか、そんなんじゃないです。

 

基本も基本。

入力画面の合計と集計画面の数字が合わないのである。

一日の合計はその日の来院患者一人ひとりの料金の合計である。

小学生でもできる足し算である。

 

月の合計はその月の一日一日の合計の合計である。

これも足し算である。

 

たったこれだけのことが、PC上でできない。数字が合わないのである。

 

普通に考えたら、誰でもお前がまちごうてるんちゃうん?と言うレベルである。にわかには信じがたい間違いを。。。

  

平気でしてくれるのだ!このレセコンは。

 

先月から、何度この種のクレームを連絡し、その都度、スイマセン!ご迷惑をおかけしました。修正しましたので。。。という言葉を聞いたことか。

 

2つや3つじゃないです。

京都の営業担当に言い、東京の役員に言い。。。

我慢に我慢を重ね、こと細かくエラーの状況を説明し、データを送り、修正に修正を重ねて、結局これですか。

 

実はこの不具合は今日に始まったものではない。

以前、指摘し一度は修正された事象である。

それがまた。。。

いったいどんな直し方してるんや。

 

普通なら。。。キレまくってるところを我慢して我慢して修正してもらったののには訳がある。

明日、13日に税務署の調査がある。

 

数字が合わない、足し算ができないソフトの数字にどれだけ信憑性があると思われるか。

 

怒るより、一刻も早く修正してもらうのが優先だったのだが。。。

 

もう明日である。もうええ。ホンマにもうええ。

 

さてさて。。。

どないオトシマエ付けてくれるつもりか、税務調査がすんだらゆっくり話しさせてもらおやないの。

 

ホンマに申し訳ないと思うなら、13日社長が立ち会って弁解してくれてもええわなぁ。。。 

  

  

ホンマ最悪。なんでこんな時間までこんなことせなならんのか。。。

 

何のためのPCで何のためのレセコンなのだろう。

もう、怒りを通り越して、勘弁してよ。。。って気分だ。

 

どれだけの不良債権があるのかわからないサブプライムローンが世界を震撼させているが、このレセコンの不良個所もオナジク。。。である。

 

社長。。。メシ奢りますって?

ばら撒き救済策で収拾付かない事態であるのもオナジクである。

 

改革には痛みを伴うのであるpunchimpact

 

 

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2008年10月13日 (月)

歴史的転換点

ココんとこずっと、ず~っとだが。。。

どう考えてもおかしなことが普通におこる。

当たり前です!そんなもんです!ってな感じで。。。

 

えっ!うそ?ホンマかいな?と言おうもんなら。。。

 

知らんの?バカじゃないの?呼ばわりです。

  

地球温暖化。当たり前らしいが。。。ホンマにほんまか??

僕は未だに信じられないのだが。。。

 

CO2は今や二酸化炭素、炭酸ガスというより、温室効果ガスと呼ばれているらしい。

 

近い将来、CO2排出権なるものが、当たり前のように売買されることになるようだ。

酸素を吸って二酸化炭素を排出して生命を維持している僕ですが。。。

お金のない人は、あんまり息をするなという事になったりするのでしょうか?

  

火を使っても、車に乗っても、CO2は出るわけで。。。産業革命以降の地球はCO2と共に発展を遂げたようなもんである。

 

エネルギーの中心は石炭から石油に変わり、かつて黒いダイヤと呼ばれ、産業の中心となった炭鉱は繁栄の面影もなく、町自体が財政再建団体となり、破産することに。。。

エネルギー革命で黒いダイヤは二束三文と化したのだ。

 

それならば。。。

温暖化対策でCO2削減目標が掲げられる中、エネルギーは化石燃料から次世代クリーンエネルギーに変わってくてのは当然の流れで。。。

原油は需要減少で価格は暴落するのが当たり前の話だと思うが、現実は違って、史上空前の高騰をみせた。

ただそれは需給バランスの崩れによるものではなく、先物市場の投機マネーによるものというのは周知の事実で。。。

ならば今後もずっと高騰を続けるはずはなく、次はどこかで下落に転じるはずである。ひどい時には暴落ってことにもなるだろう。

石油を燃やせば燃やすほど、言い換えれば石油を持てば持つほど、CO2排出権のしばりで金がかかるのだ。

代替エネルギーが行きわたれば、原油はエネルギーとしての価値はなくなるはず。。。

こういう認識があれば原油価格が高騰するはずなどありえないのに。。。このざまである。

わからん!本当にわからん!!

  

こういう状況で。。。

政治家や国家がすべきことは高騰分の補填を一部の業界団体に行い人気を得ることなどではない。漁師が漁に出なくても、ほっときゃいいのだ。ほっときゃ、そのうちどうしたらいいか自分で考える。

今は代替エネルギー移行にこそ補助をすべきで、そのための研究開発などを国家プロジェクトとすべきなのである。

そういった政府の国家間の意思表示こそが、原油高騰に歯止めをかけるのだ。

  

ばら撒いた金は返ってこない。

未来のための投資はいつか実を結ぶ。

   

そういう金の使い方をできる、政治家や政党ならばいいが、民主党はばら撒きこそが国民に直結する政策だと思ってるようだ。

ま、党首がかつての金権政治の4番バッターなのだから、その思想に大きな変化があるはずもない。

賄賂がダメなら、補助金名目で出しちゃえ!

 

バカにするのもホドホドにしてほしい。

 

金融商品もそうだ。

行き場のなくなった資金が新たなる価値を求めて、漂流している。

すさまじい嗅覚で獲物を嗅ぎ別け、食い荒らしては次の獲物へと移動する。

原油市場もそうだが、株式市場も世界的にボロボロにされた。

看板娘が暴漢に輪姦され、身ぐるみ剥がされて街角にほかされたようなもんである。

自由主義資本市場の核たるステージがこのざまである。

 

恐ろしい。

本当に恐ろしい。

ただ、これに怯えてたのではダメなのだ。

立ち向かう。

怒りをもって立ち向かう。

  

私欲や、功名のためなどではなく。。。

愚直に生きてる全ての人のために。

やつらに振り回されるのはもうゴメンだ。

やつらの思い通りに、好き勝手されるのは許さない。

  

もう、我慢の限界点だ。

  

もうすぐ各国首脳の声明が出て株式市場は息を吹き返すだろう。

しかし。。。

悪党が得た巨額の富を取り返すまでは当分時間がかかる。

命を直接狙わず、次に大事なものに照準を合わせたテロ。

 

絶対に許してはならないのだ。

 

  

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2008年9月 5日 (金)

右手バテ気味

ここんとこ回文にハマってまして。。。

 

回文って、そう、上から読んでも下から読んでも。。。ってヤツです。

新聞紙、とか竹やぶ焼けた、ってのです。

 

もちろん、昨日今日初めて回文を知ったわけではないのだが。。。

とあるギター弾きSMさんのHPを偶然見つけて、その中にたくさん、ほんとにたくさん回文が掲載されてて。。。

  

今まで、回文って言われても、なるほど、あっそ!で、どしたん?って感じだったのが、ついつい引き込まれてしまった。

 

スッゲーとかオーッ!ってのじゃなく。。。

くっだらね~!!!!の。

でも、そのぐだらなさが、ほんまオモロイ。

 

やたら長い回文もあるが、そんなのより、短くて切れのあるくだらなさを追求したようなものがサイコーだと思う。

 

いよいよ、本日5日から神奈川県海老名市総合体育館で全日本学生新体操選手権が始まる。

試合前、ここんところは新体操部がたくさん出入りしていて、にぎやかだったが、回文の話でさらに盛り上がった。

今日のタイトルにした『右手バテ気味』ってのが一番うけた。

 

治療に来て、「具合どうや?」って聞いたら、

「ちょっと、右手バテ気味です!!」て。。。

ほんとツボに入ったって感じだ。

 

新喜劇わき毛禁止!ってのも。。。

あると思います!

 

チンピラピンチ!ってのも光景が目に浮かぶし。。。

  

黄ばんだ普段履きってのは、間違いなくブックくん好みだと思う。

  

まさか逆さま?

実は僕、みぎひだり弱いんです。

   

そんなこんなで、頭の中ぐるぐる回ってるのに、またハマの番長からひっくりかえるような指令が下る。

  

明日インカレ行く途中に立ち寄って、もう一回しっかり打ち合わせをしないと。。。

 

右手バテ気味!やのに。。。

  

  

 

 

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2008年9月 3日 (水)

日本人がバカなのか俺がバカなのか

一昨夜、師匠と携帯メールのやり取りをしてる途中に。。。

臨時ニュース\(◎o◎)/!

『福田総理辞任』

 

メールも中断。。。テレビとネットに食い入る。

 

安倍さんの時もそうだったが。。。

あまりに唐突でホントたまげる。

政権放棄、無責任、などなど、安易な批判の嵐に見舞われるのは覚悟の上での辞意表明。

会見を繰り返し見ても真意が測りきれない。

心の内をさらけ出すような人ではないだろうが、今の日本、この難局を乗り切るのに国民の理解がなけりゃ誰がやっても、どんな手を使っても、結果は同じである。

  

総理辞任という事態が繰り返されるってのは安倍さん福田さんだけが悪いのではないと思う。

日本が大きく変わらなければならない時に、大きく変えようとすれば非難の嵐!既得権益死守の抵抗勢力。

そんなのを一喝するだけのパワーがお二人には無かっただけなのかもしれない。優しそうだもん、二人とも。

 

今となれば、小泉さんが改革を成し遂げるべきだった。

  

後期高齢者医療問題の時なんか小泉改革負の遺産などと言う表現がよく用いられたが、バカじゃないのと本気で思った。

そんなこと言ってる人ってのは、たいがい自分勝手で人にも聞こえのいいことしか言えないニセ政治家、偽善者か正真正銘のバカですよ。

日本の未来、日本の将来像をどう描いていくか、それを決めようって時に、今の自分の都合だけでしかモノが言えないってのは。。。ホントどうしようもない。

僕に言わせりゃ、オマエもうしゃべんな!って感じだ。

 

マスコミも政治の空白だのどうのこうの言ってないで、日本がどう変わればよいのかを各社各人がポリシーを持って論じるべきなのだが、どうもそんな能力のある人は見当たらない。

揚げ足取りや文句言いだけで、まともな報道、ジャーナリストってのがいない。

  

無責任というのは今のマスコミを評価するのにこそピッタリの表現だと思う。

 

政治家も保身に走る気持ちはわかるが、天下国家を語るのが本分でしょ。

ま、選挙で平気で芸能人なんかを当選させてしまう国民にも大きな問題があると思うんですが、そんなのに屈しない度胸とか人間力のある政治家が少なすぎる。そんだけの人なら特別な選挙運動なんてしなくてもきっと当選しますよ。

  

政治家というのを職業と言うか、商売にしてるような人では結局ダメなんだと思う。

そんなマスコミや政治家なんてのがまかり通ってる、一見正しいようで全然間違ってるてのが魂を誰かに抜かれてしまった日本という国家。

植木等世代がはびこってるうちはダメってことか。

   

今がどん底だと思ったら大間違いなのかもしれない。

まだまだ底なし沼から這い上がる気配すら感じられない。八方塞がりというか。。。

今年の初めに歴史的転換点になりうる4つを記したが、どうなることやら。。。。

   

日本人がバカなのか、俺がバカなのか。。。

  

先日、とある方のHPで見て深夜に思いっきり笑わせてもらった回文。

『世の中バカなのよ!』

というのが頭の中でリフレインしてる。

  

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2008年9月 1日 (月)

○○の秋

いよいよ。。。9月!

「秋」ですね。

  

今年は暑い夏だったけど、後半は結構涼しかったかな。

アッという間だね、夏って。

 

秋といえば。。。

食欲の秋、読書、芸術、スポーツの秋、実りの秋。。。

  

○○の秋!ってようけあるな。

  

ほしのあき?(ーー;)lllll・・・いいでしょう!

にしきのあきら・・・スター☆彡ですから。

野晶紀って。。。和泉元彌のよめでんがな!!

 

ま、いろんなアキがありますが、あなたの秋はどんな秋?でしょうね??

あなたなら○○にナニを入れますか?

 

eyesign02 。。。そやな。。。

 

ちょっと、内緒にしときます!!

  

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2008年8月26日 (火)

いつも通りの。。。

僕らの頃は。。。って、どんだけ前の話でもないと思うが。。。

  

我が家の夏休み族も昨日で終了。

  

今日からは学校が始まってるらしい。

以前なら9月1日に、今日から2学期が始まると言ったもんだが。。。2学期じゃないそうで。。。今や前期後期の2期制やて。

  

僕らの頃は。。。そんなの大学だけだった。

 

ひと世代違うだけで、こうも世界が違ってよいものかと思うが。。。

最終日に宿題の手伝いをするのはいつの世もなのだろうが。。。

今や「夏の友」なんてのではなく、自由研究という科学的なレポートを手伝わされるのである。

 

キチンと論文形式でまとめて提出。

こういうところは最近の子はスゴイと思う。

小学生の頃にこんなことやった覚えがない。

簡単な実験をして、はじめに、予想、方法、結果、考察、まとめ、と書いていくと、それなりになってくるから不思議なものだ。

  

こういう論理的に物事を見つめ、考えるというのは学問的には非常に大事なことだと思うし、テスト前日に教科書を丸暗記して、次の日にはもうすっかり忘れてる、てなことを何回繰り返しても全く意味がないと私は思う。

 

小学生には少し厳しいかな?と思うくらい赤ペンで添削したので、2週間がかりでやっと仕上がりました。

  

 

そういや北京オリンピックも昨日で閉幕。

 

夏休みも、オリンピックもサザンも終わって、また、今日から普通の日々だけど。。。

  

いつも通りに過ごせること自体がありがたいことなんだ!ということを学んだ今年の夏でした。

日本の夏、サザンの夏ももう終わりか。。。

 

窓を開けっ放しで寝てると。。。虫の声。

秋がそこまで来てるのを実感するエアコン無しの夜更けです。

 

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2008年8月18日 (月)

横浜オチンピック1日目2日目

今井接骨院は夏休み。

北京オリンピックもひと休みして。。。

  

行って参りました横浜へ。

5月に無期限活動休止を発表したサザンのライブ『真夏の大感謝祭』。

16,17,23,24日の4日間の初日に参戦!

  

中身については、ネタバレになるとこれから行かれる方もおられるんで詳しく書きませんが。。。

30年の重みを感じるエエライブ!

 

桑田さん曰く、オリンピックもいいけどオチンピックもね!ってくらい、普段通りのサザンをマン喫。相変わらずエロいのも満載やし!

  

解散?って報道もあったけど。。。完全否定も納得。

   

で、日産スタジアムの観客の中心は我々の世代だ。若いコもいたけど。

  

オッちゃんら汗だくで総立ち、オバちゃんもグッショグショで絶叫!

  

若いだけ、パワーだけじゃこうはイカない。

ネットリタンマリ、タンマなしの。。。3時間半

ヒットヒットメドレ~♪

 

青山通りから鎌倉経由でキラーストリートまで。。。どや?これが30年の重みです!って感じだ。

   

全47曲、やったかな?のライブで。。。

アカンもう死ぬ!ってトコまで盛り上がり。。。

  

桑田サン。。。

初日から北島並みのキン○2コですから。。。

ホント最高!!

こっちが感謝したいくらいです。

    

  

2日目はサザンファンの聖地

関内の『天吉』へ行って。。。

    

明日からまた暑い京都で頑張れます!

  

残り少ない夏ですが。。。

日本の夏、サザンの夏。

  

離れても元気でいてと呟いた空の果て

儚きは花火にて燃えて。。。

無常を噛み締めるだけだよ

振り向きもせず夏はいくけど。。。

また太陽は空に燃えるだろう

    

 

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2008年8月 8日 (金)

正しい?夏休み

昨日、京都の保険部の先生方と話していて。。。

 

みんなお盆はいつ休むん?って話になった。

12~17日

14~17日

15~17日

16~17日

ほんまバラバラだ。

それぞれがそれぞれの事情で休みを決めたらいいわけで。。。長い!とか、そんだけ!とか。。。

誰にとやかく言われる筋合いのものではないのだが。。。

  

傾向としては、概してオッサンほどよく働く。

 

今井接骨院はスタッフと検討の結果、今年は15,16を休みにして17の日曜とあわせて3連休ということになったのだが。。。

僕の個人的事情だけでいけば、16~17日だけでよかった。この日は横浜へ遠征が決まっていたもんで、どないしても休みをいただかないと。。。日産スタジアムが揺れない。

  

6月にバリ、7月にモンゴルへ行って穴をあけているし、あとは以前使っていたXPマシンの不具合を直したりするのに1日休みがあれば。。。って感じだ。

 

スタッフは僕がモンゴルへ行ってる間も頑張ってくれてたんで、好きなだけ休んでくれたらよい。たまには一人でやるのもいい。

 

先生一人で大丈夫ですか??って。。。

スタッフにできること、僕ができないようじゃ、院長失格である。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ちなみに、バリに行く時は接骨院は休みにする。

自分だけ休んでスタッフは仕事なんてことは僕にはできない。

こんなことだから大して出世できないのかもだが、そんな風にはなりたくないのだ。

 

いいとか悪いとかの問題ではなく。。。

性分だからどうしようもない。

    

そういうことをアレコレ考えてみんな休みを決めてるんだと思うと。。。

  

休みの取り方も人間味があって面白い。

  

それぞれが後半戦の活力源になるような休みになれば。。。

それが正しい夏休みなのだ。

  

  

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2008年5月21日 (水)

虫コナーズ

先日、久しぶりに家にずーっといて

ナニを思ったのか急に、洗濯しよ!って気分になり、愛用のフトンカバー、マクラカバー、タオルケットをセッセと外して洗濯機へ!

 

通販で買ったオキシクリーンなる洗剤を入れ、洗濯用洗剤を入れようと思ったら。。。ない。

白さと香りのニュービーズがカラである。買い置きがあるやろと思いあたりを探し回るが、ヤッパない!

    

我が家の掟で、米とか洗剤とか、とりあえず重いモンはただ一人の男であるこの僕が買いに行くまで誰も買わない。

めんどくさいのでいつも大量に買い込むのだが。。。

結局そんなこと忘れた頃になくなる。

で、慌てて買いに走る羽目になるのだ。

 

この日も、近くのホームセンターで。。。2ケース購入。

2箱ちゃいますよ。

8箱入りを2ケース。

 

これで秋まで来なくてええやろ!と思ったので、ついでに夏用品も買っとこかと思い。。。そっち方面へ。。。

   

虫除けがいっぱい並んでいる。

大量に並ぶ商品の中に唯一売切れ商品が。。。

のぞくと。。。虫コナ~ズである。

  

あの、CMのやつである。

メチャ売れてるみたい!

店員によると。。。

メーカーにも在庫がなくて、次回入荷は未定だそうだ。

  

スゴイ!

なんかニンテンドーDS並やなあ。

  

しっかし、こんなモンで、ホンマに虫が来ないらしい。。。

  

そんなに虫が嫌がるニオイ?成分?それがあるなら。。。

虫がイッパイ集まるってのもあるんだろうな。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

  

それを、隣に置いとくってのも、いい手のように思うのだが。。。

  

友達はドンドン嫁に行くのに。。。

ウチは出会いすらない。。。

そんな話をしていた女性の顔が目に浮かんだ。

   

今度来たら。。。周りの友逹全員に、

虫コナーズ配りなさい!と教えてあげよう!!

 

  

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2008年5月20日 (火)

愛と青春の。。。SOS!

皆さん今日の朝刊の巨大広告を見られてご存知の事でしょうが。。。

  

先週の12日にこの情報を知った時には、驚き、悲しみ、そらもう言葉では言い表せない失望感?喪失感?で。。。

 

唯一の望みは19日の発表で、それが事実に反することだったのだが。。。

  

やはり。。。本当だったのか。

  

無期限活動停止。

  

6月で30周年を迎えるサザンオールスターズ

我が心の若大将桑田佳祐先生が今年はデカイことやってくれるだろうと。。。期待し。。。

しばらく止めていたファンクラブにも再入会した途端コレである。

   

SASといや

『勝手にシンドバッド』が高校1年である。

あれから30年、何度ライブに行っただろう。

あのコとあのコとあのコとあのコと。。。

たぶん近代日本No.1楽団はミスチルなんだとは思うが。。。

   

僕らの世代はサザンと王将の餃子で大きくなったのだ。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ナニが?って、それもこれもである。

ま、永ちゃんもいるけど。。。

愛と青春の浅田ちはサザンとともになのである。

  

解散ではないというのが唯一の救いだが。。。

無期限というのは精神的にキツイ!

すべてが消えてなくなるわけではないが。。。

もう、あの愛と欲望の日々は何度も味わえないのかと思うと。。。

ああSAS!てかホントSOS!状態だ。

  

もう絶対!真夏の大感謝祭ライブ行くで!!

あのコを連れて!!

   

今から言っときます。

この日は今井接骨院は絶対休みます。

今年の夏の最後の思い出作りです。

 

日産スタジアムって横浜やろ~?

横浜といやぁ。。。

あのヒゲのおっちゃんの街やん!

これでチケットゲットしたようなもんである。

  

ダフ屋の手伝いでも何でもするから。。。

なんとかしておくれ!僕のUちゃん。

  

  

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2008年5月16日 (金)

ナニ様のつもりか。。。

政界の動きが。。。

なんとなくキナ臭い。

  

まだ!まだ!!と言っていた解散総選挙も、ボチボチという感じになってきたのだろうか??

 

選挙後のことは選挙結果次第ってハズなのだが。。。どうやらそうでもないようだ。

自民VS民主の歴史的決戦。選挙後の党内の主導権争い。それを見越して政治家間の動きが活発化してる。

  

自民党のN前幹事長も。。。虎視眈々とポスト福田を睨んで画策中のようだが、先日報道番組の特集で外国人移民の大量受け入れを提言していたのには愕然とした。

  

外国人労働者なんて特別珍しくもないし、今さら驚くことも無い。

昨年すでにその数は100万人に達し。。。家族も含めるとその数は200万とも言われているのだ。

  

少子高齢化が深刻化し、若く、安い労働力を確保する為、財界と政界の双方から移民の受け入れを求める声が上がっているというのだが。。。

 

外国人を若く、安い労働力と考えるのはどうかと思う。じゃぱゆきさんか?

確かに東南アジア諸国とは所得格差があり、そういう国から労働力を受け入れるというのは、両者に利のある話に聞こえるが。。。

  

経営者の発想ならまだわかる。

しかし、政治家が言う話しじゃないやろ。ナニ様のつもりやろ?って感じだ。

    

外国人は安い給料で、キツイ仕事させればよいという発想は、朝鮮人を強制連行して労働力としたり、黒人を奴隷として売買したりした過去の歴史の過ちを繰り返しているというのが何で理解できないのだろう。

 

日本人のニート?フリーター?やなんかは、正社員と同等の待遇が受けられないと、ネットカフェ難民?新しい貧困だのワーキングプアだのマスコミも訳のわからん活動家もヤイヤイ言うクセに。。。

同一労働同一賃金!てのは日本人限定ってことか?

外国人なら、それもアリってか?こういうのを偽善というのじゃねぇのかい。。。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

  

人口が減り続ける今後の日本は、国をオープンにして、外国から移民を多数受け入れて、多民族国家として経済成長を目指すべきだなどと平然とカッコつけて、さもイイこと言ってるやろ!て顔のできる政治家。。。マジですかって感じだ。

目先のことにしか思考が及ばない、先見性の無い、問題意識も解決能力もない政治家なんて。。。ダメオヤジとしか僕には思えない。

 

こんなんが、総理候補?ホントわらかす。

ホンマにそんなことになったら。。。この国に未練など一切持たないだろう。

 

   

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2008年5月14日 (水)

やったぜ!ママ。。。

京都女性スポーツフェス 

バレーボールの決勝トーナメントが6日、伏見港公園総合体育館で行われた。地区予選を勝ち抜いた10チームが競い、決勝で西の京クラブがフルセットの末、2-1で羽束師を破り、初優勝を飾った。

 P2008050700150 西の京クは第1セットを落としたが、第2セットでマッチポイントを逃れてタイに追いついた。最終セットは橋本夏美らの強打が光り、粘る羽束師を振り切った。

西の京クは第2セットでマッチポイントを奪われたが、チーム一丸の粘りを見せ、逆転で念願の頂点に立った。守本智子監督は「最後まであきらめなかったチームワークの勝利」と熱戦を振り返った。

 95、96年に2年連続で3位に入ったが、決勝進出は初めて。「予選からチームが一つになり、練習してきた成果が出せた。優勝できてうれしい」と竹本直美主将。昨夏からチームに加わり、決勝で25点を決めたアタッカーの橋本は「仲間を信じて、思い切りプレーできた」と初出場での快挙を喜んだ。 By Kyoto Shimbun 2008年5月7日(水)

  

今井接骨院の地元、西ノ京地域のママさんバレーチームが京都一になった。

『西の京クラブ』の選手というか、お母さん方とも長い付き合いになる。

皆さん、家事、育児、仕事のきちんとできる素晴らしい方々だ。

決勝前にも何名か来院されていて、ビッグチャンスとの情報はお聞きしていたのだが。。。

大したもんである。ホントに立派で、尊敬する。

練習も以前何度かお邪魔させてもらったことがあるが、そこいらのPTAのバレーボールとはタマの動きが、スピードが違う。

 

現主将の竹本さん。。。涼クン隼クン、京都のバスケ界を背負っている2人のお母様である。

今度は御自身が新聞に載る活躍をされ。。。ホント脱帽です!

  

近いうちに満身創痍で来院されることだろう。

また、ゆっくりお話聞かせていただきます。

 

皆さん、本当におめでとうございます!

長年の夢が。。。叶いましたね。

次は全国大会目指して頑張ってください。

  

ず~っと応援していますよ!!!

  

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2008年5月12日 (月)

キレる老人

キレる!と言えば。。。

若者の特権かと思っていたら、最近キレる老人ってのが急増中らしい。

   

ま、昔からドコにでもいたんだろうけど。。。

あまり目立たぬ存在だったんだろう。

 

高齢者人口が増えるにつれ、最近はあちこちの社会で高齢化が進んでるってことか。

  

先日、モーニングタイムに喫茶店を覗いたら。。。

ここはデイサービスセンターかと思うほど高齢化状態。

南の国の情熱のアロマも台無しである。ンバ!

  

聞くと、ドコでもそんなんらしい。

マクド!も今や朝は老人のたまり場だそうだ。

  

病院や接骨院に通う老人が減った!というのはよく聞くが。。。ま、うちは元から少ないもんで。。。

こんなトコにジイちゃんバアちゃんがたまっているのだ。

  

自分の想像を超えてたんで、唖然としたが。。。

病院をたまり場にする老人より、マクドにたまる老人の方がいいやん。

接骨院に通う老人よりフィットネスに通う老人になりたいと思うもん。

  

ま、とにかく元気な年寄りでいるのは良いことなのだ。

  

人は年をとると丸くなるとよく言うが。。。

老人は温厚で柔和みたいなイメージを勝手に作っているだけの話かもしれない。

 

確かに自分自身でも年々人に対して怒ることは減ってるし、滅多にキレることもなくなったと思うけど。。。スタッフや家族に言わすと未だにすぐキレてるらしい。。。自分では全くそんなつもりはないのに。

 

飲食店や病院でキレる老人というのも。。。

人と接する仕事をする人の中に、老人をキレさせるくらいのバカが増えたていうのも一因だろうし。。。

  

ヤクザに食ってかかる老人の話を聞かないのや、

今井接骨院にはキレる老人てのが来ないのは。。。

老人もキレる場所や相手を選んでるってことか。

  

逆ギレされたら大変やもんねぇ。。。て! 

 

  

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2008年5月 8日 (木)

正しいGW

4連休といえど。。。

3日5日と39℃オーバーの発熱。

 

連休するためのオーバーワーク?

深夜といってよい時間まで、汗だくで仕事して。。。このザマである。

 

そういや、ココントコやたら風邪ひきの患者さんが多かった気がする。

ほんま、エライ迷惑?いや災難というべきか。

  

バカマルダシ。。。家族の冷酷な視線。

  

しかし、なんだかんだ言って、基本的に病気で仕事を休んだことはないのだ。

ってことは、休みになると体調を崩すのか?

気が抜けるってやつか?

  

自問自答を繰り返すが。。。

 

こんなもん何かに感染しただけの話である。

で、ドカーンと発症。

明日も仕事。。。なら、ふんばれたのだろう。

うまいこと行ってるのか、うまいこと行ってないのか、これも微妙だが。。。

 

他人に迷惑はかけてないのだから、コレも自分の気の持ちようってトコか。

  

連休といって遊びたおす性分じゃない。

貧乏暇なし的というか、津波洪水的攻撃を何とか凌いでるてな感じで仕事するのが性に合ってるのかもだ。本草派の伝統でんな。

  

来年は5月と9月にも4連休があるらしい。。。

  

フトンに籠もっているくらいなら、カレンダーにあわすんじゃなく、普段通りに仕事してやろうかと思う。

  

日本一かどうかは知らないが、連日うちの1週間分以上の来院数と格闘されてるUちゃんは29も3も6も通常診療してたらしい。

そうでもしないと、前後が捌ききれない!って。。。

これぞ正しいGW!って気がする。

  

連休だなんだと特別なことをしようとせず、

予備日くらいのつもりで、慌てず騒がず、仕事をするにせよ遊ぶにせよ気楽に過ごすのがよいようだ。

  

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2008年5月 7日 (水)

毒入りパンだ

中国の胡錦濤国家主席が来日した。中国の国家元首としては10年ぶりとのことだが。。。

6日夕の福田康夫首相主催の私的夕食会の席上で、パンダ貸し出しに応じる。ってのがトップニュースとは。。。

  

先日上野動物園で死んだリンリン。

こうもタイミングが良いと、ついついいらんことを勘ぐってしまう。

  

7日午前に福田首相との日中首脳会談に臨む予定だが。。。

オリンピックとパンダでごまかしてもらっては困る。

 

チベット問題、東シナ海のガス田開発、ギョーザ中毒事件などなど。。。

すべての課題が解決するとは思ってないが、それなりの見解というものを示してもらわないと、おっちゃん何しに来たん?って話だ。

  

福田首相も、パンダ借りました!で内閣支持率が回復するはずない( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・ 

  

中国は日本にとって今やアメリカの次に影響を受ける国なわけで。。。

福田首相が日中関係でどれだけ主導権を取れるのか、国民にキチンと示すことができるかを見極めたい。

  

くれぐれも。。。

毒饅頭ならぬ、毒入りパンダで終わらせてたんじゃ。。。

日本は20世紀に莫大な対中投資をしてるわけで、ボチボチしっかり回収にまわらないと。。。

それまで不良債権化してしまったら、サブプライムローンどころの話やなくなる。

 

日中首脳会談が子供だましみたいな話で終わったら、もうサミットまでなんてことは言うてられへん!のかも。。。

  

   

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2008年4月 9日 (水)

新たな気分で。。。

4月8日

この日は高校に進学する娘の入学式なのだが。。。

先月1/3も抜けているので、もうスタッフにチョット頼むわな!って言える雰囲気でもない。

 

行けません!って感じだったが、お気楽娘のおかげでどないしてもイカナアカンことになってしまった。

  

入学式に出るわけではなく。。。揃わなかった書類を届けに。。。

ホンマタノンマスワ。。。

 

午前診をダッシュで片づけ、またダッシュでM高へ。

 

僕の母校H高は、知らん間に面影のカケラモないくらいに様変わりし。。。

すっかり足が遠のくってか、今やかなり近寄り難い雰囲気を醸し出している(ーー゛)

 

そういや、最近一番行ってる高校がM高なのかもしれない。

H高で担任していただいた先生もおられるし、木学先生率いる新体操部もあるし、女バスもあるし。。。

なんだかんだで縁のある学校だったのだろう。

ホント、考えてみればうまく入学できたものだ。

  

書類を届け。。。

白梅町で昼飯。

  

一息つく間もなく東山の会館へ。

3Fで審査会をしてると。。。

会長がお見えということで、モンゴルの報告に行く。 達人I先生もおられ、いろいろ声をかけていただいた。柔道部長も入ってこられ。。。皆さんホントにご協力ありがとうございました。

 

N副会長にはまだ会ってお礼が言えてない。

会うときっと資料として譲っていただいたプレミア付き著書の高額請求をされるので、このまま逃げときたいなあとも思うのだが。。。

ブック君とお揃いで買ってきたカシミヤの帽子で何とかカンニンしてもらおうっと。(^O^)/

  

   

審査会に戻り、話題は後期高齢者医療に。

ホント、混乱する。

制度ってのはいつか時代に合わなくなるものだし、変貌していくのは当然だと思うが、それには十分な周知や説明が必要だと思う。

開始早々、首相から呼称の変更命令が出るようなことではダメなのだ。

 

領収書発行の件も、実務的には当たり前のことだが、受領委任制度の中での領収書というのは特殊な扱いになるのも仕方ないことだと思う。。。

そして何より、悪しき前例を作るわけにはいかないと思う。

  

いくら行政からの指示とはいえ。。。

受付窓口業務に負担にならない形で、法的根拠のあるものでないと患者も施術者も納得できないだろう。

  

大半の接骨院は小規模で、人員もギリギリで業務を営んでるわけで。。。

足並みをそろえるためにも大病院でやってるようなことと同じレベルで考えられないのだ。  

  

そういう交渉をしっかりしていかないと。。。会としての存在意義がない。

 

良い知恵を出し合っていきたいと思う。

  

会館を出たのが4時過ぎ。

4:30からの午後診開始にギリギリだ。

  

今日は美人受付嬢がお休み。受付も電話も全部やらんならん。帰られる患者さんの会計を済ませて、ハイサイナラってわけにもいかない。世間話をして、見送って。。。

普段からよくやってくれていると感謝しているが。。。

いないと、自分で全部やるとなると有難さが身にしみる。

  

これは、会館事務局の皆さんにも言えることだと思う。ホント感謝感謝です。

いつかきっとお返ししようと思ってますが。。。

出世払いにしといてください。天引きはやめてくださいね。

  

  

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2008年3月 3日 (月)

柔道場

昨日の土曜日は。。。

朝から本会柔道部長の岡田達也先生に電話して、『小内刈り』の動画を撮影させていただきたいんですが、と急なお願いをしてしまった。

じゃ、午後の柔道教室で。。。と快諾を頂き、

3時に会館の4F道場におじゃまして、モンゴルで使う資料のための撮影をさせていただくことになった。

道場に入るのはいつ以来やろか。。。

 

道場は神聖な場所って思いがあるので。。。

ちょっとビビりながら行くと、もう既に柔道教室は始まっており、柔道部の先生方の熱心な指導が続いていた。

  

岡島先生が笑顔で迎えてくださり、大角先生、松村先生、長井先生にも話を聞いていただき協力していただきました。

   

久しぶりに達人井上先生ともお話しできた。

一昨年、奈良の近畿ブロック学会では本当にお世話になりました。

膝蓋骨脱臼の整復法で『小内刈り』を使うの?

ええ、膝を伸展させる時のイメージで、畳を擦るようにってところがまさに小内刈りって感じなんで、ビデオで解説しようと思うんです。

活法にもそんなんあるで!と言われ実演していただいた。

起倒流達人お二人の裏技までビデオに撮らせていただき、これはもう棚からぼた餅状態である。

  

モンゴル相撲にもこんなんあるんちゃう?と言われるが。。。

生モンゴル相撲を見たことがないんですよ実は僕。

   

今度行った時、それ系の本があればお土産にしようと思うが、あの文字は読めないです、はい。

 

そんなこんなで、順調に撮影をしているところへ会長がお越しになり、多岐にわたり直接ご指導いただき、本当に感謝感謝です。  

  

やはり柔道整復の原点は柔道場にあるのを実感した。

たまには行ってみるもんです。

   

これぞ柔道整復!ってものを頑張って仕上げます。

  

   

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2008年2月 5日 (火)

リクエストアワー

すこし前に本会ブログに書いたものですが、たくさんの方からリクエストがありましたので。。。

  

『昨夜のメール』

   

昨日の夜診中のことである。
    
携帯にメールが着信。
だれやろ??

見ると。。。
5年生の下の娘からである。(^^♪
  
どうしたんやろとメールを見ると。。。

電気がまの内側のやつに、お鍋(小さいの)がはさまってとれへんねん
   
は??どういうこっちゃ??と思って、も一度メールを読んでいると、
またまたメール着信。
娘からである。
なんやねん!と思いながら、見ると。。。
  
  
これ
 Photo_3     

どうしたらいいん!? 
   
   
思わず、プッと吹き出してしまった。
どうしたらいいん??て。。。
 
そんなもん、お湯にしばらくつけといたらとれるんちゃうん?
と返事をしておいた。
  
しかし、僕のツボにはまり笑いが止まらないのでスタッフに見せる。
みんな爆笑!
 
あまりにウケたので、調子に乗ってブックくんにも娘からのメールを転送する。
  
as soon asするやいなや、娘から返信が。。。。
 
そう思ってつけたんやけど全然とれへんみたい 
   
    
ハハハそうですか。ってことは、やったのは娘ではなくヨメハンである。
たぶん、キレてるんやろうコトは容易に想像がつく。
うかつな返事をすると、後でエライ目にあいそうである。
   
   
オカマを温めて膨張させ、オナベは冷やせばいいわけやから。。。

オカマに熱湯を入れて、しばらくたってからオナベに冷たい水を入れて冷やしたらとれると思うよ。
無理矢理、力まかせに取ろうとしたらキズいくで。慌てんとやりや。

  
と、娘に返事をするやいなや。。。また着信。
    
なんや、とれたか?と思ったら。。。
ブックくんから返信である。
  
  
大きい鍋の外側を湯で温める
小さい方の鍋に水を入れる
温度差を利用したらどうですか
  
  BY ペ.ヨンジュン
   
 
   
ほんま、人柄が現れてるメールである。
こんなことにも真面目に答えて頂いてホント申し訳ない。
   
   
早速、ブックくんファンの上の娘に転送したが、ペヨンジュンて誰なのか書くの忘れてた。
    
娘からの返事は。。。  
もともとキズは付いてて、キツクやらはったみたい。

アチャー!である。
  
ブックくんには、
お忙しいとこスイマセン。
なんか笑うでしょ。あほな一家です。

 
と返事をさせていただいた。 
 
  
しかし娘の返事は
とれへんみたい
  
  
もうこのままではラチがあかないと思い、
帰ったらやったるから、もう置いとき!
と、メールをしておいた。
  
   
オカマとオナベがひっついて離れないってことは。。。

♀みたいな♂と♂みたいな♀が???

結構こじれた関係なのかもしれない。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
  
  

            To be continued.

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2008年1月23日 (水)

トゥリトル・トゥレイト

世界同時株安のニュースが世界中を駆け巡ってるようだ。。。

日本の株式市場もひどい状態になっている。

  

年初にも書いたと思うが。。。

この状態に収拾をつけることができる人が日本にいないのが大問題だと思う。

   

確かに。。。サブプライム・原油高・米国景気の減速・円高と国外要因が引き金になっているといわれてはいるが、果たしてそうだろうか。

    

国内に目を向けてみると年金問題・増税問題・ねじれ国会等、政治と官僚による問題が目立つ。実際この程度の円高くらいじゃ企業収益はそんなに悪化しなさそうである。

   

小泉政権時、痛みどころか流血しながら改革を成し遂げたのは企業だけで、政治家も当然官僚も死んだふりして、結局のところ何も変わることがなかったツケがイッキに回ってきたようである。

   

クラッシャー小泉の後継安倍ちゃんが本来はキチンとこの日本の構造を再構築すべきだったのだが、美しい国という、これまた一般ピープルには理解しにくい方向性を示しただけで、あっけなく沈没。

人材難の中、自分を主張することなく挙党態勢を整えるというだけの理由で押し出されるように総理になったトコロテン福田首相。

あれがしたいとかこれがしたいというモノがないもんだから、日本のリーダーというよりサラリーマン的に淡々と目の前の仕事をこなしているだけ、ドコぞの金魚のフンみたいに映る。

   

トコロテンは次へのツナギにすぎない。

   

自分の主張をし、この国の進む道を国民に示し、日本全体が一致団結して取り組まないと21世紀の国際社会から取り残されてしまうのだ。

    

内閣支持率は現在ドン底の状態だが。。。

本来福田首相はトコロテンではなく、そういうことのできるタイプの政治家だと思う。

   

目前の国会運営、衆院選も政治家にとっては一大事だろうが、日本が変れなければ、つまり政治家と官僚が変れなければ日本に21世紀は来ないのである。 

これが最大の国内要因であり、年金問題や原油高、円高という目前の現象に一喜一憂してるだけではダメだということなのだ。

   

これだけの混乱に終止符を打つのには劇的なサプライズが必要なのだ。

   

先週末にアメリカのブッシュ大統領が1000億ドルの景気対策を発表したが。。。

株安に歯止めをかけるどころか、失望売りにより下落は加速した。

   

トゥリトル・トゥレイトと市場は訴えたのである。

   

そしてすぐさま追加対策が発表され、本日予測を上回る緊急利下げが発表された。

この辺が日本の官僚に支配された政治家にはできない、ダイナミックな政策である。

  

日本でも本日日銀の政策決定会合があったが、切るカードがないというのが正直なところだろう。

こんなところでも外人頼み、他力本願である。

 

福田総理には美しい国を作ってほしいとは言わないが、せめて我々が納得するようなカタチで正しい国の姿というものを構築していこうと言ってもらいたい。

  

株は下げすぎで、もうボチボチいったん上昇に転じるのは間違いないだろう。

しかし、この問題を克服しない限り、長期的に日本買いとはならないのではないかとの懸念が残る。

  

続きを読む "トゥリトル・トゥレイト"

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2008年1月14日 (月)

2008新春シャンソンショー

異例の長さの正月休みを終え、今井接骨院も7日から始動。

例年だと5日くらいから診療始めにするとこだが、5日が土曜日というコトで、レセの提出日でもあり、休みにしてしまったのだが。。。

そんなに忙しくならないだろうと思っていたのに、新春からバタついてしまった。新患もドシタン??ってくらい多いし。。。

こんなことなら4日からやればヨカッタって感じだが。。。それはもう、あとの祭りである。

  

来年は5日が月曜になるんで、絶対5日から始めようっと。

 

7日からは早速、H部活動、今年初の審査会である。また今年もこのメンバーと一緒に仕事ができるのがうれしいし、その中に入れていただいてること自体が光栄です。

最強布陣で会のため柔道整復師のために今できることをやりきりたいと思っています。

    

昨日12日は昼からH部会。夕刻より京都府柔道整復師会の新春互礼会がハイアットリージェンシー京都で開催された。

伊吹文明自民党幹事長、谷垣政調会長、野中元幹事長はじめ顧問議員の先生方や関係各界からも多数のご来賓を賜り、互礼会初参加の僕はズーッとうつむいていたような気がする。

しかし、京都から日本を動かす政治家がこれだけ出ておられるのだ。

我々も京都だけにとどまらず、全国区の働きができるよう研鑽せねば。。。

   

終了後はH部アジトに再集結。

H部新年会の予定だったが、H部長がアジトまでたどり着けず。。。

みんなGUINNESSを片手に懸案事項について激論。

飲めない僕も初めていただいた。感想は。。。

上等の無糖アイス珈琲+ソーダみたい。

ビールというと、僕的にはステテコオヤジ+ウチワを連想してしまうのだが、コレは本当に上品な香りである。

  

翌日みなさん予定満載らしく、珍しく早い時間に解散となる。

今年初の連休なのである。

   

13日は全国都道府県対抗女子駅伝が開催され、競技役員として中継所の医務を担当することになっているのだ。

  

朝は8時に自宅を出て、接骨院に立ち寄り身支度をして西京極競技場までタクシーで行く。

集合場所の体育館で医務の先生方に会い、揃って競技場の医務室へ。

救急医療体制の再確認をしながらミーティング。

毎年のことで、いつも似たようなメンバーで担当しているので、話は早い。

柔整師と医師の混合チームゆえ個々の能力差は致し方ないが、緊急時の判断を間違うわけにはいかない。

責任問題云々もあるが、選手が安心して力を発揮できる環境を作ることが任務である。近年医事紛争が増えているせいか、ドクターの中には過敏になられている先生もおられるが、自分の身だけを考えるならこんなトコにこれないですよ。

    

レースは3連覇中の優勝候補京都府チームが2区でアッサリ先頭に立つと独走態勢に。

興味は大会記録の更新なるか?に絞られたが、それもあっさりクリア。

大会記録を一気に21秒も短縮し、2時間14分台へと突入した。

 

大会4連覇に大会新のオマケがついた。

9区間のうち区間賞が5つ、残りも区間2位か3位の記録という寸分の隙もないレースをやってのけた。

この強さは単に地の利だけではない。

京都陸協の強化陣の英断で監督コーチ陣も全員女性の駅伝チームを昨年度に結成。全国の先駆けとなる指導体制で昨年に引き続き連覇。

 

強さの秘密はどうやらこの辺にありそうである。

 

そして選手たちがこのように活躍してくれると、競技役員も雨混じりの雪の中、朝早くから担当部署に立ちっぱなしで、足指の感覚がなくなるくらいの寒さの中でも頑張り甲斐があるというもんなのです。

   

そういや、今シーズンは大学は立命大、高校は立宇治高が制しているので女子の駅伝全国大会完全制覇『3冠達成』である。  

いよいよ、来年は6~10回大会での京都チームの大会記録の5連覇にならぶ。

他県の追い上げもハンパじゃないだろうが。。。。

  

ぜひ新たな伝統を創っていただきたいし、そのためなら何でもしようと思う。

    

   

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2008年1月10日 (木)

2008の日本展望

昨年末から、いろいろと2007年の日本経済を検証していたが、

市場景気判断という物差しで見れば。。。

2006年4月から景気判断は下降し続けているのがはっきりわかる。

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大企業は増収増益の決算だった所が多数であったにもかかわらず、先行きについては順風満帆とは行かないとの判断が多かったということである。  

   

   

2008年は。。。

いったい、どんな年になるのだろうか??

   

コレがわかれば一儲けできそうなものなのだが、未来のことなど誰にもわからないというのが真実である。

  

しかし、このグラフからもわかるように2007年は紛れもなく2006年4月の大転換以降の下落の流れを食い止められず、ズルズルと下降を続けたわけで、まさに下落トレンドとなっているのだ。

  

これをもとに2008年を予測すると。。。

年が改まったからと言って、即このトレンドが止まるわけがなく、引き続き下落傾向は変わりそうにない。

しかし、上がったものは必ず下がるし、下がったものがいつか上がるというのも真実である。

   

じゃあ、この下落が今年は止まるのか。止まるとすればどのタイミングかということになるわけだが。。。

これがまた難しい。

  

ただ、転換点というものは、衝撃的な出来事によることが多い。

そういう観点で言えば。。。今現在で考えられるものもいくつかある。

 

まずは現在世界市場を揺るがしているサブプライムローン問題。不良債権の規模、証券化された債権をどの国の誰が保有しているのかいまだ不透明で、それゆえに見えざる不安に恐怖が増幅してる感もある。

この金融不安から脱却するには、どこかで米国をはじめとする主要国が政策としてこの問題を解決することが必要だ。

日本でかつて行われた公的資金注入のように、つぶしませんという約束手形を切ることでリスクを解消しなければ決着がつかない。

このニュースが流れれば。。。まずは一安心というところか。

 

日本での大転換が起こる可能性といえば。。。

衆議院解散総選挙がまず思い浮かぶのだが。。。

民主党が勝ち、政権交代、二大政党制の幕明けとなれば歴史的大転換点だろうが、小沢一郎にかつての気力も能力もなくなってしまった状態ではこれが最悪のシナリオとなるかもしれない。

小沢一郎以外に天下国家を語れるホンモノの政治家がいない民主党が政権を取ってしまったら、日本はこの20年を失うことになる。

民主党の目指す政治は大きな政府そのものなのだ。

マスコミは単なる判官びいきでなく、こういうことをキチンと国民に解るように報道する使命があると思うのだが。。。

商業紙、コマーシャルメディアにはこういう本来持つべき気概がないのだからどうしようもない。それでいて、報道の自由がどうのこうのって。。。

自由ってのは、何やってもいいってことじゃないことくらい、チョット頭の良い幼稚園児なら知ってることだ。

 

アメリカでも大統領選がある。ブッシュのブッシュによるブッシュのための政治がおわる。これだけでも大転換だが、どうやらアメリカ国民はそんなもんでは気が済まないようで、初のアフリカ系大統領か初の女性大統領を求めている。

どちらに転んでも歴史的大転換ではある。

しかしこれも民主党。。。日本にありがたい状態がのぞめる政権とは言い難いのだ。

    

経済的に見れば原油価格の高騰がどうなるのかにも注目だ。

やっかいなのは産油国の値上げによる高騰ではないという点だ。

ご存じの通り原油も世界の商品市場で売買されているが、投資対象として注目を浴びたことが今回の暴騰の要因なのである。

そして、金融商品化された原油価格にわれわれ市民も企業も右往左往しているわけである。ガソリンの値上げ分は誰に持っていかれたわけでなく、間違いなく金融グループに渡っているわけで。。。

その根元をたどればオイルマネーという構図が垣間見られる。

恐るべしアラブの商人である。

しかも、これで得た巨額の富を彼らは世界のメジャー企業に投資している。

潤沢な資金で下落しきった株式をいい為替レートで買いあさっているのだ。当然日本企業もかなりオイルマネーに買われている。

ぼちぼち、原油価格を安定させ株価を上昇させてきてもおかしくない時期に来ていると思うのだが。。。

アラブの商魂はエゲツナイですから。。。まだまだ予断を許さない。

環境問題、温暖化問題という視点でいえば、石油こそ諸悪の根源であり、原油価格なんて下がって当然なのだが、世界の実態は石油依存体質を改善する気配すら無いってことだ。

  

最後に今年のメジャーイベントといえばオリンピック。

北京オリンピックの経済効果が日本に波及するのかどうかよりも、オリンピック開催が成功に終わるのかどうか。

オリンピック特需が終わった中国経済がどう動くかの方が波乱含みである。

中国といえば、金にはめっぽう汚いといわれる国。我々が小学生の頃は眠れる獅子と教科書に書いてあったが。。。

 

今やアジアのではなく。。。世界の猛獣なのである。

  

日本が猛獣使いになれるのかどうか。

そこが21世紀の日本の分かれ目になると思うのだが。。。

  

次期総理大臣の可能性もある小沢一郎といえば、胡錦濤主席に握手してもらったくらいで頬が緩み、舞い上がってしまっていた。

  

猛獣使いどころか。。。。トホホである。

  

今年も日本の下落トレンドはジャイアンツ同様。。。

外人に期待するしかないのだろうか。

  

ナベツネ、どないしてくれんねん!

 

 

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2008年1月 5日 (土)

不本意ながら

今年は今日も明日も接骨院にいてますが、今井接骨院は正月休みです。

年末は29日(土)午前診で終了。

年始は7日(月)が診療始め。

なんと8連休!こんな連休にしたのは新婚旅行以来だ。

   

ま、でも毎日家にイズ。。。接骨院にいてるので。

本来なら今年のカレンダーからすると、4日から新年の診療を始めているのが僕の性分だと思う。

   

どうせ、レセの提出が5日なので、元旦から接骨院で事務仕事をしているのだから、サッサと開ければよいのである。

     

しかし、あえて!不本意ながら!!7日からにした。

  

僕はチョットやそっとでは休まない。てか、どう考えても性格的に休めない。

でも、スタッフは別である。

親兄弟など家族も、親戚も、友達もいるわけで、少ない休みを付き合いに使って終いでは。。。

正月休みはそれなりに色々一年の計を立て、息を整えてスタートを切るべきで、そういう環境を作り出すのは僕の責任である。

彼らをこき使うのなんて簡単な話で、4日から開けるで!と言えばそれなりにやれるのだろうが、それではよい職場と言えないと思う。

   

ケガ人相手の仕事でいつまで休んどるんじゃ!との声も聞こえてきそうであるが、よくよく考えれば、別に命に差し支えのあるような患者はいないわけで、日頃の指導管理ができていれば、1週間くらいどってことないと言えばどってこたぁないのである。

それに、緊急の時は、ずっと僕は接骨院にいるわけで、どないにでもできる。ほとんどの患者さんは、休日も僕が接骨院にいることは知っておられるし、イザとなればメールでも携帯でも連絡はつくようにしてあるのだ。

  

毎年、正月にレセプト作成していると。。。なんで?柔道整復師はまともに正月休めないのか?と思うのだが、保険部員になってもいまだそれは謎である。

スケジュール的にキツイのは解るのだが。。。

  

無理なもんは無理!みたいなコト言ってたんでは。。。

いつまで経ってもサルはサル。田舎もんは田舎もんのまま!ってことでしょ。

それをどうにかしていくことが仕事であり、改善であり、進歩なのである。 

  

で、そんなこと言ってる人に限って、月遅れで出してたリして。。。

エエかげんなもんですわ~。

  

ま、ドッチ転んでも近いうちにペーパーレス、電子申請ってことになるだろうし、その際の折衝さえ上手くしてもらえれば、みんな正月ハワイも可能か??と期待はふくらむのだが。。。

絵に描いた餅では困るし、捕らぬ狸の。。。??ってのもつまらんので、この目でしかと見届けてやろうと思っている。

 

その気になれば、できるはずのことなのだから。

   

ビスタ版のレセコンもほぼ改善点の洗い出しはできた。

もう少し、操作性が向上し、機能が充実すればイケルと思う。

年末にS社のシステム担当の方がわざわざ訪ねて来られたので、僕のアタマに描いてることや構築してきたものをコンコンと述べさせてもらった。

  

PCの持つ能力を接骨院でいかに発揮させ、我々の仕事を楽にしてくれるか。ミスをチェックしてくれるか。

PCはメンドクサイ!ものじゃなくて、人間をサポートしてくれるスグレモノにしなければ何の値打ちもないのである。

  

かなり長時間話して、納得してもらえたと思う。僕の構想を理解してもらえたようで。。。

やり甲斐があります!と言って帰られた。

  

当たり前だと思う。こういう事務マニュアルとか手続きとかを考えさせたら、僕の右に出る人はそんなにいないと思うノダ。。。

H・N先生あたりをつつけば、もう少し精度が上がるはずで、知恵を借りたいと思うのだが。。。このオッチャンPCキライやからなぁ。。。

   

困ったもんである。

  

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2008年1月 1日 (火)

2008新春ご挨拶

横浜あり~なで行われた桑田佳祐SHOWで年越し!カウントダウン!!

  

HAPPY NEW YEAR!

2008年もいい年でありますように!祈ります。

2008_2

  

今年はいろんな意味で仕上げの年にしていきたい。

いままでイッパイ蒔いた種が育ってきているので、収穫の年にしたい。

そしてまた新しいタネを蒔く土壌を作り出そうと思う。

  

今年もいろんな方のご支援ご指導を賜りながら。。。

メイッパイ暴れてやろうと思う。

去年はちょっとおとなしくし過ぎたかもしれないと反省している。

変にかしこまったいまいちゃんなんて。。。ね。

  

本当にやりますから!覚悟しとけ!!

  

そんなこんなで、また色々ご迷惑をおかけするかもしれませんが、今年のキャッチフレーズは。。。

『手加減なし!』

でいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

2008年はオリンピックイヤーです。

北京にトレーナーとして行くことを1つの目標にしてきたが。。。どうやら縁がなさそうである。

北京に行って、この業界から足を洗おうと本気で思っていたが。。。

そう簡単にはいきそうにない。

別に負け惜しみを言うわけではないが。。。

それどころじゃない!って感じなのだ。

    

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2007年12月31日 (月)

2007大晦日

ついに2007も。。。大晦日。

   

この年末は激ヤバと言いたくなるほど忙しかった。

ブログも、洛南バスケのことなどもう少し書き込みたかったが。。。ムリってなってました。

それにしても、V2達成は素晴らしい。

  

今夜ゆっくり今年を振り返ってみようと思うが、なんと言っても最大の出来事はモンゴルに行かせてもらったことだろう。

それと保険部員になったことかな。

新しい出会いで多くのことを学んだ1年でした。

 

接骨院の方は。。。

みんなよく頑張ってくれたし、選手の皆さんもそれぞれイイ成績が残せたと思う。

新しいチャンピオンも誕生したしね。

充実と言う表現がピッタリだと思います。

  

この勢いを大事に来年も大暴れして欲しいと思うし、そのためのの労は惜しまないつもりでいます。  

  

みんなありがとね~!

素敵な新年を迎えてください。

また来年も。。。

一緒にやりましょう!!

  

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2007年12月28日 (金)

おいおい!

例年、師走になるといろんな方からお歳暮をいただき、本当に恐縮である。

  

私も例年お世話になったあの方に\(^o^)/お届けしているのだが、愛媛の伊予柑を贈るのが毎年恒例になってる。

  

本場産地農協に頼み直送していただいている。

今年も12月に入ってすぐにFAXで依頼しておいた。

  

普通のみかんとは違い、いよかんは収穫時期が遅く、例年クリスマス頃に届いているようなのだが。。。

 

今年は届いたよ!の連絡がまったくなく。。。

もしや、FAXの注文書行ってないのか??と思い、愛媛まで電話すると。。。

  

「FAXいただいてますよ。今年はいよかんの収穫が例年より遅くなり、まだ発送してないんです。」って。。。おいおい!!

  

『お歳暮なんですけど。。。』

   

「そうですね。」

『年内に届くン??』

「年内には間に合います。2~3日中に発送しますから~」って!

  

『28日で今年終いのとこもあるんで。。。

お歳暮注文したワケで、年内に届かんかったら意味ないし!』

  

「なるべく28日迄に届けるようにします。」

『なるべく~??は?絶対にでしょ!!!』

「はい。。。」

  

てか、ここまで遅れるなら問い合わせるまでに連絡くれてもいいのではと思った。

いよかんのシーズンはこれからなのだろうが。。。

  

そうこうしているうちに昨日あたりから着きだしたようで、ホッとした。

 

まだ酸味が強いようなので、しばらく追熟させて。。。

   

お正月、テレビを見ながらコタツにでも入って召し上がってください!

 

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2007年12月26日 (水)

成り下がり

ここ数日、クソ忙しい日が続いている。

新聞もまともに読めてない。テレビもろくに見れてない。

クリスマスだの有馬記念だの世間は相変わらずのお気楽モードで羨ましい限りなのだが、それを羨ましがる暇も無い。というか、そんなことに興味がわいてこない。

 

そんな中、たまたまつけたテレビで民主党の小沢党首が中国を訪問した時のコメントを見てしまったのだが。。。

『人斬りイッチャン』と言われた面影は全然なく。。。

胡錦濤首席が民主党員に握手をしてくれたんですよ~♪と言って感激していたのだ。

  

何??このオヤジ?みたいな驚きと失望。

  

握手をしてもらっただけで、そこまで感激するほどのことか??

参議院で第一党になり、近い将来、日本の政権を担当するかもしれない人がなんで感激しなければならないのだろうか。

   

このシーンは非常に不愉快だった。

    

小沢一郎も地に落ちたって感じだ。対等な関係の相手が握手を求めてきても、するしないの決定権はこちらにある。

イヤならしなきゃいいのだ。

それを、握手していただいて。。。感激しています!なんて、いくら社交辞令込みとはいえ、完全に相手が上、こちらが下という意識がにじみ出ている。

 

先日の大連立失敗、辞任会見、復帰会見で見せた不器用な東北人気質というのをアピールしようとしてのことならまだしも、地が出てしまったのだとしたら、小沢一郎という政治家はもうただの老いぼれ、民主党も本当に政権担当能力などないといってよい。

 

給油継続問題でアメリカ高官の直談判をはねつけた時には、小沢ヤルナ!と思ったりしたが、結局あれは持論に固執しただけだということなのかもしれない。

胡錦濤首席ごときに借りてきた猫みたいなってるようじゃ。。。

ヤキが回ったというより、成り下がりだ。

  

いよいよ、次は福田首相が訪中の番だ。

日本の最高権力者が。。。

堂々とした外交が、できないでは済まされない。

長年にわたり巨額の資金援助をしてきてやった国相手にビビッてたらアキマヘンで。

  

ガス油田問題も、パーン!とかまさないから、いいようにされるのである。

 

バカもホドホドに。。。たのんまっせ!!

  

 

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2007年12月19日 (水)

100回記念

といっても当ブログのことではない。

タラタラ書いていてももう300回を超え、なんだかんだで、まもなく記事数は350になる。

  

100回記念というのは。。。

12月16日、武道館であった永ちゃんのライブのことである。

  

WOWOWで生中継をやってたのだが。。。

生では見れず。。。

録画しておいたのをせっせと深夜に見ている。

v( ̄Д ̄)v イエーイ!!

  

しかし、スゴイワ。。。

  

今の若い子は永ちゃんのことどんな風に見てるのか。。。

  

俺らの世代にとっては。。。なぁ、LEONちゃん。

かめちゃんもか。

なんといってもやっぱ、永ちゃんやんなー!

  

サイコーッ!!

  

そういや、今年も大晦日は。。。

横浜 あ・り~ぃ~なー!

『よっ!桑田佳祐ーっ!!』SHOWで年越しだ。

    

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2007年12月 8日 (土)

休むも○○

おひさしぶりです!

   

11月前半。。。超過密スケジュールの中、カゼをこじらせながらもニシヘヒガシヘ走り回って、疲労困憊状態で気力を振り絞って書いていたブログだが。。。

  

とある方から、忙しい忙しいと言っても毎日ブログ書くヒマはあるんや!などと、心無いコトを言われ。。。

キレてしまった。

  

といっても、逆上したわけではなく、ヤラネバナラヌ的に取り組んでいた気持ちが、緊張の糸が切れた。

 

公的立場として自分の中で今年最後のイベントと位置づけていた保険講習会を終え、残すは新体操の All Japan!!

 

いざ!東京体育館!!

という絶好のタイミング。

  

ブログネタには困らないニモカカワラズ。。。

体調ワルシ、気力モナシ。

書きかけの原稿だけがいっぱいたまる。

  

どないしよ??

 

って感じだったが、書けないものは書けない。

無理に書き始めても、最後まで書ききれないのだ。

  

こういう時は休むに限る。

  

調子の悪い時にムキニなってもしかたない。

書きたくなったり、書けるようになるまで。。。

休むも相場なのだ。

  

この間、色ンなコトがあった。

  

ありすぎても。。。。

それはそれで大変やし。

 

しかし、岡ちゃん大丈夫だろうか??

岡ちゃんが日本で屈指の指導者なのは認めるが。。。オシムの前のジーコの前のトルシエの前の監督ではないか!

アレ以来。。。

日本サッカーは飛躍的な発展を遂げてきた。

オシムは外国人監督による進化の最終形を見せてくれると確信していたのだが。。。。

  

ココに来てオカちゃん。。。

最終形どころか先祖がえりと言われたら。。。

即刻自ら去るつもりで頑張っていただきたい。

 

  

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2007年11月15日 (木)

CT検査

先月の20日くらいからだろうか。。。

ちょうど、共同通信社のY氏らと密談してる時に、隣に座っていた西賀茂の大地主K氏が『風邪引いた。。。』と言ってた。

その帰りに、一人で銭湯に行き。。。

直前にシンちゃんブログに書いてあった 「サウナの入り方」 を真似する。

サウナで必死に深呼吸していたのだが。。。

接骨院に戻り、事務仕事をしていると、だんだん頭がクラクラしてくる。

そのまま、診療ベッドに横になり。。。

気が付けば朝!

鼻、喉がおかしい。。。

下を向くと鼻水が滴り落ちる感じで。。。ヤバイ!

  

アレルギーぽかったので、鼻炎カプセルを買って来てもらうが、イマイチ効かない。

結局、隣りのS先生にアレヤコレヤ薬を処方してもらう。結構マジメに飲んでたのだが、鼻咳痰が日替わりみたいな感じで調子悪い。

10日ほどしてもいっこうに良くならず、咳、痰はひどくなるくらいだ。

夜寝ていても、気管に痰が絡みすごい音が出て目覚める。

そうこうしてるうちに、レセで疲労も極限に近い状態で。。。

だんだん胸が痛み出してきた。

息吸うと肺が痛いし、大きく息ができず、咳をしたりクシャミなんか出ようもんなら、うずくまるくらいで。。。わき腹の肋骨を押すとズンズン肺に響く感じがある。

  

ついに隣の先生にお願いして、昨年に引き続きCT検査に行く事にした。

  

かれこれ一月近くも風邪なんておかしいでしょ。

  

朝からバタバタっと患者さんを診て、美人受付譲と掃除洗濯!洗濯機乾燥機のトラブルもあったが、話すと長いのでそれは明日にします。

  

2時に強制終了し、車で御池のS診療所へ。2:30の予約で、ほとんど待たされないのだが、検査後、フィルムと報告書に時間がかかる。

美人受付嬢を連れて、昼食代わりに小川珈琲本店へハイティーに行く。

ココは相変わらず喫煙席がたくさんあるが。。。

検査結果次第じゃ、もうのんびり(^。^)y-.。o○なんてワケには行かないのかもだが。。。

  

長年通った馴染みの珈琲を味わい。。。

このしんどさがいつまで続くのか不安になる。肺に腫瘍でもあれば来年はあっても再来年はない。

そう思うとやり残しダラケの人生で、サッサと片を付けないとダメな事がイッパイ浮かぶ。

   

ドッチ転んでもまた明日から頑張るさ!

  

ぼちぼち出来上がってるはずなので、検査結果をいただきに行く。

隣りの先生宛の封筒だが。。。

中身が気になる。

フィルムを見てしまうと。。。

報告書も見たくなる。。。

  

フィルムに少し曇ったところがあるが、コレといって変なトコはなさそうだ。

報告書の封筒を透かして見るが字が読めるはずもなく。。。

  

しかたがないので、こっそり開けて糊付けしておいた。

だって気になるでしょ。

僕の事が書いてあるのだから個人情報もへったくれもナイでしょ!

  

とりあえず最悪の事態ではなさそうだ。

ホッとしたけど、じゃあ、何なんだろコレ?

 

そういや、大丈夫なんやろか、モノノケ使い。。。

 

 

 

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2007年11月 6日 (火)

行かないで。。。パパ~!

大連立を組み、政権を担当することで国民生活に直結する法案をまとめ。。。

国政を動かそうとした小沢一郎に対し、

民主党役員会が。。。NO!おっさんねぼけてんのか!

  

なんだと、代表である俺の決断を呑めないって言うのなら、辞めてやるよ!

。。。。はーっ、何言い出すの!

お前らみたいなバカとはもーやってらんねーよ!!

。。。。でていくの??

  

普通は、ここで、出て行きたいんなら、出て行きなさいよ!となるのだが。。。

  

小沢一郎のいない民主党なんて。。。二束三文。

それを一番分かっているのが民主党議員なワケで。。。

  

国民の望む二大政党制を!政権交代を!

アンタは放り出すのか!って。。。

残ったおまえらでせいぜいガンバりゃいいやん?

あんたがいなきゃ。。。どうすりゃいいのよ。。。

  

選挙勝てまへんで~!

政権交代どころやおまへんな~!

   

アンタがドッカ行ってしまったら。。。  

残されたもんはどうなるのよ~。。。

おとうさん!何とか言ってよ。おとうさん!!

出て行くなんていわないでさ~~。

  

(TmT)。。。行かないで。。。パパ!!

  

我が家では絶対おこりえない光景ではあるが。。。

 (▼O▼メ) ナンヤコラーー!!

 

民主党役員会は『選挙に勝てる体制』で一致。

小沢一郎引留めに奔走!

  

決して国民のためなどではなく。。。

自らの選挙のため!

  

すがる民主執行部。

    

小沢一郎の行動を失態と言いながらも。。。

出て行かれては、俺達おまんま食い上げだ!

それは困る。。。

  

そんな感じですかね。。。民主党って。

  

しかし、院長日記の「ねこだまし」読みが深い!

深すぎる。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

どこぞで覗いてるんちゃうか?と思うくらいである。

  

    

   

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2007年11月 3日 (土)

忘れぬまに。。。

先日、旧友らと久々に集まった。

皆それぞれの職場で自分の判断で物事を動かせる立場に就いていて、話を聞いてて飽きなかった。

久々に会っても、昨日の続きみたいに話せる連中はありがたい。

それぞれに僕なりの意見も言わせてもらったし、逆にいっぱい言われた部分もあった。

その中でも応えたのが『業界バッシング』の話題だ。

なんで、反論できひんの?で、業界代表で出てきたおっさん、ナニアレ?ほねつぎて、あんなんしかおらんのか?などなど。。。イイタイホーダイ!

一般の業界事情を知らない人のもっともな意見だと思った。俺だって業界の隅から隅まで知ってるわけじゃないけど。。。

    

某通信社の部長だったか次長だったかに言われたことは。。。

対策としては的確で、意を得たりって感じがした。

参考にさせていただきます!

  

彼にはもう一つ、イタイトコを突かれた。

今井のブログは朝日新聞みたい!だと。

オモロクナイ、ということらしい。。。

  

この10年くらいズット朝日をとってはいるが。。。なるほど確かに面白くない。

このレベルかと思うと。。。トホホである。

  

ま、これでメシ食ってるわけでもなく、接骨院の広告ブログと考えてるわけでもない。そんなんだったら、『からだなんとか!ブログ今井接骨院』みたいなタイトルをつけてるちゅうの。

基本的に宣伝広告はある事件以来一切しない主義やし。

  

『柔道整復塾』なんてたいそうなタイトルではあるが、あくまで一柔道整復師、個人としての考えであり思いなのである。

   

アカデミックかどうかは??だけど、リベラルではいたい。

この中間あたりってのが柔道整復っぽくて、本来の僕の立ち位置だと思っている。

接骨院の日常や僕の周りの出来事を若干の脚色アリで綴っていければいいのだが。。。

  

最近は少し偏りがあったのかもしれない。。。反省!

    

  

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2007年11月 2日 (金)

ついに甲子園!

 秋季近畿地区高校野球大会第4日が28日、奈良県の橿原球場で準々決勝4試合を行なわれ、平安(京都1位)が9-4で郡山(奈良3位)に快勝して5年ぶりのベスト4進出を決めた。来春には野球部の創部100年を迎える平安。4強入りで、5年ぶりのセンバツ出場に大きく近づいた。

 抜群の勝負強さを見せたのが9番荒竹将平だ。5回二死一、二塁から右中間を破る2点三塁打、7回二死二塁でも中前適時打と、ともに二死の得点機で適時打を放ち計3打点。朝晩の個人練習でティー打撃に取り組み、京都大会2次戦から出場を果たした成長株は「打席で余裕を持てるようになり、狙っていた直球を打てた」と、控えめな口調で喜びを表した。

彼の父こそ松原中野球部で同級だったタックンこと荒竹幸博。

平安で4番を打ち甲子園出場を果たし、社会人の名門、プリンスホテル野球部へ進んだスーパースター!だった。

  

その彼に連れられて今井接骨院にやってきた息子は。。。

オヤジとは2回りくらいカラの小さい少年だった。走り込みで、中足骨に痛みが出てシンスプリントも併発していた。

 

平安はグランドが遠く、帰ってくるのがかなり遅くなり、週1の通院がやっとだったが。。。よく踏ん張ってくれたと思う。

レギュラー争いも微妙な立場だったのだろう、痛くても休まず頑張っていたようだ。

ついに。。。秋季京都大会2次戦から出場。京都大会を優勝し、近畿大会の選抜出場を決める試合で爆発してくれた。

 

それにしても親子で甲子園出場は快挙だ。

 

でも、これでオヤジに並んだなどと思ったら、それは大きな勘違いだ。オヤジはもっと凄かったし。パワーが違う。

 

息子はオヤジを追い越してこそナンボだと思う。

将平君、ココからどれだけ頑張るかが勝負の分かれ目やで。。。

食って、走って、振りなさい。

そして、ためらうことなく親父を抜き去りなさい。

  

オッチャンも応援しています!

 

 

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2007年10月17日 (水)

ぎおんはいい!

今井接骨院で使用している院長専用PCの調子が悪い。。。

   

SSBの田尻さん、西野さんからもVista版の試用を依頼されているのだが、スペック的に今のPCではキツイから買い換えて!と言われていたので。。。

この際、思い切って買っちゃいますか!!

ってことで、9月からいろいろ新型機を物色していた。

  

当院のPCは全て富士通。

ブックくん一派はなぜかみんな富士通と決まってるようで。。。  

またまた富士通のNXシリーズに買い替えようと思った。

  

NXシリーズはノートタイプで17ワイドのおっきい画面がお気に入りで、キーボードにテンキーが付いてとても使い勝手がよい。

今のXPモデルも愛着があり、捨てたり人にあげたりする気になれない。同じようなPCが2台あってもしかたないのだけど。。。

  

ジョーシンやビックカメラにも行ったが、この時期は夏モデルと秋冬モデルの入れ替え時期で、価格がこなれてない。

 

富士通のWeb Mart でも新製品、旧製品のセールを行っているが、どれをとっても帯に短し。。。だ。

  

Yahoo!shoppingでやっとコレって言うのを見つけた。

 

ネットショッピングでいつも思うのが、ホンマにまともなものが届くのだろうかという心配。

ストアを調べると京都の会社で、結構近くにあるのが判明。

「ぎおん」という屋号のお店で、HPもある。

http://www.jin.ne.jp/gion/

   

「ぎおん」といえば。。。H部長に聞けば詳しいか?

とも思ったのだが。。。まだ日も明るいので。。。

電話で問い合わせると、クレジットの取扱いもしてくれ、5年保証もできるということで、即決した。

パソコン等、電気製品を買われる時は一度覗いて見られてはいかがかと思う。

ちなみに購入価格はHPの価格より約2万円安かったです。YE------ d(゚∀゚)b ------S!! !  

    

昨日初めてVistaマシンに電源を入れ。。。

聞いてはいたが、XPよりかなり反応がゆっくりなのを実感!!

予定していたメモリの増設をすると、予想以上にスピードアップした。

満足満足!!

   

ちなみにこの拡張メモリもこのお店で『このPCにあう1Gのを!』と頼んでおいたら翌日には入荷して、そのうえ安い!!

   

大満足なのだ~!! 

  

仕事はかどる。。。といいのだが。。。

  

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2007年10月16日 (火)

1日1mm

ブックくんはスゴイ!と昨日ブログに書いたら。。。

   

僕は、すごくないよ。
与えられた事を器を溢れてても、何とかしているだけです。ひょっとしたら出来ていないのかもしれません。
悩んで寝られないこともあります。
あいだみつおさんの「悩みは尽きないなぁ人間だもの」・・・と思いつつも。

とコメントが返ってきた。

  

やっぱりスゴイ!と思うのである。

  

僕も理屈はわかってるつもりでいるが、本当に理解はできてないのかもしれない。。。

  

大それたことをしないでも、その時に出来ることをし続ければ良いってことに気が付けば良いだけだってコトなのだが。。。

コレをし続けられる人がそうそういないのだ。

   

1日1ミリの努力を20年間続ければ。。。

7メーター30センチになるという。

塵も積もれば山となるというコトなのだ。

  

自分がいくらしんどくても、他人を幸せにする努力をした人は人生の最後に『幸せな気持ちで死ぬ』ことができて、

利己主義で『自分の得になれば他人を陥れても良い』という生き方をした人は、最後に苦しんで死ぬことになる。

  

『人間ってのは死ぬために生きている』わけで。。。

   

人は死ぬ瞬間に、どう思えるか。

『満足して、幸福の中で死ねるのか』

それとも。。。

『苦しんで、一人で寂しく死ぬのか』

ここが重要ってことなのだ。

   

物事をなす時、アレヤコレヤと感情が入り、考えることができるのが人間の持つ機械にはない能力なのだ。

悩みが尽きないのは。。。

考えながら生きてる証であり、だからこそ進歩や進化がある。

   

何も考えずに、ただ毎日を過ごすのは機械がやる作業と何ら差がない。

機械は決められたことは文句も言わず繰り返し行えるが、決してその能力を越えることはできない。

  

こう考えると、一生懸命悩むべきこと、何も考えず機械的に判断し行動した方が良いってコトってもの、分かる気がする。

  

そして本当の意味で世の中に貢献するってことの重要性もわかる。

  

やっぱりスゴイや!!

こういうことをタダで教えてくれる師匠に出会えた僕はラッキーだ。

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2007年9月23日 (日)

連休

先週に引き続き。。。

今週もまた世の中は3連休!

今井接骨院も 日・月連休が続く。

  

そして来週月末には早くも今年の後半戦最大のヤマ場となるだろう接骨医学会が控えてる。

シャッターは閉まっていても。。。

中では休んでいられないのだ。

   

昨日の伊吹会では2人の会長にお会いできた。

まずは伊吹派会長、伊吹文明文部科学大臣。

   

僕がまだ大学生の頃に、大蔵省を退官され、渡辺美智雄大臣の秘書から、政界へ転身されるのだが、その初選挙のときに選挙事務所のアルバイトでお手伝いさせていただき、それ以来お付き合いさせていただいている。

   

まだ社会人になりたての頃は、伊吹後援会の青年部理事をさせていただいたこともあるし、就職、結婚という機には色々とご配慮も頂いた。

   

最近はやや疎遠になってきてはいますが、鉄は熱いうちに打てと言われるとおり、あの頃に教えていただいたものの見方考え方ってのは沁み込んでいる。

久々にお話をお聞きし、大臣になられ、派閥の領袖になられても、考えにブレのない、ものの本質を突いた考えに変わらない頼もしさを感じた。

   

てか、こういう人だから大臣に派閥の領袖になられたんだろうな。

     

そして2週続きでO会長にお会いし、お話しする機会があった。

普段から、本当にいろいろな面で気にかけていただき、感謝感謝である。

   

新任会長として全国を精力的に回っておられるとお聞きしていたが、少し前にはちょっとお疲れかな??とお見受けしていた。

気力・体力の充実された柔道家でも、激務は応えるんだろうなと心配していたが、2週続けてお会いしてその心配も吹っ飛んだ感じだ。

 

さすが!だ。

そういうお話を少しすると、体調管理もだいぶわかってきた。酒もうまい具合に飲んでると、自慢げに話されたが。。。

    

何よりホッとしたのが、その口調にキレと迫力が以前にも増して感じられたことだ。

話の内容を書くわけにはいかないが、またまた楽しみと課題を頂いて。。。僕もよし頑張ろう!って気になれた。

    

くれぐれも体調には気をつけていただき、今後とも我々のために京都で、日整でバリバリ活躍していただきたい。

  

    

さあ、札幌にむけて。。。仕上げ仕上げ。

  

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2007年9月19日 (水)

だれがやるん??

ついに安倍内閣が。。。退陣。

   
ポスト小泉として期待感が大きかった分、ブッチギリの支持率で首相に就任した分、現実の安倍首相の姿に国民は失望し、マスコミと小沢民主党にまんまと潰されてしまった感がある。
 
安部ちゃん、この人はたぶん誠実で優しい人なんだろうな。
ただ、その分いろんな所に気を遣いすぎたのかもしれない。もっと、強引に自分のやりたいようにすればよかったのかもしれない。。。
国民や自民党だけでなく野党にまで迎合してしまった。
で、結局は人気取りが裏目に出てしまったのだのだろう。
  
でも、アメリカでは安部ちゃんの評価は結構高く、今回の辞め方に対しても、自分のやりたいコトをサッとやってサッサと辞めるという動きは今後の政治指導者の模範例になりうるとまで言われているらしい。

   
「美しい国」という表現は思い切りダサイ。

しかし戦後生まれの初の首相として日本の国民主義と呼べる新しい戦後ナショナリズムを提唱して、国民主権の重要性を強調し、対外的には国際関与を深める道を選んだ。
たしかに、日本の長期の展望を明示したことは、今後消えない軌跡となるだろう。
しかし、ポスト小泉の真の役割はこんな形で自民党をぶっ壊すことではないのだ。
           

小泉改革の負の遺産などという表現で、さも小泉改革が間違っていたかのように言う人がいるが、それ自体が片手落ちである。負にだけ焦点を当てて論じるのはばかげた話だ。
小泉改革の功績は常識に囚われず、常識を考えずに日本の政治体質を変えた、

自民党をぶち壊す、これまでの政治をぶち壊すと言って、誰がなんと言っても耳を貸さずに実行したところにある。
小泉総理が長けていたのは。。。

つまりが壊し屋としての能力なのだ。

郵政民営化なんてのはその一つの方法論に過ぎない。

      

ポスト安倍総裁選の駆け引きの中で、小泉チルドレンを中心に小泉待望論が出たりしたが、それも芸がないし、今必要なものを見極められない安っぽいチンケな発想だ。

    
もうクラッシャーはいらないのだ。
      

これからの日本に必要なリーダーは先祖返りでなどではなく『日本再構築=リストラクチャリング』が出来る政治家なわけで。。。
  
福田、麻生の二者択一問題の解き方はそない考えんでもわかることなのだ。
  
福田さんでダメならば。。。
もう次の総理大臣は自民党がやるのではなく。。。

    
小沢さんが最有力となる。

   

                      つづく

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2007年9月14日 (金)

きんし丼

とある土曜の 夜 のこと。。。

 

当ブログファン 将来有望株の若手2人に 

とある繁華街で食事でも と誘われ。。。

某老舗鰻処で名物をいただいたのだが。。。

歴史の重みのなすわざか 2階席へ上がる階段から 

すでに平衡感覚をおかしくする。。。

で、禁止丼とキモ吸い。

 

アレヤコレヤ話すうちに、話題は先日の記事の『次の内閣』。

アレは結構うけたようだ。

  

我々の業界も先行き不透明なのは確かで。。。

その切実度といえば。。。

引退間際の大先生より我々の方が、

我々より、彼ら若手の方が深刻であり、

そういう点で 本当に真剣 なのである。

  

政治家と違い、我々の業界は技の伝統継承というものがあるせいか、2世3世柔整師の方が、大局を見る力がある人が多いように思う。

   

そして基本的に真面目だ。クソマジメってのではなく。。。

表現が難しいが、ワキマエテルって感じ。

その辺が。。。

そこらの新人先生と圧倒的に違うように思う。

  

家業として柔道整復師になったものと、単なる稼業として捉えてるものの違いは大きいのだ。

彼らの思考に口を挟むどころか、こっちが色々教えてもらうことが多いくらいだ。

  

10年先、20年先必ずや彼らが業界を背負っていく事になる。

正真正銘、次の内閣閣僚候補なわけで。。。

昨日今日の人間じゃなく、彼らが伝承者としてこの業界・資格を守り抜いて欲しいと思うし、彼らが本気で取り組むことが、世の中を変えることにつながると思う。

   

彼らが考える次の内閣のリーダー像は。。。

僕の考えるところと全く同じであり、彼らの期待の大きさは 人生賭けてます!ってくらいのものがある。

そういう意味で次の内閣の総理には業界の再生を断行して欲しいと思う。

    

初の戦後生まれの総理安倍ちゃん。。。

信頼し登用した大臣の不祥事が続き、選挙で敗れ。。。

ついに辞任って。

    

去年は世論も自民党からも絶大な支持を受け総理に就任したのに。。。

いまや、総スカン状態。

結局、安倍ちゃんは参院選の顔として支持されていただけってことなのだ。

  

その安倍ちゃんで参院選惨敗。

気の毒だが、誰が何を言おうが、やろうが、どうあがいても安倍内閣はもう死に体だったのだ。

  

で、総理になるためなら何でもする麻生さんが参院戦後に安倍支持を打ち出し、後継の手はずを整える体制に入った矢先の辞任劇。

   

無責任野党は辞めろコール!で辞めると言えば。。。

職務放棄!無責任!何で今頃??とこれまた非難の嵐。あんたらが辞めろ言うたんちゃうん?

今や小沢さんの声は神の声に近いのか。。。

  

結局、次期総理は前回総裁選を回避した福田さんで決まりだろう。

   

もともとは、この人が勝つべきポスト小泉総裁選だったのだ。

  

  

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2007年9月11日 (火)

久々に。。。泣かす

本日朝1の便で福岡に飛んで、北九州で開催の全日本学生新体操選手権に行く。

   

空港へは福大OBの下村大悟先生がわざわざ迎えに来てくれるという。

   

試合直前にケガ人続出の花大↓↓

  

毎度のことであるが。。。

普段以上のことをしようとすると。。。

破綻するのである。

   

いつもどおり、平常心で!!やるだけなのだ。

   

個人総合初日、上級生は目も当てられない結果のようだ。

いつもなら速報がFAXされてくるが。。。

途中経過が送られてきてる。

動揺は隠せないようだ。

  

朝一で会場へ行って、気合を入れてやらないと。。。

ズルズルっと行ってもらっては困る。

  

当ブログファンのみなさま!

応援の程ヨロシク。

   

夜は、博多!

明治で 3年間隣の席だった 入江先生と久々の再会の予定。

ふぐか 水炊き をリクエストしときます。

   

博多の夜は。。。 ナカス ネオン ヤタイ!!

暴飲暴食にかぎる。

飲んで 食って  寝るぞ!!

  

モンゴルの借りを。。。

ここで!!って 感じなのである。

雨期雨季。

やべ 出発まであと3時間だーっ。

うわっ、風呂まだやったー。でわでわ

いってまいるでござる。

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2007年9月 9日 (日)

HAPPY BIRTHDAY to you...

Happy Birthday to you ♪ 

Happy Birthday to you ♪

Happy Birthday Dear my sworn friend ~ 

Happy Birthday to you~♪

9月9日は我が友の誕生日である。

といっても、ついつい最近それを知ったのだが。。。

彼との縁をいっそう強く感じることができた。

   

俺が3月9日生まれだから、同級の彼とはちょうど半年違いってことだ。

  

救急の日でもある今日は。。。

   

ちなみに今井接骨院の開院記念日でもある。

  

当時、我が師ブックくんに、いい日を選んだ!と言われたのを克明に憶えている。

その日頂いた祝FAXはいまだに当院某所に家宝ならぬ院宝として祀ってある。

  

で、この日は、亡き父の誕生日でもあった。

子供の頃から。。。

赤飯を食える日だったということなのだ。

  

半年アニキの盟友。。。

優しさと潔さの男!

切っても切れない縁みたいです。

  

これからも俺の大切な友でいて欲しい。。。

いつかまた、一緒に、やろ!!

  

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2007年8月22日 (水)

全中速報

全国中学バスケットボール大会男子予選

竹本隼くんの藤森中は初戦で静岡の鷲津中と対戦。

両チームともハーフマンツーでスタート。鷲津中は#4のリバウンドショット、#5、6の3P、#7のドライブとバランスよく攻める。藤森中は#4がチームをよく引っ張り、#5、11のドライブで反撃を試みる。#12がリバウンドを頑張るがフリースローを外し、差が縮まらない。
2Q鷲津中はプレッシャーを強くし、#5、6の連続速攻が決まりリードを広げる。藤森中は#4を中心にドライブで攻めるが、単発に終わり、差を縮められずに38-25と鷲津中リードで前半終了。
3Q藤森中は#4、5、11のドライブが決まり連続9得点と追い上げ開始。それに対し、鷲津中は#10の3本の3Pを含む11得点で流れを食い止める。鷲津中は残2分#5が負傷退場するものの#18が賢明にその穴を埋める。藤森中は#11のドライブ、#6と12のインサイドの合わせのプレーなどで反撃するが、アウトサイドが全く決まらずなかなか差は縮まらない。
4Q鷲津中は3-2のゾーンでスタート。藤森中は#5のドライブから#12への合わせのプレーヤ、#11の3Pが決まり追い上げを図る。残5:30鷲津中#4が4つめのファウル。藤森中#4のフリースローが決まり、同点となる。その後、鷲津中は#6の3P、ジャンプショット、藤森中は#6、12のゴール下の活躍で一進一退の攻防が続く。残55秒鷲津中#4がファウルアウト。これで得たフリースローを#12が1本決め、同点。残3秒、藤森中#4がドライブからファウルをもらい、2本目のフリースローを決め大逆転勝利を勝ち取った。敗れたとはいえ、鷲津中も内外角のバランスのとれた好チームであった。

   

初戦を、接戦をものにした。

藤森中の#4竹本ってのが昨年末、東京体育館でウインターカップを制した洛南のキャプテン竹本涼くんの弟。隼は大物になると思っていたが、本当にたいした度胸だ。

京都府大会決勝、もつれにもつれた対亀岡戦での経験が生きた。

その試合では最後の最後に隼が退場になり、万事休すと思われたところ藤森が粘った。その借りをキッチリ返したな隼!

 

予選2試合目も藤森 は86-80 で旭東(岡山)を下し、明日からの決勝トーナメント進出を決めた。

  

涼は惜しくも逃した全中出場だが。。。

隼がその跡をしっかり追い、追い越してる感じだ。

夢はNBA??

どこまでいけるか。

楽しみ楽しみ。。。

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2007年8月13日 (月)

流星群

   

今日の未明がペルセウス座流星群観察には一番良い条件というコトで。。。

屋上に続く階段の踊り場で星空を眺めていた。

  

天体観測が趣味ってワケではないが、夜ぼーっと星を眺めるのは結構好きで、年に幾度かしている。

  

今日が新月というコトで、月明かりは無く、雲も少ししかない。絶好のコンディションなのだが。。。

  

モンゴルの星空を見てきただけに。。。

星の少なさにガックリ!

  

下の娘と一時間近く眺めて、結局4つしか見えなかった。

   

でも久しぶりに娘とゆっくり話が出来た。

モンゴルで見た星の話。。。

人工衛星の話。。。

ちょうど打ち上げに成功したスペースシャトルの話。。。

  

スペースシャトルが見えるという話を全く信じないので、NASAのHPで調べて近いうちに見せてやろうと思う。

 

早朝、夕方に日本上空を飛べば太陽の光に輝くエンデバーが見えるだろう。

飛行機より少し早いスピードで、なんとなくそれっぽい形にに見えるのだ。

  

流星と違って、

京都と東京ではかなり違って見えるようだ。

  

流星群といえば。。。あの曲を思い出す。

  

♪ あなたの電話が少ないことに慣れてく
   私はひとりぼんやり待った
           遠くよこぎる流星群。。。

      

   淋しくなればまた来るかしら
            光る尾をひく流星群。。。♪

     

               by Yuming

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2007年7月30日 (月)

ドコ見てんのよ

   

参議院選挙

事前予想通り、自民の惨敗!

  

ポスト小泉選で、安倍ちゃんが総理になったのは、この選挙対策じゃなかったのか?

自民党内だけでなく国民的支持を受けて総理になった安倍ちゃんですが。。。

   

いったい、どないなってまんねん?

    

というか、安倍ちゃんを支持した人はドコへ行ってしまったのか?

閣僚の不祥事、自殺、年金問題。。。

確かにいろいろあったけど。。。

  

安倍ちゃんを総理に推した人は最後まで安倍ちゃんを支える責任があるんじゃねのか??

  

民主党の小沢一郎という20世紀型政治家の代表がこの選挙に政治生命を賭けると言うのに、安倍ちゃんはといえば参議院選挙ごときに負けたところでそんなもん関係ないですよって。。。

なんと、正直な発言。

  

能無し民主党に負けるくらいなら、松岡の後追って俺も人間辞めますよ、くらいのハッタリかましてたら。。。こんなことにはならなかったかもだ。

   

ま、しかし、京都の結果を見てもわかるように、

有権者ってのもドコ見てんのだか。わけわからん。

  

トップ当選した松井孝治ってのは、秘書給与を村上ファンドに払わしてたってヤツだろ?

村上ファンドがインサイダー取引とか日銀総裁抱え込んだり、エゲツナイコトやってて抹殺されたわけだけど、そのウワマエはねてるような輩にトップ当選させるって、京都府民てのは政治家の顔を見ず、新聞テレビばっか見てるんだろうね?ほんと、アホばっかりかと思う。

       

まあ、アンチ共産党ていうか、共産党アレルギーみたいなのが京都府民にはあって、自民でも民主でもドッチでもいいや!って感じなのか?

   

誰に投票しようが。。。

あんたの勝手なんですが。。。

もちょっと政治家選びの選挙なんだから、マスコミや周りの雰囲気に惑わされず、その人に対してキチンとした評価をすべきだと思うんですけどね。

   

民主党のマニュフェストなんてしょせん絵にかいた餅だって、解ってる人はいると思うのだが。。。

   

政治家がバカなのか国民がバカなのか?

政治家が国民を裏切るのか国民が政治家を裏切るのか?

卵が先かニワトリが先か?みたいなもんなんだが。。。

  

今やそんなヤツはいないけど、アイドルタレントみたいなもんなんだ日本の政治家なんて結局。

  

僕的にはこれで安倍暴走特急が停まってくれれば御の字ですが。。。

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2007年7月 6日 (金)

とまらない

今日はと言うか、

昨日の続きでAM3時までレセの作業。。。

とりあえず帰宅して、風呂に入って寝ないと。。。

疲れがとれねぇ~。

       

で、気が付けば朝。

テキパキ治療をおこない。。。

今日の予約は10:30迄にしてあるので、終り次第着替えて会館へGO!

12時には着けるだろうと思っていた。

  

いつも締め切りギリギリで、こんな時間帯に会館に来た事がなかったので、美女軍団からどないしたん??的な笑顔で迎えていただく。

   

3Fでレセを提出。

急いで大学に向かう。

 

モンゴル行きが決まって、4連続で一日3コマの授業となってしまったが。。。

来週は最終講義と実技テスト。早いモンでこれで前期日程も終了!となる。

   

先週は車で行ったのが失敗で、チョット遅刻してしまったら、またまたまんの悪い事に教授に見つかり、お叱りを受けたので、今日は渋滞のないことを祈りつつ愛車を走らせる。。。

   

予定通り到着!

学長室横の受付で出勤簿にハンコを押し。。。

一気に教室へ!

  

前回に続き、今日も大好きな足関節捻挫の授業。

捻挫を語らしゃ、チョットうるさいいまいちゃんである。

モンゴルでもここの講義を担当するコトになっているのだ。

  

今年担当してる学生は少人数だが、なかなか味のあるオモロイ学生が揃ってる。是非、うちのスタッフにと思う子もいる。

彼らを見てると。。。

少々の失敗にめげず、前向きに積極的に進んでくれそうな予感がする。

そしてそういうタイプの人は強いと思う。

  

しっかりと、テスト対策やっといてくださいよ!

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2007年6月21日 (木)

お気に入り

今井接骨院では朝からFM802が流れっぱなし。。。

  

中学生の女の子と話していて、

先生、音楽、誰が好きなん?と聞かれた。。。

   

アラタマッテ聞かれると、結構詰まる。

こいつに解るんか?と思いながら。。。

サザンとかユーミンかな。

ぇ、お父さんと一緒やん!

そういう世代やネン。

最近のは?

ミスチルとか。。。

最近ちゃうヤン!女の人は?

え、誰やろ。。。ZARD?

もう死んだ!!

・・・・・

最近は、急に人の名前とか聞かれるとホンマに詰まるときがある。

1秒で出てくるはずのものが、ええええっと。。。

って感じで。。。。

40超えたらこんなもんか?とも思うが。。。ブッククンや40も終いの院長教授と話していてそんな風に感じたことはないし、一世代上のH部長も話の切り返しはハンパやなく早い。

いっぺん脳トレでもしてみようと思いながら、まだ一度もしたことがない。

   

ま、ゆっくり考えると、結構出てくるんもんで。。。

   

そうそう、最近のお気に入りはYUIちゃんかな。あと、木村カエラちゃん。ミカナカシマもエエな!

ふーん。。。バラバラやな!

・・・エエ感じやろ?

まあな、ウチも好きやで!

   

YUIの新曲「My Generation」

エエやん!

16のアタシに 負けたくはないから。。。

後ろ指 さされたって 振り向いたりしなかった
アタシなら まだやれるはずだって。。。

  

『CHE.R.RY』もよかったけど。。。

  

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2007年6月 4日 (月)

不都合な真実のウソ①

今日の昼、たまたまつけていたTV

『たかじんのそこまで言って委員会』で。。。

環境問題の常識を覆した『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者、武田邦彦中部大学教授は、「イメージばかりの今の環境対策は無意味か逆効果のものばかりだ」「ペットボトルの分別回収は新たな石油燃料が必要。リサイクルは資源の無駄遣い」と主張。

対する、細田衛士慶応大学教授は武田説を否定し、

「ゴミとして処分するためのコストを計算しておらず、トータルで考えればリサイクルは有効」とリサイクルの必要性を主張していていたのだが。。。

   

今日の番組では環境問題の中でも、ペットボトルのリサイクル問題についてという限定されたテーマであったが。。。

    

以前から私がこのブログで書いているように、テレビは、って言うかマスコミは、いや、世の中は本当のように言われているデタラメがけっこうある。

  

ペットボトルの分別収集は本当に環境によいのかどうか?

一般ゴミと混ざると環境にどれだけのダメージがあるのか?

   

番組では世の常識からあまりにかけ離れた説を唱える武田教授についていけず。。。

馴染みのある『リサイクルは大事』という説の細田教授に軍配を上げるコメンテーターが多数を占めたのだが。。。

  

ペットボトルが一般ゴミと一緒に焼却処理されると。。。

ダイオキシンが発生するのではないか?

答えはNoである。

焼却炉では1300℃以上で完全燃焼されるため、ほとんどダイオキシンの発生はない。

焚き火など比較的低温で燃やされるとダイオキシンは発生するのだが。。。

そもそも、ダイオキシン自体に猛毒性はないし、人体に及ぼす悪影響はそれほど強いものはないのである。

   

そして、焼却炉内において燃えやすい性質のペットボトルは燃料の役割とボトル内の空気による酸素供給というよい効果をもたらしているのだ。

  

分別収集された生ゴミ(これは結構燃えにくい)を燃やすためには相当な石油燃料が必要になる。

  

果たして資源のムダづかいはドッチなのだ??

    

テレビ、マスコミはこういった真実は意外と報道しない

   

我々がテレビで見るのは、資源の有効利用のためリサイクルをしましょう!

ペットボトルの分別収集に協力しましょう!

ダイオキシンは猛毒です!

ゴミは減らし、燃やせるものは家庭で燃やしましょう!みたいな感じである。

  

で、これがウソばっかりなのだ!

   

確かに僕はムダなことは嫌いである。

リサイクルできるペットボトルはリサイクルに回そう!っと、せっせと分別していたが。。。

分別収集されたペットボトルで実際にリサイクルに回っているのはわずか6%。この数字を知ると。。。

せっせと分別すること自体ばかばかしくなる。

 

収集されたペットボトルを原料に再生ペットボトルを作るのには、新たにペットボトルを作るのに必要な石油の8倍の石油が必要という。

ましてや、その残りの94%がどこに行ったか、誰も知らないというのなら。。。

  

地球環境のために、今やっている偽のリサイクルはもうやめた方がよいのだ。

      

地球温暖化にしてもそうだ。

今日、たまたま当院に遊びに来ていたH大の学生たちに聞いてみた。

「地球温暖化が進むと、海面は上る?下る?」

『上ります!』

言っておくが、彼らも大学生。

しかし、全く勉強なんてしていない。僕はそうは思ってはいないが世間ではバカ学生といわれる部類であるが。。。

「なんで?」

『北極とか南極の氷が溶けるから。。??。。』

一応、世間並みには答えれるのである。

   

しかし。。。

   

本当にCO2が地球温暖化をもたらすのか?

温暖化で南極の氷が溶けるのか?

北極の氷が溶ければ海面が上昇するのか?

そして温暖化で南の島国が海没するのか?

  

答えは全てNoなのである。

   

なんで???

   

続きは、明日。。。にさせていただきます。

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2007年5月19日 (土)

感動の焼きうどん

18日の夜の診療は。。。

西日本学生選手権を終えた花大新体操御一行様でごったがえす。

予約の空きを見つけて順にいれていくのだが。。。

アレヤコレヤ話すことが多くて、どうしても遅れ気味になり、

このままでは他の患者さんに迷惑がかかると思い、残りは八時以降にまとめてみることにする。

   

そこに、またタイミングよく関大バスケ部に行った竹本涼選手から電話。

「練習終わったらダッシュで帰るんでみて欲しい」と言う。

普段はめったにそういうことを言ってこないので、かなりヤバめのようだ。

   

涼が来るなら中学の同級である将嗣も呼んで、デビュー戦の祝勝会でもしてやろうと思い、メールで尋ねると喜んで返事をくれた。

      

結局最後の涼の治療を終えたのが11時過ぎ。

こんな時間に開いてる店は限られている。

   

アチコチ探しながら。。。

結局、五条壬生川の「ふくい」へ行くことにする。

店の前に着くと、涼が『ココ知ってるー。毎日学校行き帰りこの前通ってて、スゴイ行列とイイにおいで。。。いっぺん来たかってん!』だと。

   

そう言ってもらえると、奢り甲斐もあるっちゅうもんだ。

  

12時閉店で、既に11時半前、入れてくれるやろか??少し心配だったが。。。

無事、入店。

しかーし!オバちゃんの第一声が。。。

『焼きそば売り切れー!ソバないねん。』

ガックシ(TmT)。。。

    

しかたがないので、焼きうどんとお好みの大を2つずつ注文。

そういやココの焼きうどんの醤油味は25年以上通ってまだ一度も食べたことがなかった。

手際よくオバちゃんが焼きだしてくれるが相変わらずのデカさである。

焼きソバ、いや焼きうどんを2人前焼きだすとお好みを焼くスペースがなくなる。

どれくらいデカいかというと。。。

    

たとえば。。。

子供の頃作った砂場の山くらいはある。

オバちゃんが豪快に混ぜながら焼いてくれるが、テーブルの鉄板からこぼれるこぼれる。場外乱闘だらけである。

ミスって場外、じゃなく、メチャでかいのだからしかたないのだ。オバちゃんは全く気にしていないし、眺めてるこちらも、もったいない感は全く無い。

   

スッゲーと感動しながら眺めてる、木村功、北村将嗣、竹本涼。

普段は彼らが観客からそんな風に見られてるのだ。

  

出来上がったら、四人でイッキ食い。

しょう油味の焼きうどん、◎正解!!! 

   

つぎはお好み焼き。

これも、ハンパやないデカさ!

  

うっまっ!!連発。

   

でかいだけで無く。。。

うまい!!てのが『ふくい』。KG高前の某店とはココが決定的に違う。

ちなみに京都一うまいと思っているのは島原の「やすい」なんですけど。。。

   

まあ、これは僕の主観で、あくまでそれぞれお好みですから。。。

   

しかし、焼きうどんうまかったな。中学生くらいから通い始めて、いまだに食ったことがなかったなんて。。。

    

30年損した気分だ。

   

     

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2007年5月 4日 (金)

憲法記念日

世の中ゴールデンウイーク!!

今井接骨院も本日5月3日は普通に休診させていただくが。。。

明日4日、5日は、先月お休みをいただいたので、スタッフには迷惑な話かもしれないが診療日とさせていただくことにした。

   

5月3日憲法記念日、5月5日子供の日は僕が子供の頃から祝日だったが、いつの頃からか4日もみどりの日という祝日になり。。。

飛び石連休という言われ方はあまりしなくなり、ゴールデンウイーク前半・後半という概念が定着してきた。

  

ゴールデンウイークも時代と共に少しずつ変化してきているのだ。

   

憲法記念日。。。

まさに日本国憲法が制定された記念日なのだが。。。

60年という月日が経ち、過去幾度と企画倒れに終った憲法改正に向け、安倍総理を中心に着々と準備が進んでいるようだ。

  

現憲法で当たり前のように育ったからか、憲法改正といわれるとなんだか恐ろしいことになるのではとビビル。

  

日本という国の根幹になる憲法。

個人的には非常に良く出来ていると思っているのだが。。。

   

現状にそぐわないという問題が出てきているので、改正にむけた動きが活発になってきている。

   

私は改憲論者でも護憲派でもない一般ピープルだが。。。

戦争を放棄した日本国憲法を日本国民として誇りに思っているし、戦争のない日本に生まれたコトを本当によかったと思っている。

   

実の祖父は戦死しているので、微妙な部分はあるのだが、

日本が戦争するかもしれない国に戻って欲しくない。

   

基本的に、現実的でないルールに縛られ、窮屈な思いをするくらいなら、ルールを変えてしまえばいいというのが持論である。

  

男尊女卑、男女不平等の思想が残る皇室典範は女性天皇OK!にさっさと変えてしまえばよいと思った。。。

    

女性天皇容認という言葉さえ気に食わないくらいだ。

容認といわれると。。。

しゃあない、まけといたろか!感がある。

男性であれ女性であれ、天皇になろうかって方にまけといたろか!はないやろう。

    

日本という国の根幹を成す憲法はゆるぎないものとして、外圧や政治的策略により簡単に改正するようなものじゃないと思う。

        

高野連は学生野球憲章を野球界の憲法のように思っているのかもしれないが。。。

憲章なんてただのローカルルールであり。。。

一方的に学生の自由を奪うものであるなら。。。

   

学生野球憲章こそが憲法違反ではなかろうか。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

   

伊吹大臣、高校球児に救いの手を!!

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2007年4月22日 (日)

BALI 2007④

どこかに懐かしさを感じつつ、そう、童話を読んでもらっているかのように虫の声、蛙の声に包まれて、穏やかな眠りについたのだが。。。

      

(|||」`□´)」ギャァァァァァァァァァァァァアアア!!!!!

    

隣りに爆弾が落ちたかのような衝撃が背中に走る。

飛び起きる!!ってのはまさにこのこと。

   

自分でも何がどうなってるのか解らない。

外はまだ真っ暗。。。時計はまだ五時前だ。

   

痛い!!!とにかく、激痛!なのである。

背中が。。。

掻きむしられたような、切り刻まれたかのような鋭い痛みでのたうちまわる。

ナンジャコリャ~???どないなってるん?

   

ベッドに血が付いてるわけでもなく、シャツを脱ぎ背中に手を回すが何かに噛まれてるわけもなく、ひたすら痛いだけである。。。

   

日焼け?まさか。。。

でも、どう考えてもそれ以外に考えられず。。。

目が覚めるにつれ、痛みも鋭さを増すようだ。

  

誰かに見てもらうわけにもいかず。。。

一人シャワールームの鏡に映してみると。。。

もう、サルのケツ状態。

笑い事やなく、カチカチヤマ状態なのである。

   

ヤバイし。。。

  

とにかく冷やすしかないと思い、バスタブに水を張るが。。。

傷の状態がハッキリわからず、細菌感染が怖いのでやっぱ水シャワーの方がよさそうだ。

熱帯のバリ島とはいえ、これだけの山奥の夜明け前だ。寒いとまではいかないが、かなり涼しく、水シャワーは10分が限界。

  

それでも、ウソのように楽になった。

アイシング効果を実感!したのだが。。。

  

ガ━━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!

  

5分もせんうちに、またヒリヒリ痛み出し。。。

アッという間にのた打ち回るハメに。。。

   

とりあえず、ロキソニンを2錠飲むがいっこうに痛みはおさまらない。

気付けばもうすっかり明るくなっていて、眠れるわけもない。

   

本を読んだり、DVDを見たり、何とか気を紛らわそうとするが。。。

この鋭い痛みはどうしよもない。

  

朝食は楽しみにしているブブール・アヤムBubur Ayam(鶏のお粥)。

ココのは珍しいカレー風味。

ゆっくり味わいたいのだが、背中に火がついてるような状態じゃ無理!

  

吉野家で牛丼を食ってるかのような感じでイッキ食い。

  

フロントへ行き、とりあえずウブドの町まで送ってくれと頼む。

ドコにあるかわからないが薬局探しだ。

  

ウブドに着き、メインストリートを歩いて探すがブティック風の雑貨屋やレストランばかりでそれらしき店は見当たらない。

   

歩いていると痛みはやや紛れるのだが、立ち止まるとまたヒリヒリチクチク痛み出す。

思い切って地元民風のオッチャンに尋ねてみると。。。

ウブドの町には3軒しか薬局がない。しかもドコも歩いて15分くらいかかるという。

しかたがないので、タクシーを使う事にするが、ウブドにはメータータクシーはなく、いわゆる白タクばかり。。。

毎回乗るたびに料金を交渉しなければならない。

といっても、日本円で言えば100円とか200円の世界だ。バスより安い。

いつもは目的地まで何分くらいかかるかを聞き、10分100円くらいで交渉するのだが、今回はそれすらツライ。。。

うまく行けば1時間もかからないのだが、下手をすると。。。と思い、

薬を買ってホテルに戻るだけの話しだ。1000円で行ってくれと言い、交渉成立。

早速、薬局にいく。1軒目は薬局と言ってもバリの漢方薬みたいなのばっかりで話にならず退散。またタクで2軒目に行く。

   

ずらーっと薬が並ぶがドレがヤケドの薬か判らない。

店員に聞くと、アロエローションを持ってきた。

そんな程度じゃないのだ、この痛みは!

とにかく、痛みが強いので、良く効くのを!と頼み、ようやく塗り薬を手に入れる。

   

タクでホテルに戻るのだが、また30分の道のりである。

薬の説明書きでも読もうと、箱を開けると。。。

Made in Chinaとある。

一瞬、大丈夫か?と心配になるが。。。

良く効くといった店員を信じるしかない。

 

外を見ると見覚えのある風景。

Stop!!

昨日も行ったボディーワークスセンターの前だ。

ついでに寄って行こう。

しかし、背中がこんな状態で大丈夫だろうか。。。

レセプションで話をすると、日焼けした肌の手入れのコースがあるので試してみろという。

半信半疑でお願いする。

術者は、結構若いオニイちゃんだ。

背中の痛みを告げ、うつ伏せに。。。

軽くオイルマッサージをされるが、思っていたほど痛みがない。

この後に、キューリのすりおろしを使って全身をパックするらしい。

ほどなく、いつものように眠りに落ちる。

昨夜は良く眠れなかったせいか、グッスリ眠った。

気が付けば、キューリパックをされているところだった。

また少し眠って、次は起こされた。

風呂に入れという。

結構熱い湯だ。こりゃ無理だろうと思いつつ入ると、不思議なことに全く痛まない。じんわり、血液が駆け巡ってるのが分かる。

15分もつかっていただろうか、湯が少し冷めてきた感じがしたので、あがることにする。

隣のシャワーで全身を流し、さっぱりして外へ出ると、ちょうどさっきのお兄ちゃんがフルーツとジンジャーティーを持ってきてくれた。

いつのものように東屋でのんびりしたいが、外にはタクが待っている。

タバコを吸ったら行こうと思っていたら、ヒゲのオッチャンが登場。

オーナーのアルサナ氏だ。

目が合い、お互い会釈し、話でもと思うが、手には物干し竿と大きな電動工具を持っておられる。屋根のアンテナの修理でもされてるようだ。

  

いろいろ話をしたかったが、帰ることにした。

  

ホテルに戻る途中も痛みはほとんどなく、結構簡単に治ったかと思っていたのだが。。。

  

ディナーの後、風呂に入って、買った薬を塗った頃から、またヒリヒリチクチク。

昨夜ほどではないのだが。。。

結局、まともに眠れず朝を迎えることになった。

ウブドの夜は眠れないのである。

   

    

  

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2007年4月21日 (土)

BALI 2007③

バリ3日目

今日の午後からUbudのホテルに移動するのだが。。。

何時に出発するのかガイドと約束ができてない。

ホテルがウブドの町からまだ30分くらい山奥にあるらしいので移動の途中でウブドの町にあるBODYWORKS CENTREに立ち寄りたい。

それと夜は金曜の夜だけ開催されるティルタサリという劇団のレゴンダンスを観たいので、そのへんの段取りをどうするか調整してもらっていた。

結局、先にホテルのチェックインを済ませ、ウブドの町に戻ってBODYWORKS CENTREへ行き、その辺で夕食を済ませてからティルタサリへ行くことにした。

  

ガイドとはPM2:00にホテルのロビーで待ち合わせ。

1時過ぎまでビーチとプールサイドで過ごし、部屋に戻って荷造りを済ませ、ベルボーイを呼ぶ。

チェックアウトを済ませると、ガイドがやってきた。

    

人のよさそうな顔のウダヤナさん。

   

こちらの要望には出来るだけ応えようと必死に会社と連絡をとってくれる。

会社の規定や指示通り動かないと後でかなり怒られるとのことで。。。

細かい事まで聞きまくっている。

ちょっと杓子定規っぽいが、テキトーな人が多いバリ人には珍しいタイプかもだ。

    

レギャンからウブドの山奥まで一時間半くらいだろうか。。。

ウダヤナさんと色んな話で盛り上がる。

   

田園風景を抜け、もうジャングル地帯?ってところに、しかも山の斜面にそのホテルはあった。Bannerhome_1

  ホテルが見えてからまだ車で10分くらい走る。

谷を下りもう一度山を登り、もう舗装のない、田舎の轍を走る。

   

Gallery03s_2急に視界が開けて現れたのがこの藁葺きの小屋。

何と、これがこのホテルのフロントである。

とりあえず、先を急ぐのですぐにチェックインを済ませたいのだが、時間の流れ方がここら辺まで来ると全然違う。

  

のんびり構えればよいのだが。。。

どうしても次の予定の時間が気になり、せかせてしまう。

部屋に荷物を置き、すぐまた戻ってきて、ウブドの町までウダヤナさんに送ってもらう。

帰りは、ホテルのマネージャーにティルタサリまでピックアップを頼む。

   

ボディーワークスセンターではTherapyMassageという施術をうけた。

これもたぶんもう5回目くらいなのだが、地球上で受けたこの種の施術の中でココ以上のものは記憶にない。

毎回、そのテクを覚えようと最初は神経をそちらに集中させているのだが、途中で脳ミソが思考を停止してしまう。

堕ちてしまうのだ。

施術が終わり、中庭のバレでジンジャーティーとフルーツをいただき、余韻に浸る。

また、タバコがメチャメチャうまく感じる一瞬である。

   

明日も来ようかな、と考えながら前の道をじゃらんじゃらん(散歩)。

半オープンエアの中華レストランを見つけ、ここで腹ごしらえすることにする。

春巻き、鳥のスープ、黄金チャーハン、蒸し海老のガーリックソースとコーラを注文。

メチャウマ!!

しかも、これだけで500円くらいだ。

   

店のオネーチャンにタクシーを呼んでもらい、ティルタサリへ。

時刻はちょうど7:00。

レゴンダンスの開始が7:30やから、ちょうどいい感じだ。

プリアタン村に着き、チケットを買うが75,000ルピアもする。

だいたい、今まで観たバリ舞踊は入場料が50,000ルピアくらいだったので驚くが、評判の高い劇団だからボッタクリってこともないだろう。

見る見る間に座席は埋まり、超満員。

お目当てのユリアティーちゃんは出ていなかったが、満足できる内容だった。

ホテルのマネージャーが迎えにきてくれていて、途中スーパーマーケットによってもらって、買い物を済ませてホテルに戻る。

   

山の中のホテルはハンパじゃない。

18のシャーレーと呼ばれるコテージ風の部屋は恐らく半分くらいしか客が入っていないと思う。

テレビを消すと静寂!なはずなのだが、虫やカエルやトカゲ?達の大合唱。

ベランダから星空を見ようと思うが、あいにくの曇り空、満天の星空とは行かず、虫の大群に30秒で退散した。

  

このホテル、使えるのか使えないのか微妙。。。

   

とにかく、明日もう一度ウブドへ行き、殺虫剤をいっぱい買おうと決意し、ベッドへ。

   

昔、オバアチャンちに泊まったときの事を想い出しながら。。。

眠りについた。

   

  

  

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2007年4月20日 (金)

BALI 2007②

   

朝、鳥の声で目覚める。

   

まともに着替えもせずに、ホテルの庭を散歩。

これで広いホテルのだいたいの設備を頭に入れる。

   

レストランにより朝食をすませ、プールへ。

一日過ごすことになるシートの位置はドコでもよいというわけにはいかない。

景色と風通し、日当たりなどを考えながら、夕陽の真正面に見える場所を確保し、部屋へ一旦退却。

   

友人に電話をかけ、色々な手配を頼む。

着替えを済ませ、プールへ!

  

海沿いのホテル。

サーフポイントしても名高いレギャンビーチだ。

プールサイドから見える海を眺めていると、スゴイ波が来ている。

サーファーも結構いてる。

  

やりたいなあ。。。と思いながら見ていたが、見てると身長二つ分、ダブルの波である。

こんなトコに入ったら。。。死ぬだけだ。

   

ロコのビーチボーイというか、ビーチオッサンにサーフィンしたいか?と声をかけられる。

したいけど、波デカすぎでやばいっしょ?というような話をしてると、

今の時間は満潮だから波は大きいけど、昼からの干潮の時間は小さくて形のイイ波になるから、トライしてみろと言われ。。。

  

プロのインストラクター付けてくれるかと尋ねたら、その場で電話をし始め、段取りを付けてくれた。

20分ほどでインストラクターのサーファーが来るから、交渉しろという話になった。

   

プールサイドで寝そべりながら、やっぱヤバイかなあなどと考えてると。。。

サーファー登場。

アレヤコレヤ話して、結局やることになった。

もう一人、ドイツ人の若者と一緒に、4人のインストラクターで見てくれるらしい。

   

20数年前は伊勢や伊良湖で波乗り少年だったイマイチャンであるが。。。

当時より倍も歳をとっているのに。。。

でも、過去11回バリに来て、本当はズッとやりたかったのだ。

バリでサーフィンしてどうかなっても、それはそれでしかたないか。。。みたいな感じだった。

   

ビーチで板を使って軽くレッスンを受け、いよいよ海へ。

ロングボードを選び、パワーコードを足に巻き、寄せる波を越えていく。

   

20数年ぶりなのだが、波の越え方なんかはカラダが覚えているもんだ。

ただ。。。

バリの波はいくらサイズが小さくなったとは言え、頭近くあり、波の分厚さは日本の波とはくらべものにならない感じだ。

インド洋からダイレクトに来る波はスゴイパワーなのだ。

  

一人のインストラクターがピッタリと付いてくれ、もう一人が浜近くで見ていてくれる。

   

最初はパドリングなしで、インストラクターがボードを押してやるから、とにかくテイクオフのタイミングをつかんで立て!という。

   

それができりゃ、言うことなしだと思っていたら、次の波でイクゾといわれ。。。

  

慌てて、ポジションを直し、構えたところでボードがスーッと滑る。

キレイに押してくれている。これならパドリングはいらない。

片膝をつき、スッと立つ。

立てた!波にノッテル!!

   

ロングボードは安定がよく、こんなに楽に立てるとは思いもよらなかった。

  

その後は、何度も波に挑み、堪能する。

大きな波にも乗ったが、ロングボードとは言え、ポジションを間違うとバランスを崩し、海に落ち波に巻かれる。

   

それがもう、苦しいのだが。。。

たまらなく楽しいのである。

   

30分ほどで休憩しようということだったが。。。

気が付けば1時間半も海に入りっぱなしだ。

     

クタクタになってきたので、浜にあがり。。。

アクアとコーラで塩辛くなった口と喉を潤す。

   

インストラクターや一緒に入ってたドイツ人と談笑。

結構うまかったでしょ?と言うと。。。

44才の腹の出た日本人では上手な方だと笑われた。

   

バリの波、ゲーット!!!

   

プールサイドで夕陽を見て。。。

夜はスミニャックの街に繰り出し、飲み食いして。。。

その後、タクシーでクタへ移動。

  

雨に見舞われ、ショッピングセンターに避難したが、出てきたらもう雨は上って、外はじっとりとした熱帯の夜だった。

   

  

  

  

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2007年4月19日 (木)

BALI2007①

関空からJL715で出発!

飛行機を見に空港へ来たときは、飛行機を見てるだけで。。。

アレはドコ行きや!などと。。。

遠い異国の地を想いワクワクするのだが。。。

   

いざ自分が飛行機で出発するとなると、空港って結構退屈なところだ。

   

国際線の場合。。。

出発予定の二時間前に航空会社カウンターに集合。

出国手続きに結構時間がかかるのは確かなのだが。。。

1時間半もあれば韓国まで飛べる。

京都から関空まで2時間かかるとするなら、フライト4時間前に出発てことで、余裕で韓国まで行って帰ってこれるくらいの時間てことだ。

  

関空もできたての頃は物珍しさもあり、空港内をうろうろしたものだが、特にコレッちゅうものもなく。。。

出国手続きが済めば最近はラウンジへ直行!!している。

今まではカード会社のラウンジばかり行ってたが。。。

今回は初めてCクラスに乗ることができ、サクララウンジというCクラス専用ラウンジに入った。

  

当然、全部タダ。

   

酒、生ビール、カクテル、コーヒー、ソフトドリンク・・・結構なラインナップだ。

軽食もたっぷりあって、ここで一日過ごせるくらいである。

   

僕にとって何よりうれしいのは広い喫煙ルームが併設されていることだ。

空港内は喫煙スペースが狭く、高校の体育館裏で隠れタバコを吸ってるかのごとく肩身の狭い思いをしながらタバコを吸わなければならないので、サクララウンジでは本当に快適に過ごせた。

いいトコを見つけたと思ったのだが。。。

次にCクラスに乗れるのはいつになることやら。。。

これが最初で最後かもしれないと思うと、なんだかせつない。

   

最終アナウンスまでラウンジで過ごし。。。

飛行機に乗り込む。

    

17:35関空を離陸したJL715

JALではエグゼクティブクラスといわれるシートはやっぱ快適。

   

6時間あまり、このシートを堪能して。。。

    

さあ、いよいよBALIだ!と思っていたら。。。

  

機長のアナウンスでは偏西風が強く、予定より30分到着が遅れるらしい。

予定は23:20着。

てことは、ひょっと して日をまたぐことになるかもだ。。。

ま、もう携帯が鳴るわけもなく、エグゼクティブシートをその分楽しめると思えば腹も立たない。

   

ただ、アテンションプリーズの上戸彩チャンみたいなキャビンアテンダントを探すが、それ系は一人もいない。。。

    

適切な表現かどうかわからないが。。。

うどん屋のオバちゃん?みたいなのとか、どう見ても隣の人妻・熟女系ばかり。。。

   

最近はそういう系が流行っているとは聞くが、JALもなかなかやるもんである。

僕的には美少女系、オネエ系の方がよかったが、通路を挟んで隣のオッちゃんは、妙にご機嫌である。(TmT)。。。

   

しかたがないので、ヘッドフォンをして映画と麻雀ゲームに没頭。

飽きたら、音楽を聴いていた。

   

23:55にBALIデンパサール空港に到着。

   

飛行機を降り、広い空港内を歩くのだが、エアコンが効いていてもなお蒸し暑い、濃厚な熱帯の空気がカラダにまとわりつく。

ああ、バリに来たな!と実感する瞬間である。

   

VISAを10ドルで買い、入国審査。

スーツケースを取り、税関へ。

いちゃもんを付けられることなく無事通過。

銀行で両替をするのだが、レートは1万円で75万ルピア。

円安の影響がこんなトコにも出てる。

よい時には90万ルピア以上もらったのに。。。

   

到着ゲートを出ると、ガイドが迎えに来ている。

   

タバコを2本吸いながら、ガイドと話をしてネタを探す。

同じホテルに泊まるカップルと一緒にホテルへ。

   

すぐにチェックイン。

部屋に通されるが、バスルームやバルコニーからの眺めがイマイチ気に入らないので、希望を言い部屋をチェンジしてもらう。

2日分の差額を請求されるが、今晩はもう寝るだけだ。明日朝のチェンジなら1日分で済むのかと聞くと、そうだと言う。

空いてる部屋なんやから今から使わせろと、1日分+クラブルームでの朝食で交渉成立。

このへんの交渉は自分でも感心するほどだ。

1000円ほどの出費で、快適さが全然違うもん。

  

部屋に入り、荷をほどき風呂。

  

テレビをつけ、明日の段取りを考えてたら。。。

しらんまに寝てしまっていた。

   

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2007年4月18日 (水)

臨時休講

4月19日(木)~21日(土)まで。。。

   

今井接骨院は都合により臨時休業させていただきます。

   

19日予定の明治鍼灸大学の講義は前回お知らせの通り臨時休講です。

   

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

   

次週からは。。。

脳ミソと肉体をリフレッシュし、さらにパワーアップした状態でガン!ガン!!ガンバリマスンデ!!!

    

From Legian Beach \(^o^)/ 

雨じゃ~!熱帯の雨じゃ~!

  

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2007年4月15日 (日)

揺れる。。。

昨晩は事務仕事を終え、久々にやまとの湯で閉店までのんびりしていた。

というか、久々に乗った体重計で自己新が出たので、サウナに入り浸っていたのだ。

    

2キロ近く落として、もう、フラフラになりながら帰った。

    

帰りがけに伊部先生から来てたメールに返信して、郵便物を出して。。。

家に着いたらもう余力がなかった。

   

朝は早めに目覚めた。

が、娘と一言二言話した記憶だけで、またまた寝てしまっていたようだ。

気付けば、もうすぐ昼ってトコまで寝てた。

   

当然周りには誰もおらず。。。

一人で朝の3点セット、コーヒー、タバコ、トイレで新聞を済ませ、テレビの前に座ろうとしたところで急にふらついた。

というか、ついにガンと脳にきてしまった感があった。

(ーーllllll;)ガ~~ン

   

ヤバイ。。。

   

でも。。。おかしい。。。

    

これは地震やし!

この間約10秒。

   

その後の揺れは、先日の石川の地震をはるかに上回り。。。

神戸の震災に次ぐのではと思わすくらいだった。

10Fにある我が家はホンマによく揺れるのである。

    

すぐに、テレビをNHKにすると。。。

なんとすでに地震速報‐終り‐となっている。

まだ揺れてるヤン!ってところで、地震の第一報が入るのはホンマに凄いなって変に感心していた。

   

結構な揺れだったので、震源地がドコか気になった。

   

その後のテロップでは東海地方で強い揺れとなっていたので、少し心配したが、またすぐに震源が亀山付近と出て、東海地震ではないと胸をなでおろした。

   

で、京都市中京区は震度3.。。。

震度3でアレだけ揺れるのはたまらんなぁ。。。

   

なんとなく今日の地震で、引越したい!と思うようになった。

   

昼から、また接骨院で溜まってる仕事を片付けながら。。。どこに引っ越すのがよいのか、ズーっと考えていた。゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー

  

そういや今日は岡山で新体操の関西選手権の予定。

花園大新体操部もいよいよシーズン突入!!

11月のオールJAPANまで。。。

またまたいろんなことがあるんだろうな。

   

平穏無事、じゃオモロクもなんともない!

    

激震!!

新体操界にマグニチュード9クラスの衝撃を食らわしてやれ!

。。(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

   

   

   

   

  

   

   

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2007年4月 1日 (日)

決別!の春

急激に暖かさが増し、サクラも満開!

プロ野球もパに続きセ・リーグも開幕した。

去年まで応援していたジャイアンツは横浜と開幕戦を迎えた。

   

長島監督の勇退から原-堀内-原と監督が変わり。。。

一時の金にモノを言わせたスター選手軍団から脱却したが。。。

誰??と思わす選手ばかりじゃ応援する気も萎えてくる。

    

桑田がメジャー挑戦を表明し、小久保が古巣福岡への復帰を決め、仁志が横浜へトレードと昨秋聞いた時に38年間応援していたジャイアンツとは決別するしかなかった。

   

原監督の思想は好きなのだが、言行不一致が多い。

名選手でスーパースターだったし、指導者としても着実にステップアップしてこられたが。。。

選手を信用し切ってないような気がするのだ。

監督としてもスーパースターを目指しているのだろうか?

巨人の4番サード長島を受け継いだように、監督としても長島監督の様になろうとしているのだろうか?

    

   

若手の台頭によりベテラン選手の出場機会が徐々に減るのは時代の流れで、実力の世界では仕方のないことだ。

ベテランと呼ばれる選手もかつてはそうやって頭角を現してきたのだ。

それでも、若手は乗り越える壁としてのベテランに敬意を表すのが当然と思うし、監督コーチは選手を競争させてチームを活性化させるのは良いことだが、ベテランへの配慮や信頼を忘れてはならない。

   

仁志敏久。。。

原辰徳引退と入れ替わりで入団背番号8を引き継ぐ。

リーダーシップがあり勝負強くクレバーな選手。

   

彼が巨人で最後に受けた冷遇が横浜で活躍のバネになると思っていた。

一年の最重要カードとして開幕の巨人戦に臨み、プライドを賭けて戦うだろう。

横浜は若手がドンドン伸びているチームだ。

そのチームに今年巨人の投打のベテラン、工藤と仁志が移籍した。

この二人は選手としての技術だけでなく、アタマとハートの部分の評価が高い。

    

昨日の第2戦。

仁志は見事に入れ替わりで横浜から巨人に移った門倉を打った。

今日の第3戦は工藤の先発といわれている。

    

開幕戦の意識を秋まで持続できれば。。。

優勝に絡んでくるチームになる気がする。

   

セ・リーグは中日が強いという声も聞くが。。。

あの中村がスタメンをとれるくらいのチームなのだ。

落合監督のマジックに他球団がはまらなければ。。。

混戦になる。

   

でも、今年は。。。

ソフトバンクファンでいこう!と思う。

   

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2007年3月21日 (水)

新天地

     

19日夜は、北村将嗣くんと竹本涼くんが来てくれて。。。

  

3人で肉食って、やまとの湯で遅くまで喋った。

    

去年の兵庫国体京都府選手団の旗手を務めた将嗣くんは紫野高校を卒業、花園大新体操部に進む。

年末のウインターカップで高校バスケ真の王者となった洛南高校バスケットボール部の主将を務めた涼くんは関西大バスケ部だ。

   

将嗣とはこれから4年、けっこう濃い付き合いになるだろう。

涼は今までのようにしょっちゅうは来れないだろう。

この二人、新体操とバスケ高校界のHEROだが、接点がなさそう。。。

高校も違うし。。。家も遠いし。

ところが、仲がよい。

実は加茂川中学で机を並べた仲なのだ。

  

中学高校と順調に成長を遂げた彼らがいよいよ大学生。

ボチボチ、大人の扱いをしてあげないと、と思っている。

   

そして大学での彼らの活躍を心から期待し応援している。

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2007年3月 9日 (金)

3月9日サンキューの日

3月9日

      

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

    

3月の風に想いをのせて

桜のつぼみは春へとつづきます

   

溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます

大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で

        

新たな世界の入口に立ち

気づいたことは 1人じゃないってこと

       

瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらにいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい

      

砂ぼこり運ぶ つむじ風 洗濯物に絡まりますが

昼前の空の白い月はなんだかきれいで見とれました

    

上手くはいかぬこともあるけれど

天を仰げば それさえ小さくて

         

青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる

花咲くを待つ喜びを

分かち合えるのであれば それは幸せ

        

この先も 隣で そっと微笑んで

         

瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらにいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい

        

レミオロメンの『3月9日』というタイトルのこの曲がFMで流れ出したのは。。。

3年位前だろうか。

僕のバースデーソング!にホントピッタシ ( ^^

  

子供の頃は3月9日なんて、特別何もない日で。。。

ひたすら、僕の誕生日だったのだが。。。

   

ある日、ピンクレディーのミーちゃんが同じ誕生日だと知った。もちろん彼女が5つオネエさんだ。

そして、とんねるずのノリさんが一つ年上。

    

最近知ったのだが。。。

カルロス・ゴーンも3月9日生まれらしい。

     

     

明日の夜は会えそうにないからと。。。

昨夜娘たちが『おめでとう!』を言ってくれた。

   

何もない日ですが。。。

季節の終わり、別れや旅立ちの時。でも。。。

春はもうすぐソコにあり、期待や新たな喜びに胸膨らます。。。

         

44回、毎年そんな感じの日だ

  

      

ありがとう!を言いたい人がいっぱいいます。

    

   

あなたにとって私も そうでありたい!

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2007年3月 1日 (木)

いい日旅立ち

   

ウインターカップで優勝した洛南高等学校バスケットボール部の竹本 涼クンが2,3日前に来たときに。。。

いよいよ卒業式ですと言っていたが。。。

   

今日、3月1日京都の高校は大半が卒業式のようだ。

   

今年の3年生はなかなか良い子が多く、スポーツだけでなく、人間的にも魅力に溢れた、素晴らしい子が揃ってた気がする。

    

男の子なら将来うちの娘をもらってやって欲しいと思えるくらいの人もいた。

女の子では俺が20数年若かったら。。。ほっとかへんで!と思わす子もいた。

   

色んなつながりで、今井接骨院に出入りするようになっていただき、それぞれよい関係を築くことができたカナと思っている。

   

高校で、競技は終わり!と言っていた選手もいた。

大学で全日本を狙う!と言っている選手も、楽しみながらやりますよ!と言ってた選手も。。。

   

京都を離れる人もいる。 

   

みんな、どんな思いで卒業式に臨んだのだろう。

   

3年なんてホント、アッという間やったと思う。

でも、人生でも大きなウエイトを占める3年だったと思う。

    

満足、後悔、不完全燃焼、達成感。。。

    

いろんな思いで高校生活を振り返っていることだろう。

   

次のステップでも。。。

もう一度、輝いて欲しい。

    

18,19,20歳。。。

怖いもんなんか何もないはずである。

思い切り、暴れてほしい。

  

卒業おめでとう!

いつでも、いつまでも応援しています。

   

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2007年2月24日 (土)

安全宣言?

大手菓子メーカーの不二家は23日、スーパーなどで撤去が進んだあめやチョコ、クッキーなどの菓子類について、来月1日にも「安全宣言」を行い、生産再開に入る方針を明らかにした。

期限切れ原料の使用が判明し、生産休止となった洋生菓子に関しては、3月下旬ごろまでずれ込む見通し。

 不二家は、提携先の製パン最大手、山崎製パンの支援を受け、洋生菓子工場だけでなく、菓子工場にも米国の食品安全基準「AIB」を導入する準備を進めている。

月内に衛生面の管理運営に関して専門機関の監査を受け、28日に開催する有識者による外部改革委員会(委員長・田中一昭拓殖大教授)に報告、承認を得た上で、来月1日に桜井康文社長が安全宣言する予定。

      

不二家の「安全宣言」に何の意味があるのだろうか?

もともと問題のなかった菓子類について、

ヤマザキの支援を受けて、

米国の食品安全基準「AIB」を導入し、

衛生面の管理運営に関して専門機関の監査を受け、

有識者による外部改革委員会に報告、承認を得て。。。

「安全宣言」するのだそうだが。。。

  

これだけ他人の権威を借りてしか「安全宣言」できないのかと思う。

で、いったい有識者ってなんぼのもんやねん?

      

「安全宣言」したところで。。。

   

社長以下、会社の面々が変わっていなけりゃ、≪不二家≫自体は何も変わらないと思う。

食品製造業、食品メーカーとして生き残りを賭けるなら。。。

菓子なら菓子職人、ケーキならケーキ職人が、要はプライドを持って製品を消費者に売ることのできる集団に変わらないと話にならない。

   

   

    

うちの近所のまんじゅう屋のおっちゃんは、平気で手にツバをつけて餅を丸めよるし、ぷぅっと息を吹きかけて片栗粉を飛ばしている。

考えたら恐ろしく不衛生なのだが。。。

それを見て誰も文句は言わないし、おっさんのバイ菌とつば付き餅(元祖きんつば?)が飛ぶように売れているのは事実である。

   

   

たとえ誰かが文句を言っても、「どうもあらへん!」「イヤなら買うな!」と一喝されるだろう。

   

不二家の工場内にそれだけのプライドを持って製造に携わっている人がどれだけいるかが勝負の分かれ目ではないかと思うし、いちいち安全宣言しなくても買いたい人、食べたい人は買っていくだろう。

   

その人達が食べて、カラダに異変がなければ。。。

それはそれで安全なのである。

もともと。。。

僕は消費期限切れのものでも平気で食べれるし、それで下痢をしたとか体調を崩したことなどない。

   

さすがに。。。

半年前の牛乳はよう飲まんし、腐ったイチゴやバナナを食べることなどできないが。。。

   

いけるorいけへんは、消費期限とそんなに合致するものでないのを経験的に知っている。

僕的には、消費期限云々より、自分の目や鼻や舌の方を信じる。

   

よく、頂きもんのケーキなんかに「生もんやから、今日中に食べて!」みたいなシールが貼られてたりするが。。。

二日や三日冷蔵庫に入れておいてもだいたい全然問題ナーシ!なのだ。

  

   

どうせなら。。。

賞味期限が切れていても腐ってないし、品質的にも安全性も全く問題なく使用した。

間違っているとすれば賞味期限を決めた方だ!と自信を持って言い切れるだけの不二家になってもらいたいものである。

=⊃)`Д゜);、;ボコちゃん

  

m(__)m

ペコちゃん

   

   

    

    

      

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2007年2月17日 (土)

Playback part?

先週から。。。

京大病院に日参。

ここ数年気になっていたトコを徹底的に調べてもらいたかった。

   

以前にも診て頂いた先生を訪ねたのだが。。。

   

最初は、大丈夫!なにもないと笑われ、僕の話にも。。。

そんなもんだよ。とおっしゃっていたが。。。

   

そこまで言うならとX線撮影。

  

結果、少し影があるけどマズ大丈夫!

念のためにとCT。

    

あるなぁ。。。よくわかったなぁって。。。

    

ばかにしないでよ~っ♪   

そりゃ、わかるさ。

   

でも、もう、手術はしないでおこうと思った。

   

京大の検査は完璧やな!と思ったが。。。

    

画像でしか判断できないほど想像力のない人に俺のカラダをいらわれたくない。

ボウヤ、イッタイナニを教わってきたの?

     

今はほぼ無症状だし。

ほんとうにどうしようもないくらい困ったら。。。

覚悟を決めなければしかたない。

   

でも。。。

今の僕にはそんな覚悟も余裕も何もない。

   

オヤジは。。。

あの時、何を考えていたのだろうか??

たぶん、何も考えてなかったんだろうな。

  

うらやましい。。。

      

   

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2007年2月 9日 (金)

メディア・リテラシー

柳沢厚生労働大臣が松江市の講演で、女性を「産む機械」と表現したとして問題視されているが。。。

新聞によると。。。

柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

   

 柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。

     

 厚労省は昨年12月、人口推計を下方修正。この時、柳沢氏は「子供を持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。(産経新聞)

    

記事によると、「機械って言っちゃ申し訳ないけど」とか、「機械って言ってごめんなさいね」などと断りを入れながら、少子化問題をたとえ話で説明したようなのだが。。。

      

国民は柳沢厚労相の発言を新聞やTVが「柳沢厚労相が『女性は子どもを産む機械』と発言した」と要約しているのを正しい報道と思うのだろうか。

        

飛びつき、まくし立てる政治家。。。

煽り、コケおろすマスコミ。。。

たとえ話や、比喩的表現の裏側にはその人の深層心理や、物事を見る目の基準、人間性までも、見え隠れすることがあるのは確かだが。。。

         

           

それを面白おかしく伝えるワイドショー。

そんなところでしか出る幕のない田中真紀子や辻元清美ら女性議員が。。。

「すべての女性に対する冒涜である!」などといかにも自分が日本女性の代表面して怒っているらしいのだが。。。

どうみても一般的日本女性から一番かけ離れたトコにいてる気がするんですけど、この方々は。

       

民主党の小沢さんだって。。。

普段これくらいのことは平気で言いそうなのに、自分が『事務所費問題』でケツに火が点きそうだから、渡りに舟とばかりに怒ったフリ。

     

何を怒っているのか、怒りたくてしかたないのか。

     

政治家と言うより政治屋さんは怒りのネタでメシを食っているようなもんだから、いたしかたないのか。。。

    

マスコミも彼らの行動を予測して、よくもこんなちっちゃなネタで煽るもんだ。

しかも今回の発言にそれほどの悪意は感じないし、どちらかといえば悪意をこめた要約をしたのはマスコミである。

    

確かに、火種は間違いなく柳沢大臣だが。。。

それを煽り火をおこしたのはマスコミであり、

踊ったのが政治屋さんたち。

    

それをワイドショーが取り上げ、TVに釘付けの国民が繰り返し見ては『そうだ!そうだ!!』

    

怒る阿呆に見る阿呆なのか、

踊る阿呆に見る阿呆なのか。

     

結局は情報を評価・識別する能力が日本の政治家も国民もマスコミにさえも欠如しているのである。

   

マスコミもとどのつまりが商売。

売れてナンボの世界なのは政治屋も同じ。全ての行動はビジネスの一環なのだ。

    

我々一般大衆はビジネスとは無関係でそれと向かい合うのだ。

相手が商売であることを忘れては思うツボなのだ。

     

TV番組でのデータ捏造が話題になっていたが、今回の報道も何らかの意図で大臣の発言要旨が何らかの意図を持って情報操作されたとしたら。。。

       

高度情報化社会といわれてはや30年。

         

マスコミは公共性・公正性・信頼性・中立性を保持できているのか?答えはNoである。

   

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・本といったマスメディアから、インターネットの出現で情報は一層混沌とし。。。メディアの選択、情報の識別の能力、いわゆるメディア・リテラシーは、従来とは反対に加齢とともに低下しているように思う。

   

今回の問題でも、怒っているのはオッサンオバハンで、若い世代は比較的冷静なのだ。

        

     

それにしても柳沢大臣という政治家はどういう人なのか。あまりよくは知らないのだが。。。(゚ー゚)(_)(-)(_)ウンウン

          

たしか、第一次小泉内閣では金融担当大臣。

経済財政政策担当大臣だった竹中平蔵氏と公的資金注入問題で対立、持論を譲らず内閣改造時に更迭され決着が付いた。

当時、金融自由化から15年、日本経済を構造不況からいかに脱却させるかに注目していたが、柳沢、竹中どちらも理の通った策という印象があった。

結局は小泉総理が公的資金注入を決め、銀行はつぶさないとのメッセージを世界に示したことがその後のV字回復につながったのだが。。。

    

丁半ばくち並みの決断だったはずで、今でこそ結果オーライなどと言えるが、小泉総理も竹中大臣と心中覚悟だったことだろう。

       

        

この大臣、

顔を見てると媚を売るタイプとは思えないのだが。。。

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2007年2月 2日 (金)

兵法を進化させ。。。

あるところで管理職の向けの『孫子の兵法』を見つけた。

なかかな面白いので、チェックしてみていただきたいのだが。。。

   

最悪な管理者15ケ条

 1条 無能なのに自分を有能だと思い込む

2条      驕慢な(きょうまん:おごり高ぶって人を見下し、勝手なことをすること)

3条      地位に執着する

4条      金銭欲が強い

5条      物事を深く考えない

6条      行動がのろい

7条      勇気がない

8条      勇気はあっても、力がない

9条      信義に欠ける

10条 決断力がない

11条 最後まで責任を取れない

12条 努力を怠り、進歩しない

13条 他人の気持ちを思いやる事が出来ない

14条 自分の都合だけを考え、他人に思いやりを持てない

15条 自分が決めたルールを破ること

    

ドキッとしたり、ナルホドと思ったりなのだが。。。

       

今の時代にそぐわないものが一つある。

    

最後の15条『自分が決めたルールを破ること』。

     

これを守るということは『保守的』であり、『怠惰』である。

   

何でやねん!と思われるかもなのだが。。。

   

人間の決めた事、作ったルールなんてものは、その瞬間に『陳腐化』するものだ。

よく若い連中に、学校で勉強した知識や価値観だけモノをで考えるとアカンで!と言うことがある。

     

学校で勉強したことは、昔々に考えられたこと。。。

教科書に載っている知識や価値観は、現在とは違う環境(過去)で『正しかった?』ことであり、すべてが進歩し続けている現代では既に『過去の遺物』になっていることがけっこう多いのだ。

            

そのうえ本に書いてあることはすべて『正しい』と錯覚するため、過去を否定して新しいものを考えるという方向に『脳が動いてくれない』ので、より新しいことが生まれなくなってしまうのだ。

テレビでやってることなど論外だ。

    

要は、過去を否定し、過去の知識を捨て去り、過去の価値観を捨て去ってはじめて、新しい何かが発見できる。決めたことを守ることは『新しいことを考えない』ことと同じで、進化するというチャンスを自分から捨てるようなものだ。

    

『朝令暮改』いや、『朝令昼改』、『朝令朝改』で進めていけばよいのだ。

   

個人的には自分が直前で発言したことであっても否定出来なければダメ。

    

自分を追い込んで苦しくなるのは『正しいことに固執』するのではなく、『自分が発言したことに固執』するからなのだ。

      

環境が変われば『方針を変える』のは当然のこと。

毎日、一からすべてを考えるという生き方ができれば。。。と思う。

  

自分で決めることには一貫性が必要なのだが。。。

自分が決められないことは『環境を毎日考え直して戦術を決定する』方法以外に方法はないだろう。

    

   

    

    

             

          

         

        

            

          

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2007年2月 1日 (木)

組織の中で。。。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」とは山本五十六の言葉である。

この言葉を初めて部下を与えられときに教えていただいた。

我々、柔道整復師の大半は個人事業主なわけだが。。。

それでも、いろんな組織に属している。

    

僕の会社勤めの経験からすると、組織の中で、一番苦労するのは。。。

『悪い部下を持つ事、悪い上司を持つこと』だと思う。

   

この場合のよい・悪いと言うのは、人がいいとか悪いとかではない。

  

『仕事』、言い換えれば『成果』を追求する組織において。。。

      

部下が上司の指示通りに動けないのは部下も悪いが、それ以上に部下が理解できるまで説明しない上司が悪いといえる。

給料も待遇も良い上司が部下以上に気を使うのは当然のことであり、それが責任というものである。

       

組織全体でいえばトップ、会社でいえば社長が一番気を使うのは当たり前のことなのだ。

                

反対に上司の指示が分かっても、指示通りにしか仕事をしなかった時には、その部下は悪い部下といえる。

指示された時の情報量のまんまでは、出てくる成果は『目に見えてる』『わかりきっている』からだ。

    

上司の指示を、実際にあれやこれや考えながら進めていくと、アイデアが湧き、改善点が見つかり、より良いものへと進化し、こうすれば『もっと良くなる』ということが解ってくるものだ。

   

これが解らな